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【グロム】あのイライラが解消!リアキャリパーを仮止めできる「サポートツール」のレビュー!

ひまじんのバイクブログ | 【グロム】あのイライラが解消!リアキャリパーを仮止めできる「サポートツール」のレビュー!

今回はグロムの「リア作業が劇的に楽になる仮止めサポートツール」についてご紹介いたします!

こんな方にオススメ!
  • グロムでリアタイヤ・リアホイールをよく外す方
  • ホイール装着のたびにカラーやキャリパーがずれてイライラする方
  • 一人でリア周りの整備をすることが多い方
  • チェーン調整やタイヤ交換をDIYでやりたい方

「リアホイールを付けるとき、カラーが落ちる・キャリパーがずれる…で何度もやり直し」

このイライラ、グロムでリア作業をしたことがある人なら一度は経験してますよね。

実はこれ、リアキャリパーを仮止めできるサポートツールを使うだけで、ほとんど解消できます。

結論として、リアホイール装着のイライラは「キャリパーを仮止めして、意識する箇所をホイールカラーだけに減らす」ことで激減します。サポートツールを使えば一人でもスムーズに作業でき、組み付けミスも減らせます。

先にお断り
筆者はグロム(JC75)を新車から約7年5ヶ月所有し、バイク歴は10年以上。クラッチカバーの脱着まで含めた腰上のDIY整備を自分で行っています(エンジンOHは師匠依頼)。本記事は実際にグロムでリア作業をしてきた経験ベースの内容です。整備は自己責任で、不安な作業はバイクショップへ相談してください。

【結論】リアキャリパーの仮止めで装着のイライラが激減する

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まずは結論です!

リアホイール装着がうまくいかない一番の原因は、「同時に気にする箇所が多すぎること」です。

  • ホイールを持ち上げる、カラーを押さえる、キャリパーを合わせる、シャフトを通す…を同時にやる必要がある
  • 仮止めツールでキャリパーを固定すれば、意識する箇所がホイールカラーだけになる
  • 結果、一人でも落ち着いて作業でき、組み付けミスが減る

以下で、原因とツールの効果を詳しく解説します。

グロムのリアホイール装着が難しい理由

リアホイールの装着は、見た目以上にコツが必要な作業です。

両足でホイールを持ち上げながら、両手でカラーを押さえ、さらにシャフトの位置を合わせる必要があります。

この同時作業がかなりシビアで、たいてい「ホイールカラーが落ちる」か「キャリパーがずれる」のどちらかが起きます。

一度ずれると最初からやり直しになるので、地味にストレスのたまる作業です。

原因は腕力ではなく「同時に管理する箇所が多すぎること」なので、ここを減らすのが解決の近道です。

リアキャリパー仮止めサポートツールとは

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このサポートツールは、リアキャリパーをシャフト位置に仮止めしておくための小さな金具です。

使い方はとてもシンプルで、シャフトが通る位置に差し込んでおくだけです。

  • キャリパーが定位置で固定されるので、装着中にずれない
  • 意識するのはホイールカラーだけになり、作業がぐっと楽になる
  • 差すだけなので、特別な技術や工具は不要

たったこれだけですが、装着のしやすさがまったく変わります。

実際に使ってみた効果・メリット

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実際に使ってみると、これまでの苦労が嘘のようにスムーズになりました。

  • キャリパーがずれないので、ホイールカラーの位置合わせに集中できる
  • 一人作業でもストレスがほぼなくなった
  • 組み付けミスが減り、結果的に作業時間も短縮できる

特に一人でリア作業をする人には、効果が大きいアイテムです。

値段もそこまで高くないので、リア周りを触る機会が多い方には十分元が取れると思います。

入手方法と購入時の注意点

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このサポートツールは、ヤフオクで出品者「る~」さんから購入できます。

個人出品のため、出品状況によっては在庫が変動します。見つからない場合は時間を置いて再度確認してみてください。

あわせて、リア作業全体を底上げするならメンテナンススタンドもおすすめです。車体を安定させられるので、ホイール脱着がさらに安全・確実になります。

リア作業をもっと楽にする組み合わせ

サポートツールと合わせて使うと便利なアイテムも紹介しておきます。

まず、チェーンが地面に垂れて邪魔になるのを防ぐ「チェーンハンガー」は、リア作業の相性が抜群です。

あわせて読みたい|チェーン垂れを防ぐドライカーボン製チェーンハンガー

そして、アクスルシャフトの締め付けには規定トルクの管理が大切なので、トルクレンチも用意しておくと安心です。

よくある質問

Q1. グロム以外の車種でも使えますか?

構造が近いリアキャリパーであれば応用できる場合もありますが、基本はグロム向けです。他車種で使う場合はシャフト径やキャリパー形状を確認してください。

Q2. サポートツールがなくても作業はできますか?

できますが、カラーやキャリパーがずれやすくやり直しが増えます。頻繁にリア作業をするなら、あった方が圧倒的に楽です。

Q3. 初心者でも使えますか?

差し込むだけなので初心者でも問題なく使えます。むしろ作業に慣れていない人ほど、ミスが減って恩恵が大きいアイテムです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

グロムのリアホイール装着のイライラは、キャリパーを仮止めして意識する箇所を減らすだけでかなり解消できます。

  • 装着が難しいのは「同時に気にする箇所が多い」から
  • 仮止めツールでキャリパーを固定すればカラーだけに集中できる
  • 一人作業でもミスが減り、時間短縮にもなる
  • メンテスタンドやトルクレンチと合わせるとさらに快適

リア周りを触る機会が多い方には、ぜひ試してほしいアイテムです。

以上、ありがとうございました!

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