バイク乗りなら全員大好きなツーリング!
絶景スポットを探したり、ラーメンを食べに行ったり、バイクがあるとなぜか理由もなくどこか行きたくなりますね!
もちろんグロムでもツーリングに行くのですが、周りの人からよく


確かに125ccだと通勤の足みたいなイメージが結構あったりしますので、思われる気持ちもかなり分かります。
そこで今回はグロムで長距離ツーリングは可能なのかをご紹介いたします。
そもそもツーリングに行けるのか

結論から言うと300キロぐらいのツーリングならグロムでも全然OKです!
またグロムは意外とトルクがあるので、60キロで流すぐらいならかなり快適です。
ただシートが固いのでライダーパンツなどの厚めのズボンを履くなりしないとお尻へのダメージはかなり来ると思います。
当ブログでは沖縄のツーリングスポットを簡単にまとめています!
中型・大型バイクとのツーリングは大丈夫なのか

中型・大型バイクとのツーリングは一応可能です。
可能ですが・・パワー差がかなりあるため中型・大型クラスにちょっとでも本気を出されるとついていけなくなります。
また高速道路も利用できない為、やはり厳しいかもしれません。
ゆっくり下道ツーリングならグロムじゃなくても125ccなら全然問題ないです。
ツーリングに必要な装備

装備品は多ければ多いほどいいですが、どんどん重量が増えてしまい私のようなリュック勢はかなり困ります。
そこで私が普段ツーリングに行く際に持っていく最低限の持ち物をご紹介いたします。
フルフェイスやグローブなどの装備は当たり前なので今回は除外いたします。
コミネ(KOMINE)リュック
通勤通学でバイク使う方には、コミネリュックをガチ押しします!
大雨の中ノートパソコンを持ち帰っても問題ありませんでした。
サイズも大きく荷物がかなり入るため重宝しています!
コミネ製品はやはり安心ですよね!
またベルトが2か所(胸・腹)あるため、かなりしっかり体に固定ができます。
レインコート
レインコートはワンサイズ大きめを購入することをおススメします!
ライダージャケットの上から羽織ると思いますので、普段のサイズだと入らない可能性があります(経験済み)
急な雨にも対応できるようにいつでもリュックに入れてています。
また通気性が悪いのもは風を通さずにかなり暖かいです。
寒い日などにジャンパー変わりに利用できたりと意外と便利です。
まさに一石二鳥!
最低限の工具

最近のバイクだと車載工具が搭載されていたりしますが、意外と足りないんですよね。
グロムは車載工具すらないため普段持ち歩いてる工具をご紹介いたします。
工具セット
コンパクトである程度はこれで何とかなります。
ドライバーからラチェットまでメンテナンスでよく使う工具は大体入っています。
あと値段が安い&軽いので、緊急時用にはちょうどいいです。
タイラップ
最強の応急処置アイテムです。
以前にシフトペダル部分のネジが折れたときはタイラップで縛ってホームセンターまでの繋ぎとして立派に役目を果たしてくれました。
応急処置以外にもカウルを止めるネジ変わりに使えたり、配線類を綺麗にまとめられたりと何かと便利なアイテムです。
かなり万能なので持っているだけでかなり安心できます。
スパナセット
バイクのネジは10~14mmぐらいが多いので、セットのものがおススメです。
ラジオペンチ
メンテナンスでもかなり万能なラジオペンチです。
意外と役に立つため常備しています。
ボルト類
外れたり、折れたりと何が起きるか分かりません。
意外と持ってると便利です。
M8ぐらいまで揃えておくとバッチリです!
パンク修理キット
パンクをしたら最悪レッカーなんてことにも。
緊急用で持っておくといざという時に役に立ちます。
持ってはいるが使ったことがない為、使用感などは分かりませんが
ボンベも3本ついているのでかなり有能だと思います!(使ったことないけど)
ツーリングは装備品が重要!

バイクと言えばツーリングが醍醐味で、中には1日で500km移動などする猛者もいます。
過去に300kmツーリングをした私がオススメする「便利アイテム」「ノウハウ」などを紹介しているので、ぜひ使ってください!
まとめ

今回のまとめは以下の通りです。
- グロムで300キロツーリング普通にできる
- ゆったり下道なら中型・大型バイクともツーリングに行ける
ツーリングには魅力がたくさんあるので、ぜひ体験してみてください!
沖縄のツーリングスポットも紹介しています!
以上ありがとうございました!
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