>【グロム】カスタムパーツ46選!取付手順あり!

【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

中華製インカムがついに大手に匹敵する性能に!今回は「JESIMAIK R16 Pro /  R18 Lite」を徹底レビューします。

こんな方にオススメ!
  • ツーリング仲間と気軽に会話を楽しみたい方
  • ソロでもナビ音声や音楽を聞きながら走行したい方
  • 大手インカムは高くて手が出しにくい方
  • コンパクトで操作が簡単なインカムを探している方
  • コスパ重視で高性能なインカムを求めている方

率直に言うと、「もう中華製インカムで十分!」と思えるほどの性能です。

大手に引けを取らないスペックや音質を持ちながら、セール時には5,000~10,000円程度で購入可能。コスパは圧倒的です。

JESIMAIK R16 Pro / R18 Lite」の特徴、ソロライダーにもオススメな理由などをご紹介したいと思います!

この記事でわかること

  • JESIMAIK R16 Pro / R18 Liteのスペックと選び方
  • 実際の音質・通信距離・操作性のレビュー
  • 大手メーカー(B+COM・SENA・デイトナ)との比較
  • 他の中華インカム(FODSPORTS・LEXIN)との比較

【結論】普段使いなら中華インカムで十分

  • JESIMAIK R16 Proは約1万円で6人通話・ナビ併用・25時間連続使用
  • 音質は想像以上にクリア。通話の途切れもなし
  • 大手との価格差は3〜4万円。ソロ〜少人数ツーリングでは差を感じにくい
  • ソロでもナビ音声+音楽再生で快適

以下、詳しく解説します。

JESIMAIK R16 Pro / R18 Liteのスペックについて!

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

普段使いレベルであれば、十分すぎるスペックです!

R18 LiteR16 Pro
通信距離2人/1500m(Max)6人/1500m(Max)
音楽 / ナビながら通話×
BluetoothバージョンQualcomm Bluetooth 5.1Qualcomm Bluetooth 5.1+5.1
ノイズキャンセル5重6重
防水レベルIP67IP67
充電時間 / インカム通話時間1.5H / 25H1.5H / 25H
日本語音声案内
音質調整デフォルト、低音、ロック、ポップデフォルト、低音、ロック、ポップ
カラーブラックブラック/ ホワイト
価格7,990円(定価)15,980円(定価)
セール価格(Amazon)5,999円9,999円

どっちを選ぶ?

R16 Proがおすすめな人:

  • 音楽を聴きながらナビ音声も使いたい
  • 複数人でツーリングすることがある
  • タンデムで通話したい

R18 Liteがおすすめな人:

  • ソロメインで音楽が聴ければ十分
  • とりあえず試してみたい
  • 予算を抑えたい

個人的には、R16 Proをおすすめします。

ナビ音声と通話の併用(聴きトーク機能)は一度使うと手放せなくなります。セール時なら約1万円で買えるので、4,000円の差で機能差を考えるとR16 Proの方がコスパが良いです。

複数台購入でさらにお得!

セール時には2台セットで購入すると、1台あたりの価格がさらに割安になります。

モデル1台2台セット(1台あたり)
R18 Lite約6,000円約5,000円
R16 Pro約10,000円約9,500円

なので友人と相談して、まとめ買いがオススメ!

このことからもスペックに対して、非常にコスパが良いです!

インカムはソロでもおすすめな理由

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

インカムというと「仲間とのツーリングで使うもの」というイメージがありますが、実はソロライダーにこそ便利なアイテムです。

ヘルメットに装着してスマホと接続するだけで、走行中の快適さが大きく変わります。

  • 音楽を楽しめる – 長時間走行でも、好きな音楽を聴きながらだとあっという間に目的地に到着できます。
  • ナビ音声で迷わない – 知らない道でも、停車してスマホを確認する必要がなく、スムーズに走れました。
  • 電話や通知を逃さない – 急な家族からの連絡にも走行中に応答できたのは安心感がありました。
  • ノイズキャンセルで快適 – 風切り音が減り、ヘルメットの中が静かに感じられるので疲れにくいです。
  • 今後マスツーでも活躍 – 普段はソロでも、仲間と走るときにそのまま使えるのもメリット。

実際に使ってみて特に便利だと感じたのは「ナビ音声」と「音楽再生」です。

ソロツーリングだとどうしても単調になりがちですが、インカムがあるだけでツーリングの快適さがワンランク上がります。

実際に使用してのレビュー!

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

ここからは、実際にR16 ProとR18 Liteをツーリングで使った感想を紹介します。

  • 取付方法
  • インカムの使用感(操作のしやすさなど)
  • ツーリングでの使用感

取り付け方法

取り付けは3ステップで簡単です。

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

取付方法については日本語の説明書が付属しているので、非常に簡単に取り付けができます。

  1. ヘルメットにベースプレートを取付
  2. スピーカー・マイクを取付
  3. インカム本体をベースプレートに固定する

ステップ1: ベースプレートをヘルメットに装着

ベースプレートは2種類付属しています。

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

  • クリップタイプ
  • 両面テープタイプ

どちらか1つを使いお持ちのヘルメットに固定します。私は今回はクリップタイプを使って固定しています。

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

しっかり固定出来ているので落ちる心配などは一切ありません。

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

両面テープタイプでも3Mテープなので、最初の脱脂だけしっかり行えば剥がれる心配はなさそうです。

ステップ2: スピーカー・マイクを取り付け

スピーカーに関しては、最近のヘルメットにはあらかじめスピーカー取付用のスペースが設けられている場合が多いです。

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

ヘルメットの頬クッションの部分を外してみて円形の窪みが無いか、チェックしてみてください。

POINT!

噂には聞いてたけど、スピーカーが薄いです!(マッキーペンと厚みが変わらん!)

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

スピーカーとマイクの取付は両面テープ(付属)で固定します。

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

配線をクッション裏に隠して、元に戻したら完了です!

ステップ3: インカム本体をベースプレートに固定

最後にインカム本体を取り付けたら作業は完了です。(※カチッと奥まで差し込みましょう!)

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

あとは実際にペアリングをして、音楽が流れるかなど動作チェックを行いましょう!

インカムの使用感

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

操作性はメインボタンも大きいので、グローブを付けていても操作がしやすいです!

よく使いそうな操作は以下の通り。

  • 電源のオンオフ:メインボタン 2秒長押し
  • 音楽再生:メインボタン1回押し
  • 通話開始 / 終了:メインボタン1回押し
  • 着信拒否:メインボタン2回押し
  • 次の曲:音量+を2回押し
  • 前の曲:音量-を2回押し
  • ペアリング:インカムボタンを2秒長押し (R18 Liteは3秒押し)

他にも操作一覧はあるが、最初は上記だけでも覚えておくと便利です。

接続方法

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

引用元:JESIMAIK公式マニュアル

JESIMAIKのR16 Pro / R18 Liteに関してはどちらも「インカムボタン長押し」でペアリング可能です。

同じモデルの場合
  • R16 Pro
    インカムボタンを2秒長押し(青/緑に点滅)→ どちらかがインカムボタンを1回押すと自動ペアリングされる
  • R18 Lite
    インカムボタンを3秒長押し(赤/青に点滅)→ どちらかがインカムボタンを1回押すと自動ペアリングされる

他社モデルの場合
  • R16 Pro
    インカムボタンを2秒長押し(青/緑に点滅)→ インカムボタンをさらに2回押す → 自動ペアリングされる
  • R18 Lite
    インカムボタンを3秒長押し(赤/青に点滅)→ 自動ペアリングされる

今回は「R16 Pro + R18 Lite」で検証したが「他社モデルの場合の接続方法」で問題なく接続できることを確認しました。

公式のマニュアルにも「B+COM  XSB6XR」「SENA」との接続方法が書かれているため、このあたりは問題なく接続ができるはずです。

ツーリングでの使用感

まず音質が非常にすばらしいです!想像よりはるかに音質が良かったです!

音楽もクリアですし、マイクの性能も全然問題なし!会話が途切れるなどの不具合も一切無しでした。

5年前ぐらいにインカムを一度買ったのですが、音質、バッテリーの持ちの良さなど、その当時とは比べ物にならないほど高性能だと思いました。

JESIMAIKのR16 Proだと最大6人まで接続できるので、超大人数でツーリングしないのであれば十分ですね。

大手との比較

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

皆さんが気ににあるであろう、大手(B+COM / SENA / RUSH / コミネ / デイトナ )などと比較表をご紹介いたします。

B+COM SB6XRSENA 50Sデイトナ DT-E1コミネ KK-902MIDLAND RUSH RCFJESIMAIK R16 ProJESIMAIK R18 Lite
通信可能距離街中:約100〜200 m
郊外の高速:約300〜500 m
2,000m800m1,000m3,500m1,500m1,500m
同時接続人数6人Bluetooth:4人 / メッシュ:24人4人4人6人6人2人
通話+音楽併用機能×××
Bluetoothバージョン5.05.05.05.15.05.15.1
防水性能IP67IPX6相当IP67IP67IPX6IP67IP67
連続使用時間22~24時間Bluetooth:12h / メッシュ:11h12時間24~30時間メッシュ:12h / Bluetooth:20h25時間25時間
価格41,620円53,200円22,800円17,522円31,355円約10,000円約5,000円

通信可能距離はあくまで理想値!

比較表だけを見ると「B+COMの通信距離が短い?」と思うかもしれません。

実は、B+COMの数値は実際の使用環境に近い“実測値”に基づいたものなんです。

他のレビューでも1km越えでの通話は、どのメーカーも無理そうでした。

各メーカーが公表する「最大通信距離」は、あくまで見通しの良い直線道路などの理想条件での値であり、実際にその距離で快適に通話できるかと言われると難しいのが現実です。

そのため、他のメーカーを含めても実用上は500m前後を目安に考えておくのが無難です!

通話+ナビ併用ができるモデル(デュアル通信対応)

音楽やナビ音声を聴きながら通話もしたい場合、デュアル通信対応のモデルが必要です:

  • B+COM SB6XR(41,620円)
  • SENA 50S(53,200円)
  • MIDLAND RUSH RCF(31,355円)
  • JESIMAIK R16 Pro(約10,000円)

Bluetooth通話+ナビ併用という基本機能は同じですが、大手にはメッシュ通信・ファームウェア更新・サポート体制といった付加価値があります。この3〜5万円の価格差に何を求めるかがポイントです。

大手メーカーは高くても選ばれる理由がある

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

SYGN HOUSE (B+COM)、SENAといった大手メーカーは高価でも選ばれる理由があります

  • 同じメーカー同士だと大人数でグループ会話が可能
  • シャア率が高く他のメーカーとの接続不良が起きにくい
  • B+LINKなど独自の機能がある
  • 自動復帰機能が付いている(JESIMAIKも付いている)

知名度のある「デイトナ・コミネ」などでも十分ですが、より安心感、不安材料を持ちたくない方は「SYGN HOUSE」「SENA」の機種を選ぶと失敗しないです。

安心をお金で買っている!ですね

また、大手メーカーならではのサポート体制や信頼性も魅力です。

保証期間やカスタマーサポートが充実しているため、万が一のトラブル時にも安心して対応できます。

さらに、長年の実績に基づいた安定した接続性能や、専用アプリによるファームウェアアップデートなど、細かい部分までユーザー目線で作られています。

ただし、価格が高いため、「コスパ重視」「初めてインカムを購入する」という方には少し手が出しにくいのも事実です。

その点、中華製インカムは安価ながら性能が大幅に向上しており、初心者やライトユーザーにとって非常に魅力的な選択肢になっています。

SYGN HOUSE

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

言わずと知れた「B+COM」を販売している会社!

  • バイクインカムの知名度は圧倒的で利用者も非常に多い
  • インカムで迷ったらB+COMを買えばいい
  • 「B+LINK」という「B+COM」同士を高速接続する機能あり
  • ユニバーサル接続機能あり

インカムで迷っていているなら、B+COMが非常にオススメ!

ユニバーサル接続が可能なため、幅広いメーカとインカム接続が可能です。またシェア率も高く「B+LINK」という独自グループ通話機能があり、最大6人まで一瞬で接続が可能。

値段は高いが欠点が無いのも魅力で、失敗はしたく無いって方には非常におススメです!

B+COM 

スライダー画像引用元:公式サイト

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価
ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価
ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価
ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

グループ通話+ナビ使用したい方は「B+COM SB6XR」「B+COM SX1」がオススメ!

グループ通話だけ楽しみたい方はB+LINKが使える「B+COM ONE」がおススメです。

SENA

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

SENAも知名度が抜群で、簡単接続などが魅力です!

  • SENAメッシュという独自機能が優秀
  • 公開モード、プライベートモードなどグループ接続に優れている
  • SENA同士だとワンプッシュ接続
  • プライベートモードだと最大8kmも接続可能

自動復帰などの便利機能はもちろん、ワンプッシュ接続や音質の良さに定評があります。

メッシュインターコムという技術が非常に素晴らしく、大人数接続・長距離通信を可能としています。

メッシュインターコムとは

メッシュインターコムとは、状況に応じて自律的に適応し、最適化する、Sena独自開発のインターコム技術です。
網の目状の通信ネットワークを構築、ネットワーク範囲内でお互いが複数の機器と同時につながることにより、常に最適の状態で通信します。そのため、グループ内でメンバーの一人が途中で抜けても、他の仲間は影響を受けることなく通信を続け、抜けたメンバーが再び通信圏内に入れば、自動的に参加できます。
30K同士の最大通信距離は2kmで、6人以上が繋がれば、最大8kmまで通信が可能となります(障害物や干渉物がない開けた場所)。オープンメッシュの同じチャンネルのグループかグループメッシュによるプライベートなグループ同士での通信を行います。大人数通話による混乱を避けるため同じグループ内で同時に発話できる最大人数は6 人までとなっており、7人目がマイクに向かって話そうとすると、ビープ音が聞こえ、相手に声は伝わりません。

引用元:SENA公式サイト

こちらも値段以外の不満点は特になく、安心して友人にもオススメ出来るインカムです。

バイクインカムの中では最高級品レベルなので、間違いありません!

SENAメッシュシリーズ

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価
ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価
ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価
ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

SENAの全製品のスペック比較表は以下の通りです。

各モデルのスペック表

50Sと60Sは通常のハイエンドモデルでオススメです!

商品リンク
インタープライム 楽天市場店
¥54,800 (2025/09/03 14:24時点 | 楽天市場調べ)
ウェビック 楽天市場店
¥64,680 (2026/06/08 05:09時点 | 楽天市場調べ)

他の中華インカムとの比較(FODSPORTS・LEXIN等)

JESIMAIKだけでなく、人気の中華インカムを比較してみました。

項目JESIMAIK R16 ProJESIMAIK H6FODSPORTS M1-S ProLEXIN LX-B4FM
通話人数6人6人(メッシュ)8人10人
通信距離1,500m1,600m2,000m1,600m
通話+音楽併用可能可能可能可能
Bluetooth5.15.25.05.0
防水IP67IP67IPX5IP67
連続使用時間25時間25時間20時間15時間
充電端子Micro USBType-CMicro USBType-C
マウントクリップ / テープマグネット式クリップ / テープクリップ / テープ
実勢価格約10,000円約11,800円約9,900円約9,999円

各モデルの特徴

JESIMAIK R16 Pro – メーカー公称「6重ノイズキャンセル」(DSP処理+マイク構造の組み合わせ)で、25時間のバッテリー持ちが圧倒的です。聴きトーク機能(通話+ナビ併用)の使い勝手も良く、バランスの取れたモデルです。

JESIMAIK H6 – JESIMAIKの新型モデル。マグネット式マウントで1秒脱着できるのが最大の特徴です。QIK-MESH 2.0通信で自動復帰にも対応。Bluetooth 5.2でR16 Proより新しい設計です。

FODSPORTS M1-S Pro – 8人通話と2,000mの通信距離がスペック上は最強。ただし防水がIPX5とやや弱めです。Amazonでの月間販売数1,000台以上の定番モデルです。

LEXIN LX-B4FM – Type-C充電で便利。3年使っても壊れないタフさで定評があります。ただし連続使用15時間はやや短めです。

個人的なおすすめ

初めての中華インカムなら、JESIMAIK R16 Proが一番バランスが良いと思います。バッテリー持ち25時間はロングツーリングでも安心ですし、聴きトーク機能はソロでも必須レベルです。

最新モデルが欲しい方はJESIMAIK H6も選択肢に入ります。マグネット脱着はヘルメットの使い回しが多い人には便利です。

中華インカムを選ぶときの注意点

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

安くて高性能な中華インカムですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。

保証・サポート体制

大手メーカーに比べると、日本語サポートの充実度に差があります。JESIMAIKは日本の正規代理店があるので比較的安心ですが、マイナーなブランドだと初期不良時の対応に苦労する場合があります。購入前にAmazonのレビューでサポート対応を確認しておくのがおすすめです。

説明書・マニュアルの質

中華インカムは説明書の日本語が不自然なことがあります。JESIMAIKは日本語音声案内に対応しているので操作自体は困りませんが、他社接続の手順がわかりにくい場合があります。YouTubeのレビュー動画を参考にするのが手っ取り早いです。

耐久性は「消耗品」と割り切る

中華インカムは大手メーカーに比べると耐久性で不安が残ります。Amazonのレビューを見ても「1〜2年で不調になった」という声がちらほらあります。ただし、仮に大手の4万円のインカムを5年使う場合と、1万円のインカムを2年ごとに買い替える場合では、トータルコストに大きな差はありません。

むしろ買い替えのたびに最新モデルを使えるので、技術の進化を享受できるメリットもあります。

ツーリングは装備品が重要!

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

バイクと言えばツーリングが醍醐味で、中には1日で500km移動などする猛者もいます。

「慣れ」もありますが、経験上「持ち物(装備品)」「カスタムパーツ」などでも疲労軽減できます!

過去に300kmツーリングをした私がオススメする「便利アイテム」「ノウハウ」などを紹介しているので、ぜひ使ってください!

よくある質問(中華インカムのFAQ)

Q. 他メーカーのインカムと接続できる?

接続できます。JESIMAIKはB+COM、SENA、デイトナなど主要メーカーとのユニバーサル接続に対応しています。ただし、他社接続時には以下の制限がある場合があります:

  • 同時通話人数が制限される(1対1のみになるケースあり)
  • 音楽共有ができない
  • ペアリング手順がメーカーごとに異なる

同じメーカー同士の接続と比べると安定性も劣るので、仲間とインカムを揃えるのが一番確実です。

Q. ソロでもインカムは必要?

あると快適度が全然違います。ナビ音声だけでもスマホを確認するために停車する必要がなくなりますし、音楽再生で長距離走行の疲労が軽減されます。一度使うと「インカムなしで走りたくない」と思うようになります。

Q. 雨の日でも使える?

IP67対応なので問題ありません。JESIMAIKのR16 ProとR18 LiteはどちらもIP67防水で、雨天ツーリングでも使えます。ただし、長時間の豪雨の中での使用は避けた方が無難です。充電端子のカバーはしっかり閉めておいてください。

以下のような小技もあるので活用ください!

まとめ

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】JESIMAIK R16 Proレビュー!中華インカムのコスパと実力を正直に評価

最後までご覧いただきありがとうございました!

JESIMAIK R16 Pro / R18 Liteのレビューと、大手メーカー・他の中華インカムとの比較を紹介しました。

項目結論
音質想像以上にクリア。普段使いなら不満なし
通信距離実用500m前後(どのメーカーも同じ)
コスパ大手の3分の1以下。ソロ〜少人数なら十分な性能
おすすめモデルR16 Pro(聴きトーク+6人通話で約1万円)

正直、5年前に買ったインカムと比べると中華インカムの進化はすごいです。

「大手じゃないと不安」という気持ちもわかりますが、1万円で試せるなら一度使ってみる価値はあります。

特に「インカムが気になってるけど、いきなり4万円はきつい」という方は、まずJESIMAIKで試してみてください。

気に入らなかったら大手に乗り換えればいいだけですし、気に入ったらそのまま使い続ければOKです。

以上、ありがとうございました!

関連記事

ご協力のお願い!

いつも見てくれてありがとうございます!
皆さんのクリックが励みになっています!
「ランキングサイトに登録しています」 ぜひ、下記のボタンをポチっと押していただけると嬉しいです!

ポチっと協力!

https://trivia.k-oshiro.com/feed/