今回は「ヘッドライトの黄ばみ落とし」をDIYでやってみます!
- ヘッドライトの黄ばみ・くすみが気になる
- 業者に頼まず自分で安く済ませたい
- CarZoot製の効果が知りたい
- 黄ばみの予防方法も知りたい
- ヘッドライトが黄ばんで一気に古臭く見える…
- 業者に頼むと高そう。自分で落とせないかな?
ヘッドライトが黄ばむと、車体全体が一気に古く見えてしまいますよね。
気になったので、Amazonレビューで高評価だった「CarZoot製」を買ってみました。偶然タイムセールで3,000円ほどで購入できてラッキーでした。
それではどうぞ!
【結論】15分でここまでクリアになった
まずは結論です!
軽く磨くだけで黄ばみが取れていったので、DIY初心者でも十分おすすめできます。
そもそもヘッドライトが黄ばむ原因は?
ヘッドライトの黄ばみは、主に次の原因で起こります。
- 紫外線によるポリカーボネート(樹脂)の劣化
- 経年による表面コーティングの劣化・剥がれ
- 洗車キズや汚れの蓄積
特に屋外保管だと紫外線をもろに受けるため、黄ばみの進行が早くなります。
黄ばみは見た目だけでなく、光量が落ちて夜間の視認性に影響することもあるので、早めの対処がおすすめです。
CarZootで実際に磨いてみた
今回の作業時間は左右で15分ほどでした。
内容物の確認

- 作業手順の説明書
- ヘッドライトクリーナー
- ヘッドライトコーティング剤
- コーティング用スポンジ
- ウエス(2枚)
必要なものは基本すべて付属しているので、事前に用意するものはありませんでした。
作業手順(説明書通り)
作業は付属の説明書通りに進めました。画像付きで非常に分かりやすいです。
一応、これが作業前のヘッドライトです。かなり黄ばんでいて汚いですね。

- STEP1 固く絞ったタオルでヘッドライトの汚れを拭き取る
- STEP2 クリーナーをタオルに10円玉大ほど取り出す
- STEP3 全体に塗り込み、黄ばみが取れるまで磨く
- STEP4 コーティング剤をスポンジに10滴ほど取り出す
- STEP5 全体に塗り広げて3分ほど乾燥させる
- STEP6 完全に乾く前にマイクロファイバーで拭き取る
Amazonで高評価なだけあって、軽く磨いただけで黄ばみが取れていきました。磨き作業は5分ほどで完了です。
作業後の比較
【Before】
【After】
かなりクリアになっているのが分かります!
少し高めですが、クリーナーの量を見る限り3回分以上あるので、コスパでいうと悪くありません。
黄ばみを予防するには?
せっかくクリアにしても、また黄ばんでは意味がありません。再発を防ぐコツはこちらです。
- コーティング剤で表面を保護する(CarZootにも付属)
- 屋外保管ならカバーをかけて紫外線を防ぐ
- 定期的に洗車して汚れを溜めない
コーティングの効果は環境にもよりますが、数カ月〜半年ほどが目安です。黄ばみが戻ってきたら、また磨いてコーティングし直せばOKです。
ヘッドライト黄ばみ落としのよくある質問
Q1. 初心者でもできますか?
できます。CarZootは説明書が画像付きで分かりやすく、15分ほどで作業できました。特別な工具も不要です。
Q2. 効果はどれくらい持ちますか?
環境によりますが、コーティングは数カ月〜半年が目安です。屋外保管だと紫外線で短くなりやすいです。
Q3. 1セットで何回使えますか?
クリーナーの量を見る限り3回分以上はありそうです。複数台のヘッドライトに使えるのでコスパは良いです。
まとめ|15分で見違える手軽なメンテ
最後までご覧いただきありがとうございました!
ヘッドライトの黄ばみ落としは、思っていたよりずっと簡単で、15分で見違えるほどクリアになりました。
業者に頼むより安く済むので、黄ばみが気になっている方はぜひ試してみてください!
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