今回は「カブのリアサスを社外品に交換するとどう変わるのか?」について、カブ90(HA02)にYSS DTGガスハイブリッド 340mmを装着した実体験で解説します!
- カブの純正リアサスの突き上げが気になっている
- 荷物を積むとリアがフワフワするのを何とかしたい
- 長距離ツーリングでお尻・腰の疲れを減らしたい
- YSSの330mm/340mmどっちを選ぶか迷っている
- 取付手順とカラー交換の注意点を知っておきたい
「YSSって本当に効くの?」「カブ90(HA02)にも付くの?」「取付に特殊工具は要る?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。
価格・適合は時期により変動するため、購入前に各メーカー公式・販売店で最新情報をご確認ください。
結論|YSSはカブの突き上げ・積載安定が変わる長距離向けサス
まずは結論です!
- YSS DTG 340mmはカブの段差突き上げ・荷物積載時のフワつき・長距離疲労がはっきり変わるサス
- 取付は約15分でDIY可能(左右で30分弱)
- プリロードはH/Sで段階調整できるので体重や荷物量に合わせやすい
- カブ90(HA02)に付ける場合は付属の細いカラーへの交換が必須
- 価格は1台分(2本セット)で1万円台前半が目安
ざっくり言うと、「純正がいかに最低限のサスだったか」を装着後に実感するタイプのカスタムでした。劇的に速くなるパーツではないですが、毎日の通勤と長距離ツーリングの両方で恩恵を感じやすいです。
逆に街乗り中心で短距離しか乗らない方、純正の足回りで困っていない方は無理に替えなくてもよいと感じています。
評価について
★★★★★:超オススメ!
★★★★☆:オススメ!
★★★☆☆:悪くはない
★★☆☆☆:微妙
★☆☆☆☆:ダメ
商品リンク
■ 330mm
■ 340mm
段差で跳ねる・荷物でフラつく|純正HA02リアサスで感じていた3つの不満

筆者がカブ90(HA02)を3年ほど乗って感じていた純正リアサスの主な不満は以下のとおりです。
- 段差で「ドンッ」と突き上げてくる固さがあった
- 荷物を後ろに積むとリアがフワフワして不安定になりやすかった
- 長時間乗ると腰やお尻にじわじわ疲れが溜まる感覚があった
特に市街地の段差・マンホール・歩道乗り越えあたりで、純正リアの「跳ねるけど吸収しない」挙動が気になっていました。
荷物を積んで30km程度走ると、リアの動きが落ち着かずハンドルにも影響が出てくる印象です。
純正リアは「とりあえず付いている」レベルの仕上げで、長距離・積載寄りの使い方をすると一気に弱点が出るパーツだと感じています。
YSS DTG 340mmとは?|カブ系で定番の理由

YSS DTGガスハイブリッドは、タイのサスペンションメーカーYSSがバイク用に展開している社外リアサスで、カブやモンキー125・グロムなど小排気量での装着事例が多い定番モデルです。
- 窒素ガス+オイルダンパーのハイブリッド構造
- プリロードはH(ハード)/ S(ソフト)方向に段階調整可能
- 全長340mm仕様はカブ系の中で車高アップ・積載安定方向に振りやすい
- 価格は1台分(2本セット)で1万円台前半が中心
技術的にはオイルダンパーをガスで加圧する形式で、連続入力で減衰がヘタりにくいのが特徴。
カブ用社外サスは安価なRFY系から高価格帯まで幅広いですが、YSSは「価格と品質のバランスが取れた中堅クラス」という位置づけです。
なぜ330mmではなく340mmを選んだか
カブ90(HA02)の純正リアサスは全長330mm前後で、340mmを選ぶとリアが約10mm持ち上がる=シート高もわずかに上がることになります。それでも筆者が340mmを選んだのは次の3つの理由からです。
- 荷物積載時の沈み込みで車高が下がりすぎないように余裕を取りたかった
- 340mmのほうがDTGのバネレート設定が長距離向きで適切に感じた
- カブ系の340mm装着事例が多く、トラブル時の参考情報が豊富
足つきは10mm程度ですが、平均身長以上の方なら大きな問題にならないレベルです。短足派や足つき重視の方は330mm(KN企画 YSS HYBRID)を選んだ方が安心です。
「長距離・積載寄りなら340mm、街乗り・足つき重視なら330mm」が筆者の中での棲み分けです。
結局どれを選ぶ?|純正・RFY・YSSを乗り比べで考える

カブ系リアサスの選択肢をざっくり並べると以下のような棲み分けになります。
| 選択肢 | 価格帯 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 純正 | 標準装備 | 街乗り中心・荷物少なめ |
| RFY等の格安社外 | 3,000円前後 | 見た目重視・短距離 |
| YSS DTG 340mm | 1万円台前半 | 通勤+長距離・積載多め |
筆者の体感では、「純正の不満を素直に潰したいならYSS」「見た目だけ替えたい/とりあえず安く済ませたいならRFY」という棲み分けです。
RFYは数千円で買える反面、減衰の効きが控えめでヘタりも早いという話を聞きます。長距離・積載の悩みがある方は、YSSクラスまで予算を上げると満足度が上がりやすい印象です。
装着レビュー|純正からYSS DTG 340mmで何が変わった?

実際に装着してから走り出して感じた変化を、シーンごとに分けて整理します。
段差・路面の継ぎ目で変わったこと
- 段差越えの「ドンッ」という突き上げが角の取れた当たりに変わった
- マンホール・橋の継ぎ目でリアが跳ねにくくなった
- 路面のうねりに対する追従感が増えた
純正は「衝撃を一発で受け止めて跳ね返す」挙動でしたが、YSSは衝撃を一段吸ってから戻る感じに変わりました。
マンホール通過時の「ドンッ」という突き上げが減り、腰への衝撃ははっきり軽くなった印象です。
荷物積載時の安定性
通勤帰りにスーパーで買い物して、5kg前後の荷物を後ろに積んで走るシーンで顕著に変化を感じました。
- 純正:リアが沈み込んで、加減速のたびにフワフワする
- YSS:沈み込み量は控えめ・戻りも穏やかで挙動が落ち着く
- プリロードを少し強めれば、荷物多めでも姿勢が安定しやすい
「荷物の有無で乗り味が大きく変わらない」のはYSSに替えて一番ありがたい変化でした。
長距離ツーリングでの疲労感
100km前後のツーリングで違いがはっきり出ました。
- 純正:80km前後で腰が重くなる感覚があり、休憩を増やしがち
- YSS:100km超でも休憩回数が減り、帰宅後の腰の張りが軽い
- 連続した段差区間でも姿勢が崩れにくい
「足腰の負担が減る」と書くと大げさですが、同じ距離を走った後の疲れの質が変わる感覚はあります。
ただし正直に書くと、路面の細かいギャップを拾いやすくなる場面もあります。プリロードを強めに振った状態の空荷では、舗装の継ぎ目を「コツコツ」拾う感覚が純正より目立つことがあるので、用途に合わせた設定が必要です。
装着から数年経った今の状態
筆者は通勤・買い物・100km級ツーリングを含む使い方で数年使用していますが、現時点で目立った劣化は出ていません。装着前と比べて点検したポイントは以下のとおりです。
- ダンパーロッド部分のオイル滲み:なし(拭き取り跡なし)
- 外観の錆:上下マウント部に若干の表面サビあり、本体は綺麗
- 沈み込みのヘタリ:プリロード位置を変えずに同じ姿勢を維持
- 走行中の異音:コトコト・ガタつき音なし
- リバウンドの戻り:購入時と比べて大きな変化なし
プリロードを途中で1段強めに変えた程度で、特別なメンテナンスもしていない状態です。通勤・買い物・たまのツーリング用途であれば、ガレージ保管かバイクカバー併用で過剰な耐久性を求める必要はない印象でした。
グロムとの2台比較|FI車短距離とキャブ車長距離で違いは?

筆者はカブ90(HA02・キャブ車)とグロム(JC75・FI車)の2台持ちで、それぞれリアサスの使い方が違います。
- グロム(JC75):短距離・市街地メイン → 純正でもそこまで不満が出にくい
- カブ90(HA02):通勤+荷物+たまの長距離 → 純正の弱点が出やすい
リアサス交換の「効果が体感しやすいのはカブ90のような長距離・積載寄りの使い方」というのが2台比較しての実感です。
グロム(JC75)は街乗りでは軽快ですが、ホイールベースが短く100km級では路面入力がややダイレクトに伝わってきます。
一方でHA02+YSSは速度域こそ低いものの、長距離での疲労感が少なく、ロードノイズも吸ってくれる印象でした。
YSSの適合車種・品番一覧

カブ系で適合が確認されている代表的な品番は以下のとおりです。
| 長さ | 製品名 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 330mm | KN企画 YSS HYBRID | 純正車高維持したい方 |
| 340mm | YSS DTGガスハイブリッド | カブ50/110(AA04/JA10/JA44/JA59)・HA02流用可 |
カブ90(HA02)は型式上の標準適合表に載らないことが多いですが、取付部の規格はカブ系で共通のため、340mmの装着事例は複数存在します。
ただし装着時にトップ側のカラーシャフト径が合わないため、付属の細いカラーへの交換が必要です(後述)。
交換手順とカラー交換の注意点|DIY 15分の流れ

YSSへの交換はカブの整備のなかでも難易度が低めです。慣れた人なら片側10〜15分・左右で30分前後ですが、DIY初心者ならカラー交換も含めて60〜90分程度を見ておくと安心です。
必要な工具
- 14mm/17mmのメガネレンチまたはスパナ
- ラチェットハンドル+ソケット
- ゴムハンマー(カラー取り外し用)
- パーツクリーナー・ウエス
- 軍手
交換手順
- リアサス上下のボルト位置を確認
- YSS側のトップカラーを付属の細いカラーに交換(HA02装着時の必須作業)
- 純正リアサスの上→下の順にボルトを外して引き抜く
- 新しいYSSをサスマウントに合わせて差し込む
- 上→下の順にボルトを軽く仮締めしてから本締め
- 反対側も同じ手順で交換
- センタースタンドを外し、軽く跨いで沈み込み確認
失敗しないためのカラー交換のコツとDIY注意点

YSSは初期状態でトップ側に肉厚のカラーが入っており、HA02の取付部にはそのままだと入りません。
付属の細いカラーに差し替える作業を最初に済ませておかないと、現車で何度も仮組みすることになるので注意です。
- カラーが固い場合はゴムハンマーで反対側から軽く叩いて押し出す
- 金属ハンマーで叩くとサス本体やカラーが変形する恐れあり
- 取り外したカラーは予備として保管しておくと安心
- 上下ボルトは「下→上の順」では外さない(センタースタンドだけだと車体が落ちる)
- 必ずタイヤ下にウマorジャッキで車体を支えてから上ボルトを外す
- 左右のプリロード段数を必ず同じに合わせる(左右違うと挙動が偏る)
- 締付トルクはHA02なら上下とも24N·m前後が目安(車種マニュアル準拠)
初心者がやらかしやすいのは「センタースタンドだけ立ててボルトを外したらサスが落ちる」パターンです。リアタイヤ下にウマかブロックを噛ませて車体の落下を防いでから作業するのを徹底してください。
実際の交換手順を写真付きで確認したい方は、以下のカブ整備ガイド側も参考にしてください。
プリロード調整|体重別の目安

YSS DTG 340mmは付属の調整棒でH(ハード)/ S(ソフト)方向に段階調整できます。体重と荷物量で目安を決めて、走りながら微調整するのが基本です。
| 体重(装備込み) | プリロード目安 | 想定シーン |
|---|---|---|
| 〜60kg | 最弱〜弱め | 街乗り・軽装 |
| 60〜75kg | 中間 | 通勤・普段使い |
| 75〜90kg | やや強め | 荷物あり・ツーリング |
| 90kg以上 | 強め | 荷物多め・タンデム |
これはあくまで目安です。筆者(70kg前後)は中間から始めて、長距離ツーリング時にだけ1段強めに変える運用にしています。
- 中間スタートが失敗しにくい(H側・S側どちらにも振りやすい)
- 1段ずつ動かして違いを確認(一気に最大に振ると違いが分からない)
- H側に寄せすぎると空荷では小さい段差を拾いやすくなる
- S側に寄せすぎると荷物積載時に底突きしやすい
- 左右の段数は必ず同じに揃える
「強すぎると硬さが目立ち、弱すぎると底突きしやすい」ので、中間から1段ずつ動かして自分のベスト位置を探していくのが現実的です。
YSSリアサスのデメリット

良い面だけでなく、デメリットも整理しておきます。
- 1台分で1万円台前半なので、純正やRFYに比べると初期コストが上がる
- HA02装着時はトップカラー交換が必須で、ひと手間かかる
- 短距離・街乗り中心の人は体感差が控えめになりがち
- ハードに振りすぎると突き上げ感が逆に増える
- 長期保管時はガス抜けの可能性があり、極端な劣化時は要交換
特に「街乗りメインで荷物も乗せない人」にはオーバースペックになりがちな点は意識しておいたほうがいいです。
費用対効果は、長距離・通勤・積載が多い人ほど高くなる傾向でした。
よくある質問(FAQ)
Q1. YSSとRFYで迷っています。どっちを買えばいい?
予算重視ならRFY、長距離や積載がある人はYSSがおすすめです。RFYは3,000円前後で手が出やすい反面、減衰の効きやヘタりやすさの口コミが分かれます。
「とりあえず替えてみたい」用途ならRFY、「数年使い倒したい」ならYSSという棲み分けが現実的です。
Q2. カブ90(HA02)にYSSは本当に付く?
筆者の体感では問題なく装着できました。ただしトップ側のカラーを付属の細いものに交換する必要があり、これを忘れると入りません。
年式やフレームの個体差で取付部が異なる可能性はゼロではないので、不安な方は実車を採寸してから購入してください。
Q3. 330mmと340mmはどちらを選べばいい?
純正車高をできるだけ維持したいなら330mm(KN企画 YSS HYBRID)、少しリア上がりで積載重視にしたいなら340mmです。
340mmは見た目もスポーティになりますが、足つきがわずかに悪くなる点を許容できるかで選ぶといいです。
Q4. 取付に特殊工具は必要?
基本は14mm/17mmのメガネレンチかソケットがあればDIY可能です。カラーを抜くときに固ければゴムハンマーがあると便利、というレベル感です。
トルクレンチがあれば最後の本締めで使うとより安心です。
Q5. プリロードはどこから始めればいい?
メーカーの目安は中間からです。中間で1〜2回走ってみて、底突き感があるならH側、突き上げが強ければS側へ1段ずつ動かすのが失敗しにくい流れです。
最初から最大に振ると違いが分かりにくくなります。
Q6. 雨ざらしでも大丈夫?
基本構造的には屋外保管想定で作られていますが、長期屋外保管はオイル滲みや錆の進行リスクがあります。
ガレージ保管が無理ならバイクカバーをかけておくのが安心です。
Q7. ヘタったら自分でメンテできる?
YSSはオーバーホール対応モデルもありますが、DTG系の安価グレードは基本的に「ヘタったら交換」の前提で考えるのが現実的です。
1台分1万円台で買い替えできる価格帯なので、無理に分解整備するメリットは小さいです。
Q8. 乗り心地が硬すぎると感じたら?
プリロードを1段ずつS側に戻してみてください。それでも硬いと感じる場合はタイヤの空気圧もチェックする価値があります。
空気圧が高めだと突き上げが強調されるので、サスとタイヤの両面で調整する形が理想です。
Q9. リアサス交換だけで疲労感は本当に減る?
距離と荷物量によります。短距離街乗り中心の人は体感が控えめ、長距離通勤やツーリングが多い人は明確に違いを感じやすい傾向です。
筆者は100km級ツーリングで疲労の出方が遅くなった感覚があります。
Q10. YSSの寿命の目安は?
メーカー公称値は明示されていませんが、走行距離と保管状況によって左右されます。
3〜5年・1〜2万kmあたりが交換検討の目安と言われることが多いです。オイル滲みや極端な戻りの遅さが出たら交換時期です。
Q11. 340mmにすると車高はどれくらい変わる?
純正がおおむね330mmなので、340mmだと約10mmリアが持ち上がる計算です。シート高もリア上がり分わずかに上がりますが、平均身長以上の方なら大きな問題はないレベルです。
足つきを最優先するなら330mm仕様(KN企画 YSS HYBRID)を選んだ方が無難です。
Q12. センタースタンドは使える?
問題なく使えます。340mmにすることでセンタースタンドの掛かりが少し変わる可能性はありますが、HA02では装着事例で実用上問題が出ているケースは聞きません。
Q13. 二人乗りでも大丈夫?
カブ90(HA02)は元々の構造的にタンデムが厳しい車種ですが、YSS 340mm+プリロードを強めにすると純正よりは沈み込みを抑えられます。
ただし安全面・登坂性能を考えると、タンデム前提なら110ccクラス以上を検討する方が現実的です。
Q14. カブ110やクロスカブにも流用できる?
カブ110(JA10/JA44/JA59)・クロスカブ110は標準適合表に載っており装着事例も豊富です。HA02のような付属カラー交換も基本的に不要なケースが多く、流用というより本来の適合車種という位置づけになります。
Q15. YSS DTG 340mmはポン付けできる?
カブ110/クロスカブ系は基本ポン付けですが、カブ90(HA02)は付属の細いカラーへの交換が1工程入るのでポン付けとは言えません。ボルトオン作業自体は10〜15分で終わるレベルです。
Q16. カブ90に340mmは長すぎない?
純正330mmから10mm伸びるだけなので、極端なリア上がりにはなりません。タイヤがフェンダーに干渉した報告は筆者の知る範囲ではなしです。気になる方は330mm仕様(KN企画 YSS HYBRID)を選ぶのが無難です。
Q17. YSSは純正チェーンケース・フェンダーと干渉する?
筆者の装着事例では干渉していません。340mmで車高が10mm上がる影響は、チェーンケース・リアフェンダーともクリアランスに余裕があるため問題が出にくいです。年式や個体差で多少違う可能性はあります。
Q18. リアだけ交換して効果ある?フロントはそのままでいい?
リアだけ交換でも体感差は十分出ます。カブの突き上げ・荷物積載時の沈み込みは主にリアが原因のことが多いので、リア優先で正解です。
フロントフォークオイル交換は別の整備として後から追加しても効果が積み上がります。
まとめ|こんな人にYSS DTG 340mmをすすめる

カブのリアサスは「替えて初めて純正の限界が分かる」タイプのカスタムでした。YSS DTG 340mmは1万円台で長距離・積載寄りの不満を素直に潰せる、コスパが取れた選択肢だと感じています。
- 段差突き上げが緩和される
- 荷物積載時のフワつきが減る
- 長距離での疲労感が出るのが遅くなる
- 取付はDIY 15〜30分で完了
- プリロード調整で体重・荷物量に合わせやすい
- 短距離街乗り中心の人にはオーバースペック
こんな人にはこのサス|選び方の早見表
- カブで長距離ツーリング・通勤が多い → YSS DTG 340mm
- 車高をできるだけ純正寄りで維持したい → KN企画 YSS HYBRID 330mm
- とにかく安く見た目だけ替えたい → RFY系(耐久性は割り切る)
- 街乗り中心・荷物少なめで純正に不満なし → 無理に替えなくてOK
純正リアサスに違和感が出始めた方は、「次のヘタりタイミングでYSSに替えてみる」くらいの温度感で導入するのがちょうど良いです。
以上、ありがとうございました!
評価について
★★★★★:超オススメ!
★★★★☆:オススメ!
★★★☆☆:悪くはない
★★☆☆☆:微妙
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