「エンジンオイル」こんなに種類があると、どれ選べばいいか分からない・・・
意外とこの悩みを抱えてる方多いのではないでしょうか?

そこで今回は、実際にグロムに入れた数々のオイルからおすすめのオイル5種類をご紹介いたします。
「初心者で分からない」場合は紹介するオイルから選んでみると楽かもしれません!
それではどうぞ!
エンジンオイルの役割
エンジンオイルは人間だと血液にあたる重要なものです。
主にエンジンオイルの役割は5つあります。
- 円滑
金属摩擦を減らす - 気密
エンジン内の気密を保つ - 冷却
エンジンの熱を吸収する - 洗浄
エンジンの汚れを取る - 防錆
エンジン内の錆の防止
エンジン保護のためにも定期的な交換が必要になります。
エンジンオイルの種類
エンジンオイルには種類があり、グレードによっても値段がかなり違います。
| 比較軸 | 鉱物油 | 部分合成油 | 化学合成油(全合成油) |
|---|---|---|---|
| 一言で言うと | コスト最優先 | 性能と価格のバランス型 | エンジン保護の最高峰 |
| 潤滑・洗浄性能 | 最低限(街乗りなら十分) | 良好 | 非常に高い |
| 寿命(劣化耐性) | 短い(早めの交換推奨) | 普通 | 長い(酸化しにくい) |
| 冬場の始動性 | △(冬は少し硬くなる) | 〇 | ◎(氷点下でもスムーズ) |
| 価格帯 | 安い(1,000円前後〜) | 普通(1,500円前後〜) | 高い(2,500円前後〜) |
■ オススメ
街乗り :鉱物油・部分合成油
サーキット:化学合成油
スポーツ走行をする方は熱に強い「化学合成油」がオススメです。
オイルの規格を分かりやすくまとめてみました!
オススメのエンジンオイル

オススメのエンジンオイルをご紹介いたします。
自分
Honda SPORTS SL MA 10w-40
個人的にかなりおススメです!
ホンダの純正オイルで、これを買っておけば間違いありません!
オールシーズン使いやすい10w-40で、価格も安くAmazonやホームセンターでも入手がしやすいです!
シフトフィーリングもかなり良く、スポーツ走行にも使えるコスパ最強オイルです。
Honda PREMIUM SPORTS SL MA 10w-30
ホンダの純正オイルで、このグレードより高級な化学合成油となります!
やはりこのクラスから価格が上がりますが、コスパ面においては非常に良くAmazonなどでは3000円以下で購入が可能です!
シフトフィーリングもかなり良く、スポーツ走行、ジムカーナなど競技をしている方にオススメしたい最強オイルです。
Honda RACING SL MA 0w-30
ホンダ純正オイルの最上位グレードです。
ベースオイルはもちろん高級「化学合成油」です。
オイル粘度は0w-30なので、冬場はエンジンの掛かりは良さそうです。
基本的にサーキットで熱ダレしない限りはG3オイルで問題なしです。
MOTUL 5100
エステル配合の「化学合成油」になります。
エステル配合オイルはMOTULが世界初とのことです。
エステル配合オイルは金属に引っ付きやすい性質があり、金属の摩擦係数を減らすことができます。摩擦が減るので出力が上がります。
全然関係ないですがめちゃくちゃいい匂いがします(笑)
MOTUL 7100
MOTUL 5100の上位モデルになります。
ベースオイルは「化学合成油」です。
サーキット走行でも使えて、フィーリングもいいので結構気に入っているオイルです。
2,000キロ以上持ち、他のオイルに比べて劣化が低い印象です。
ちなみに色は真っ赤です。あといい匂いします(笑)
まとめ

グロムにおすすめのオイルはいかがだったでしょうか。
今回の記事をまとめるとこんな感じです。
- スポーツ走行をしないのであれば純正の「ULTRA G2」オイルで問題なし
- スポーツ走行をするなら「化学合成油」がおススメ!
オイルのメンテナンスを行うだけで耐久性にかなりの差がでます。
オイル交換も簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみてください。
以上ありがとうございました!
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