【超かんたん!】チェーン清掃のやり方

チェーン清掃のやり方

チェーン清掃の大切さ

どうもk-oshiroです。

今日はチェーン清掃のやり方をお教えいたします。

僕は、人のバイクを見るときに必ずチェーンを見ちゃいます。なぜなら、チェーンでその人がメンテナンスをしている人かどうかの判別ができるからなんです。

 

チェーン清掃は非常に簡単で、基本中の基本のメンテナンスです

なので、皆さんもチェーンをピカピカにして周りのライダーからも、「整備ができる人」と思われるように一緒に頑張りましょう!!

 

ちなみに今回は2週間ですがチェーンってこんなに汚れるんですよ。(゜o゜)汚い

チェーン清掃しないと



必要な道具

まずは、必要な道具をご紹介いたします。

チェーン清掃に必要なもの

  • ジャッキ or メンテナンス スタンド(なくても問題なし、あると楽に作業ができます)
  • チェーンクリーナ、チェーンルブ ※パーツクリーナは不可!!
  • キッチンペーパー
  • 磨くブラシ(歯ブラシでも全然OKです!)


たまにですが、パーツクリーナと間違える方がいるので、注意して下さいねー。

使用するのは、チェーンクリーナです。

パーツクリーナをチェーンに使ってしまうと、チェーンのOリングというパーツを痛めてしまうので使用は控えましょう。

 

チェーン清掃のやり方

1. 車体を上げる

まず、車体を上げることがメンテナンスを一番楽にする方法なので、車体を上げていきます。(私みたいな貧乏人は車の車載工具のジャッキで十分です。)

車体を上げる工具がない場合は、大変ですがバイクを押しながら作業するという荒業がありますが、直線で5メートルぐらいの場所が必要になります。

ジャッキで上げる

手でタイヤが回ればOKです。

 

2. チェーンクリーナで汚れを浮かす

チェーンクリーナーをかける

磨く部分にチェーンクリーナーをまんべんなく噴射します。

ここで、大事なことが下に新聞紙など敷いておきましょう!!(敷き忘れて、気づいた時には地面が油まみれなってました( ;∀;))

すごく真っ黒なオイルがペタペタ垂れます。

チェーンクリーナールブはセットで売ってるやつがおすすめです。(おまけでブラシまで付いているものまであります。)

 

3. ブラシで磨く

ブラシを使ってきれいに磨いていきます。(チェーン磨き用のブラシを使うと3倍速で作業ができるのでおススメです)

チェーンの構造が分かりやすく乗っているものがありましたのでまずはこちらをご覧ください。

転載元:https://www.webike.net/campaign/2013/05/did_webike_vol1/

チェーンを磨くうえで一番大事なのは、上記のシール(Oリング)といわれるパーツに注油をすることだそうです。

なので、外プレートを磨くのではなくローラーなどの真ん中の部分を重点的に洗っていきましょう。(勉強になりました!!)

磨いた後はチェーンの汚れをキッチンペーパーで拭いていきます。

チェーンの汚れを拭く

ほんと真っ黒(゜o゜)

磨き終わるとこんなにきれいになりました。

Before

チェーン清掃前

 

After

チェーン清掃後

おお!!全然違う。

 

コレたまに私がやるのですが、

ローラーをクルクル回す

真ん中のローラーを直接クルクル回してます

毎回2個ぐらいが固くなっているので、定期的にチェックしたほうがよさそうですね。

普通はスムーズに回ります。

 

4. 注油

最後は注油をします、真ん中を重点的に注油しましょう。

チェーンへ注油

 

これでチェーンの清掃は完了となります。

 

こちらもどうぞ、変わったチェーン清掃法です。

霧吹きタイプのチェーンクリーナーを使ってみた!

 

最後に

やっぱりメンテナンス スタンド買ったほうがいいのかな?Σ(・ω・ノ)ノ!<(今更)

ジャッキの場合だとスイングアームの下にジャッキ設置して車体を上げてるんですけど、まぁーめんどくさいです。(´・ω・`)

メンテナンススタンドがあればほかのメンテナンスもいろいろ楽になりそうなので購入を検討してみます!

以上、ありがとうございました!!