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【グロム】正面の印象がスマートに!フロントマスクの取付方法【JC75は要加工】

ひまじんのバイクブログ | 【グロム】正面の印象がスマートに!フロントマスクの取付方法【JC75は要加工】

今回はJC75グロムに、JC61用のフロントマスク(ビキニカウル)を取り付けます。

JC75は正面から見ると少し幅広で、ボテッとした印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

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横からのフォルムはスポーティーなのに、正面がボテッとしていると全体の印象がもったいないですよね。

そこで見つけたのがフロントマスクです。装着すると、正面の印象がかなりシャープになります。

こんな方におススメ!
  • グロムの正面の印象をスマートにしたい方
  • 手軽にイメチェンできるカスタムを探している方
  • 4,000円以下のプチカスタムから始めたい方

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フロントマスクって、JC75にもポン付けできるの?取り付けは難しくない?

結論から言うと、JC75は簡単なステー加工が必要ですが、難しい作業ではありません。順番に取付方法を見ていきましょう。

本記事はグロム(JC61/JC75)へのフロントマスク取付を前提にした内容です。同じ「フロントマスク」でも車種専用設計のため、別車種への流用は形状が合わない場合があります。

まずは結論です!

先に要点をまとめておきます。

  • JC61ならほぼポン付け(10分以内)
  • JC75は付属ステーの簡単な加工が必要
  • 価格は4,000円以下でコスパ◎
  • 締めすぎるとマスクが割れるので注意

JC75でも取付自体は問題なくできます。むしろ正面の印象が変わるので、費用対効果はかなり高いカスタムです。

フロントマスク取付で変わる印象

フロントマスク(ビキニカウル)は、ヘッドライト周りを覆う小ぶりなカウルです。

グロムは丸目ヘッドライトでかわいらしい反面、正面の面積が大きく見えがちです。そこにマスクを足すことで、視線が中央に集まりシャープな顔つきになります。

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装着前後の主な違いを整理すると次のとおりです。

項目装着前装着後
正面の印象ボテッと幅広シャープでスポーティ
作業性JC61は容易/JC75は要加工
費用感4,000円以下

見た目重視のプチカスタムとしては、かなり満足度の高いパーツです。

外装まわりを触るならこちらも参考になります。

取付作業

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  • フロントマスクにステーを取付
  • ヘッドライトと一緒に固定

作業時間:1時間

結論から申しますと、JC75ではポン付けは無理です(簡単なステー加工が必要)。

とはいえ難しい作業ではないので、JC75でも取付自体は問題ありません。

JC61であれば加工不要で、10分も掛からず装着できます。

1.フロントマスクにステーを取付

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付属のステーをフロントマスクに取り付けます。

ちなみにナットの色はランダムの可能性があります。今回は青色ですが、前回はオレンジ色のナットでした。

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締めすぎるとフロントマスクが割れる可能性があるので注意してください。樹脂部品なので、手応えが出たらそこで止めるイメージで十分です。

2.ヘッドライトと一緒に固定

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ヘッドライトを固定するネジと一緒に締め付けます。

JC75の場合は、ステーの穴位置が少しズレるため、穴を広げる程度の簡単な加工で対応できます。

JC75は正面から見るとボテッとした印象がありますが、フロントマスクのおかげでスリムに感じられるようになります。

フロントマスクのメリット・デメリット

取り付けてみて感じた、メリットとデメリットを整理しておきます。

【メリット】

  • 正面の印象がシャープになる
  • 4,000円以下で手軽
  • 取付がシンプルで初心者向き

【デメリット】

  • JC75はステー加工が必要
  • 転倒時に割れやすい(消耗品と割り切る)
  • 防風効果はほぼ期待できない

前回のフロントマスクはサーキット走行の転倒時に粉々になりました。あくまで見た目重視のドレスアップパーツと考えておくと、気軽に楽しめます。

フロントマスク選びのポイント

グロム用のフロントマスクは複数のメーカーから出ています。選ぶときは次の点をチェックすると失敗しにくいです。

  • 自分の年式(JC61/JC75)に対応しているか
  • カラーが車体色と合うか(未塗装品もある)
  • ステーが付属するか

未塗装品の場合は自分で塗装する手間がありますが、その分ボディと完全に色を合わせられるメリットがあります。手軽さを優先するなら塗装済み・色付き品がおすすめです。

よくある質問

Q1.JC75でも本当に取り付けられますか?

取り付けられます。ただし付属ステーの穴位置が少しズレるため、穴を広げる程度の簡単な加工が必要です。特別な工具がなくても対応できる範囲です。

Q2.取り付けに防風効果はありますか?

小ぶりなビキニカウルなので、明確な防風効果はほぼ期待できません。あくまで正面の印象を変えるドレスアップ目的と考えてください。

Q3.転倒すると割れますか?

樹脂製のため、転倒すると割れることがあります。実際に過去のマスクは転倒で粉々になりました。価格も手頃なので、消耗品として割り切るのがおすすめです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

グロムのイメチェンに、フロントマスクはかなり有効です。正面の印象が一気にシャープになります。

価格も4,000円もしませんので、気になった方はぜひお試しください。JC75でも簡単な加工で取り付けられます。

グロムの正面をスマートにしたい方はこちら

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