今回はリード110の「ブレーキスイッチの交換方法」についてご紹介いたします!
- ブレーキを握ってもテールランプが点灯しない方
- リード110の電装トラブルを自分で直したい方
- 安く手軽にブレーキスイッチを交換したい方
- 交換手順と必要な工具を知りたい方
「ブレーキを握っているのに、テールランプ(ブレーキランプ)が点かない…」
実際に筆者のリード110でも同じ症状が出て、原因はブレーキスイッチの接触不良でした。
【結論】テールランプが点かない原因はブレーキスイッチ

まずは結論です!
ブレーキを握ってもテールランプが点灯しないとき、真っ先に疑うべきはブレーキスイッチです。
- ブレーキスイッチは経年で接触不良を起こしやすい部品
- デイトナの汎用品(ブレーキスイッチASSY)で安く交換できる
- 交換はヘッドライトカバーを外して差し替えるだけ
- 作業時間は約10分、特別な工具も不要
以下で、壊れやすい理由と交換手順を詳しく解説します。
ブレーキスイッチは意外と壊れやすい
ブレーキスイッチは、ホンダに限らず壊れやすい部品のひとつです。
テールランプは自分では気づきにくい場所なので、定期的に点灯チェックをするのがおすすめです。
部品自体は安いので、動作が怪しくなってきたら早めに交換してしまうのが安心です。
筆者はデイトナから出ている汎用のブレーキスイッチを購入しました。
ブレーキスイッチの交換手順【3ステップ】
交換はとても簡単で、ヘッドライトカバーを外してスイッチを差し替えるだけです。作業時間は約10分です。
ステップ1|ヘッドライト周りのネジを外す

まずはヘッドライトカバーを外します。外すネジの場所は以下の通りです。
- ヘッドライトの左右2か所
- バックミラーの後ろのメーター周り2か所
ネジを外したらカバーを引き、ヘッドライトのカプラーを外すとカバーが完全に外れます。
ステップ2|ブレーキスイッチを交換する

ブレーキスイッチは、ブレーキレバーの真後ろにあります。
古いスイッチを外し、新しいスイッチに端子をつなぎ替えるだけです。
配線の向きや端子の差し込みが甘くないかを確認しながら作業しましょう。
ステップ3|テールランプの点灯チェック

外装を戻す前に、必ず点灯チェックを行います。
ブレーキレバーを握って、テールランプが点灯すればOKです。
外装を戻してから点かないと二度手間になるので、戻す前のチェックが鉄則です。
点灯が確認できたら、外装を元に戻して作業完了です。
交換時の注意点
かんたんな作業ですが、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
フロント・リア両方のブレーキにスイッチがある場合は、どちらが原因かを切り分けてから交換しましょう。
電装トラブルが続くときは
スイッチを替えても改善しない場合は、ヒューズや配線側のトラブルも疑われます。
リード110のブレーキ周りは、調整や清掃も合わせてやっておくと安心です。
よくある質問
Q1. ブレーキスイッチはどこで買えますか?
デイトナなどから汎用品が販売されており、安価に手に入ります。純正部品でも交換できますが、汎用品の方がコスパが良い場合が多いです。
Q2. 交換は初心者でもできますか?
ヘッドライトカバーを外して端子を差し替えるだけなので、初心者でも可能です。作業時間も10分ほどで、特別な工具も必要ありません。
Q3. 新品に替えても点かないときは?
端子の錆や接触不良、ヒューズ切れ、配線トラブルなどが考えられます。端子を清掃し、それでも直らない場合はヒューズや配線を点検してください。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました!
ブレーキを握ってもテールランプが点かないときは、まずブレーキスイッチを疑いましょう。
- 原因の多くは雨風による錆・接触不良
- デイトナの汎用品なら安く手に入る
- 交換はヘッドライトカバーを外して差し替えるだけ、約10分
- 外装を戻す前の点灯チェックが鉄則
テールランプは後続車への大事な合図です。点かないまま走るのは危険なので、早めに交換してあげてください。
以上、ありがとうございました!
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