- グロムの純正サス、段差で跳ねすぎて腰が痛い…
- 憧れのオーリンズを入れたいけど、10万円は流石に高すぎる
信号待ちからの発進や、マンホールを踏んだ瞬間に「ガツン」と突き上げが来るあの感覚。
グロムのマフラーは変えてもサスは純正のまま、という方は多いですが、それは非常にもったいないです。
もしあなたがそう思っているなら、SHIFT UP(シフトアップ)G-1は、単なる「妥協」ではなく「最高に賢い選択」になります。
結論から言うと、グロムの街乗りメインなら「オーリンズに行く前の最適解」がSHIFT UP G-1です。
ぜひ参考になれば幸いです!
それではどうぞ!
【比較】なぜ「安物中華」や「中古オーリンズ」じゃダメなのか?

リプレイスサスを探すと、1万円以下の中華サスや、メルカリの中古オーリンズが目に入ります。
しかし、これらはおすすめしません。
- 安物中華サスの罠:見た目だけは立派ですが、中身のオイルやシールが低品質。実際、私の知人も「たった3ヶ月でオイルが漏れた」と嘆いていました。ミニバイクレースの世界でも、過酷な状況で最後まで性能を発揮しきれるのは、定評のあるブランドだけです。
- 中古オーリンズの罠:オーリンズも消耗品です。3万円で買った中古が「要オーバーホール」だった場合、追加で3万円かかります。結局、新品のG-1を買うより高くつきます。
SHIFT UP G-1は、ミニバイクレース界で「壊れない・性能が安定している」と定評のあるブランド。
新品の日本製クオリティを3万円台で買えるのが、最大の強みです。
実際にミニバイクレースでもかなり使っている方が多い印象です!つまりは値段以上の性能があるってことの証明だと思います!
この走りの質感アップは、数年後の満足度で見れば「実質タダ」のような投資だと断言できます。
「足回りは後回しでいい」と思っている人ほど、交換後の変化に一番驚くパーツです。
純正 vs SHIFT UP G-1 比較表

| 比較項目 | 純正リアサス | SHIFT UP G-1 |
|---|---|---|
| 乗り心地 | 跳ねる | しなやか・踏ん張る |
| 価格 | 実質0円(標準装備) | 約3.6万円(オーリンズの半額) |
| 調整機能 | なし | 伸び・圧の両調整可能 |
| 製造国 | ― | 日本(レース実績多数) |
| 向いている人 | 街乗り・ノーマル維持 | 走りを変えたい・賢く投資したい |
グロムの純正サスペンションですが、かなり固いと評判が悪いです。
そのため、リアサスペンションをG-1に交換するだけで、満足度は間違いなくあがりますよ!
初心者でも怖くない!失敗しないDIY取付3ステップ

「自分でサス交換なんてできるかな?」と不安な方へ。G-1はボルト2本で止まっているだけですが、作業時間は30〜40分程度。
初めての方でも1時間あれば十分に完了できる作業です。
ただし、「失敗しないための鉄則」が2つあります。
- パンタジャッキは必須:車体が沈み込むとサスのボルトが抜けません。必ずエンジン下で車体を支えてください。
- ボルトの向きとトルク:外す前にスマホで写真を撮りましょう。「どっちが頭だったか」を忘れると危険です。
特別難しい作業は無く、ポン付けです!
1.外装を外す

右側の外装を外し、パンタジャッキを使い車体を下から支えます。
2.パンタジャッキを下に入れ、リアサスを取り換える

ジャッキで支えることで、リアサスペンションを外しても、車体が沈むことがありません!
実際に純正とシフトアップG-1を比べた画像です!全然質が違う!(笑)

車体に取り付けていきます!
規定トルクは「上下44Nm」です!

サブタンクはフェンダーの部分のボルトを使って固定します!

サブタンクも取り付けて、作業完了です!
3.外装を戻す!
最後に外装を戻して作業完了です!
「沼」にハマらないための初期セッティングガイド

G-1は調整箇所が多いのが武器ですが、初心者は「どこを触ればいいか分からない」と恐怖を感じるかもしれません。 迷ったら、まずは以下の「鉄板設定」から始めてください。
ちなみに伸び側減衰14段階調整、圧側減衰4段階調整で調整幅が広い!
- プリロード:工場出荷状態のままでOK
- 伸び側減衰(下側のダイヤル):最強から「7クリック」戻し
- 圧側減衰(サブタンクのネジ):標準のままでOK
※体重60〜75kg前後なら、この設定が最もバランス良く感じやすいです。
まずはこの状態で100km走ってみてください。
純正とは比較にならない「しっとりした接地感」に驚くはずです。そこから「もう少し柔らかくしたい」と思ったら、ダイヤルを1〜2クリックずつ緩めるだけです。
お好みに合わせてセッティングをしてみてください!
このサスを買うべき人・見送るべき人

買うべき人
- 「走りの質」を上げたいが、7万円は出せない人
- 長く乗り続けるので、耐久性のある日本製を選びたい人
- 自分の体重に合わせて乗り心地を微調整したい人
見送るべき人
- 「オーリンズというブランドロゴ」に所有価値を感じる人(→迷わず10万円払いましょう)
- セッティングを1mmも触りたくない、知識を入れたくない人
結論:グロムを「本物のバイク」に変える投資

最後までご覧いただきありがとうございました!
グロムはリアサス一つで、その性格がガラリと変わります。
実際、グロムは街乗りで使われることが多く、路面のギャップでの突き上げは毎日のストレスになります。
この走りの質感アップは、数年後の満足度で見れば「実質タダ」のような投資だと断言できます。
「足回りは後回しでいい」と思っている人ほど、交換後の変化に一番驚くパーツです。
グロム用のリアサスをまとめた記事がありますので良ければそちらもどうぞ!
>【グロム】各メーカーのリアサスペンション詳細まとめ(14選)
以上、ありがとうございました!
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