【サーキット走行】転倒時対策で「可倒式ステップ」を取付

ステップ!可倒式で転倒時の対策!

今回は「可倒式ステップ」を取り付けたいと思います!

可倒式ステップとはその名の通り「折曲がるステップ」のことで、ステップが地面に当たった時に倒れこむことで大転倒を防止する役目があります。

意外とサーキットだとステップが軸になって大転倒してる人見ます・・・

自分

自分のステップもだんだんステップの先端が当たり角丸になっています。

このままだと遅かれ早かれ大転倒しそうなので、早めに対策をしておきたいと思います。

もしステップを擦っている方は、早めに対策をした方がいい部分ですね。

取付作業

作業時間:10分

今回は「TENNINE 汎用バイクバックステップ」を購入しました!

取付:8mm
サイズ:94mm *24mm * 24mm

8mm取付ボルトなので大体の車種に取付が可能だと思います。

グロムのOVERバックステップには問題なく取付が出来ます。

1.裏の六角を緩める

裏から六角で固定されているので緩めます。

六角レンチが入らない時

スペースによっては六角レンチが入らない場合があるのでその場合はバックステップのプレートを外します。

後はステップをクルクル回すと簡単に取り外すことが出来ます。

2.新しいステップを取り付ける

新しいステップもクルクル回すだけです。

このように押し上げると倒れるので、サーキットやスポーツ走行をする際にステップが地面に当たって大転倒のリスクを下げてくれます。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

可倒式だと剛性感が落ちると思っていましたが、そんなことありませんでした。

ただ滑り止め部分がOVER純正のステップの方がガッチリ感があったのでそこだけが違和感ありといった感じです。

もしステップを擦り始めてる方は安全の為にも可倒式ステップに交換がおススメです!

 

以上、ありがとうございました!