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グロム初心者が最初に交換すべきパーツ5選【純正のままだと損!?】

グロムにタンクパッドを装着

グロムはノーマルのままでも十分に楽しく乗れるバイクです。

しかし、コストダウンの影響で「この部分、もっと良くならない?」と感じる純正パーツがいくつかあります。

ベースとしては最高なバイクですけどね!

特に初心者のうちは、純正のままだと走りや快適性に不満を抱きやすいポイントが存在します。

この記事では、グロムの純正状態で“もったいない部分”を解消し、走行性能と乗り心地を劇的に向上させるためのおすすめパーツを厳選して5つ紹介します。

先に結論:まず交換すべきは「チェーン」と「タイヤ」です。

この2つだけでも交換すれば、走りの軽快さと安心感は大きく向上します。

合わせて読みたい記事!
  • グロムを買ったばかりで何から手を付ければ良いかわからない
  • まずは安全性と快適性を優先したカスタムがしたい
  • 純正状態の弱点を知って、無駄なくパーツ交換したい

是非参考になればと思います!

 

それではどうぞ!

1. ドライブチェーン(純正はノンシール)

走り出してすぐに違いを体感できるのがチェーン交換です。

純正で装着されているチェーンはいわゆる「ノンシールチェーン」。安価ではありますが、すぐに伸びやすく、こまめな調整が必要になります。

純正の弱点

  • 走行距離が伸びるとすぐに伸びる
  • 調整頻度が高く手間がかかる
  • 内部抵抗(フリクションロス)が大きい

おすすめの交換方法

シールチェーン(例:DID・RK・EKなど)に交換することで、抵抗が減りリアタイヤがスムーズに回るようになります。

交換目安:純正チェーンは5,000km〜8,000kmほどで伸びが出始めます。

初心者の注意点:チェーン調整で「張りすぎ」は厳禁です。張りすぎるとスプロケットやベアリングを痛める原因になります。適度な遊びを残すのがコツです。

チェーン交換方法は以下で解説しています!

2. タイヤ(純正は不安?)

中古タイヤがおススメの理由をご紹介

グロムの純正タイヤ(ビーラバー等)は街乗りでは物足りなさを感じることがあります。特に雨天時のグリップ力や接地感が不安になる声が多いです。

純正の弱点

  • グリップ力がやや物足りない
  • 硬く乗り心地がやや固い
  • 雨の日の安心感が低い

おすすめタイヤ

  • ダンロップ TT93GP:グリップ力重視。走りが大きく変わる反面、減りが早い・冬場は温まりにくい。
  • ミシュラン City Grip 2:街乗りと雨天時の安心感重視。ライフも長めで初心者にぴったり。

サイズ:フロント120/70-12、リア130/70-12が基本サイズです(車体年式により異なる場合があるので実車確認を推奨)。

ちなみにグロムには「純正タイヤガチャ」が存在しているので、要注意!

3. シート(純正は硬い)

グロムのシート加工(クッションを敷き詰め終わり)

「グロムのシートは三角木馬」と呼ばれることがあるほど、長時間乗るとお尻が痛くなるという話はよく聞きます。

残念ながら弾力があまり無いんですよね・・・

特に通勤やツーリングで30分以上乗るなら、純正シートの硬さはストレスになります。

純正の弱点

  • 長時間乗るとお尻が痛くなりやすい

交換の判断基準

  • 通勤やツーリングで30分以上乗る人 → 交換優先
  • 近所の買い物程度 → 後回しでもOK

一応純正シートを流用して加工することも可能なので、気になる方はそちらどうぞ!

対策

ゲル入りシートや衝撃吸収材(ゲルザブ)をシートに追加することで、乗り心地が大幅に向上します。

4. リアサスペンション(純正は跳ねる)

純正のリアサスペンションはバネのみのシンプルな構造で、路面の凹凸を拾いやすく、コーナーでの安定性にやや難があります。

純正の弱点

  • 凹凸で跳ねやすい
  • コーナーでの安定感が不足しがち

おすすめパーツ

社外リアショック(KITACO、TAKEGAWA、NITRONなど)の導入が有効です。1万円台でも純正とは乗り心地が段違いになります。

フロントは?
フロントフォークの交換・OHは難易度が高いため、まずはリアから改善するのが初心者向けです。

5. フロントスプロケット (15T → 14T)

スプロケットのボルトを緩めるとずらして外す

特に4速モデルのグロムは、ノーマルのギア比がロング気味で街乗りでは加速が鈍く感じることがあります。これを改善するのがフロントスプロケットの1丁落とし(15T→14T)です。

純正の弱点

  • 坂道での失速感
  • 加速のキビキビ感不足

注意点

  • 巡航時の回転数が上がるので燃費がやや悪化する可能性
  • チェーン寿命が縮む可能性あり
  • 街乗りメインの人向けのカスタム

長距離ツーリングや高速巡航が多い人は、純正ギア比のまま使うのも十分にアリです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

どこから手を付けるべきか迷ったら、こちらの順番を参考にしてください

  • チェーン(走り・メンテ性・見た目すべてが改善)
    目安:1〜2万円
  • タイヤ(命に直結する安心感アップ)
    目安:2〜3万円(前後・工賃込)
  • リアサスペンション(乗り心地の劇的改善)
    目安:1〜3万円
  • シート(長距離の疲れ軽減)
    目安:1〜2万円
  • スプロケット(街乗り加速アップ)
    目安:数千円

すべて一気に交換する必要はありません。まずはチェーンかタイヤから始めてみましょう。

ぜひ参考になれば幸いです!

 

以上、ありがとうございました!

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