データロガー(Drogger)に吸気温度センサーを取付けました!

drogger吸気温度センサーを取り付けました!

自分が使用しているサブコン(Enigma:Semi-Full)には「吸気温度燃料補正」の設定ができます。

■ サブコン(Enigma)の詳細記事
【グロム】スマホで簡単!細かい燃調設定が可能なサブコン(エニグマ)がスゴイ!

 

drogger吸気温度センサー(Enigma設定画面)

 

これで外気温に応じて燃調補正を行うことができます!

ベースマップがまだ完成していないので、まだ触らないんですけどね・・・

 

データを収集は大切ですからね!

 

取付も簡単なのでサクッと取り付けてみたいと思います!

取り付け

取付自体はエアダクトにドリルで穴を開けてセンサーを取り付けます。

1.外装を外す

外装の外し方はこちらの記事をご覧ください

グロムの外装の外し方 【写真で紹介】グロム(JC75)の外装の外し方

2.エアダクトに穴を開ける

drogger吸気温度センサー(ダクトを穴あけ加工)

取付位置はきはエアダクトにドリルで穴を開けてセンサーを取り付けます。

3.センサーの取り付け

drogger吸気温度センサー(センサーを埋め込む)

先ほど穴開けた所にセンサーを埋め込みます。

drogger吸気温度センサー(シリコンでセンサーを固定)

隙間はシリコンで埋めます。

4.ドロガーに接続

drogger吸気温度センサー(コネクト)

Droggerから延長ケーブルで吸気温度センサーに接続します。

drogger吸気温度センサー(カプラーオン)

drogger吸気温度センサー(配線接続)

カプラーオンなので簡単ですね!

5.スマホで接続チェック

drogger吸気温度センサー(動作チェック)

Droggerを接続すると「Air:22.4」と吸気温度が表示されています!

これで次回からは吸気温度もデータで見れるようになります。

 

Droggerはメーター変わりにもなるので、かなり便利ですね!

Droggerの紹介もしているので是非見てください!

ドロガー説明画像4 【グロム】データ解析は大切!データロガー(Drogger)を投入しました!

 

以上ありがとうございました!