今回は「グロムの純正タイヤの当たり外れ(タイヤガチャ)」について実体験で解説します!
- グロムを新車・中古で買う予定
- 純正タイヤの性能が気になる
- 納車後にタイヤを見分ける方法を知りたい
- グロムの純正タイヤって、そんなに当たり外れあるの?
- ハズレを引いたらどうすればいい?
グロムには純正タイヤが2種類あり、どちらが装着されるかは基本的にランダムです。
実はこれ、「グロムのタイヤガチャ」と言われるほど性能差が大きいことで知られています。それではどうぞ!
【結論】VeeRubberなら早めの交換がおすすめ
まずは結論です!
同じ純正でもグリップ性能に差があるので、まずは自分のタイヤがどちらか確認してみましょう。
純正タイヤ2種類の評判
それぞれの評判をまとめると、こんな傾向があります。
| タイヤ | グリップ傾向 | 評価 |
|---|---|---|
| IRC(NR77U) | グリップ良好・雨でも安心・1万km持つ | ◎ そのままでOK |
| Vee Rubber(VRM-119C) | グリップが弱め・雨に不安の声が多い | △ 早めの交換推奨 |
Vee Rubberは「晴れでも滑りやすい」「雨だと不安」といった口コミが目立ち、Amazonでも低評価が多いタイヤです。
もちろん感じ方には個人差がありますが、「スポーツ走行しないからVeeRubberでいいや」と油断していると、急ブレーキで止まりきれずヒヤッとする可能性があります。
転倒して車体が破損する修理費を考えれば、タイヤ交換代は安い保険です。コケる前の交換をおすすめします。
自分のタイヤの見分け方・新車注文のコツ
見分け方は簡単で、タイヤのサイドウォールに刻印されたメーカー名(Vee Rubber / IRC)を見るだけです。
新品タイヤでも天と地ほどの性能差があるのは怖いところ。納車前に確認できるなら確認しておきましょう。
グロム純正タイヤに関するよくある質問
Q1. VeeRubberはそんなにダメ?
スポーツ走行をしない街乗りでも、雨天や急ブレーキで不安が残ります。低評価の口コミも多いので、早めの交換が無難です。
Q2. IRCならそのままでいい?
はい。IRCはグリップ良好で1万km程度持つので、無理に交換する必要はありません。
Q3. どちらが付くか選べる?
基本はランダムですが、新車注文時に「IRC希望」と伝えると対応してもらえる場合があります。中古は現車のタイヤを確認しましょう。
まとめ|まずは自分のタイヤを確認しよう
最後までご覧いただきありがとうございました!
グロムの純正タイヤは2種類あり、性能差が大きいのが実情です。納車後はまずタイヤのメーカーを確認し、Vee Rubberなら早めの交換を検討してください。
安全に関わる部分なので、ここはケチらず対処するのがおすすめです。
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