【グロム】switch!製タンクパッドを装着!コーナリングフォームが安定

グロムにタンクパッドを装着

今回はJC75型にHRCグロム用のタンクパッドを装着したいと思います!

外装に穴を開けるのでかなりの覚悟が必要です!

ちなみに、なぜタンクパッドが必要なのかというと「シート形状」です。

JC75型はシート形状(凹み)の問題で姿勢を変えることが難しいのです。

一応解決策としてはアンコ抜きで再形成するか、HRCグロム用のシートベースを買うかになります。

これでもいいのですが、気になる点がもう1ヵ所。

「シートが滑るのでフロントブレーキ掛けたら前に来ちゃう」

ブレーキ掛けるたびに前に滑るのを耐えながら走行するのは無駄な労力ですし、なりより疲れます。

そこで「タンクパッド」の出番です。

タンクパッドを装着することで前に滑っていくのを防ぐことができ、ニーグリップできる範囲も広がるので安定感にもつながります。

またリアサスペンションの真上に座るのでリアサスの動きも良くなりそうですね!

取付前と取付後の比較

夜に作業したので画像が全体的に暗いです!(すみません!)

■ 取付前

■ 取付後

ちなみにですが、長時間乗ると背中が痛いです。

コーナリング中はものすごく楽でグッド!

取付作業

取付自体は簡単です。

  1. タンクパッドに下穴を開ける
  2. 外装に下穴を開ける
  3. 固定する

外装に穴を開けるため勇気と覚悟が必要になります!

MEMO

取付けは簡単でビス4点止めです。

タンクパッドに下穴を開ける

ボルトが通るスペース分、穴を開けます。

取り付け位置は動画を見て大体の場所をマネしています。

そこまで荷重がかかる部分ではないので、よっぽど端ではない限り大丈夫だと思います。

外装にウエルナットを取付

公式ではビス止めですが私は「ウエルナット」で固定しました。

何度も取り外しを行うのでこっちの方が楽です。

仮付け後は「ステップドリル」で穴を開けますが、最初にタンクパッドに穴を開けた時のドリルでそのまま外装にも穴を開けます。(マーキング)

下穴を開けたら9.3mmの下穴を開けます。

下手したら燃料タンクまで到達しないか心配していましたが全然大丈夫でした!

ウエルナットをはめ込んでドライバーで締めれば固定が完了です!

ちなみにノーマルシートでは当たるので後日シート加工を行う予定です!

 

いったん今日は滑り止めシートを移植して作業終了!

 

以上、ありがとうございました!