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【完全ガイド】ソロツーリングの始め方と魅力|メリット・デメリットと安全対策まとめ

今回は「ソロツーリングの始め方、魅力や注意点」についてご紹介いたします!

こんな方にオススメ!
  • ソロツーリングに興味があるけれど、一歩踏み出せない方
  • 仲間とのマスツーリングに疲れてしまった方
  • ソロツーリングのメリット・デメリットを比較したい方
  • 一人旅での具体的な安全対策を知りたい方

ソロツーリングは、誰にも気を使わず、自分のペースで自由に旅ができる最高の時間です。

しかしその分、全ての判断を自分で行う必要があり、不安に感じる初心者の方も多いでしょう。

この記事では、ソロツーリングの魅力から、計画の立て方、そして最も重要な安全対策までを解説します。ソロデビューを考えている方はぜひ参考にしてください。

 

それでは、どうぞ!

 

ソロツーリングのメリット|自由と成長

 なぜ多くのライダーがソロツーリングを好むのでしょうか?

その最大の魅力は「自由」と「自分自身との対話」にあります。

メリット① 全てが自分のペースで決まる

これがソロツーリングの最大のメリットです。

  • 行き先、ルートの自由: 気が向いた場所へ、いつでも方向転換できます。
  • 休憩、食事の自由: 休憩のタイミングも、食事の場所も、誰にも気兼ねなく決められます。
  • 写真撮影の自由: 絶景ポイントで納得いくまで写真を撮っていても、誰も文句を言いません。

マスツーリング(グループツーリング)では味わえない、徹底的な自己満足を追求できます。

メリット② ライディングスキルと判断力の向上

全てを一人でこなす必要があるため、ライダーとして大きく成長できます。

  • 計画能力: 天候やガソリン残量を自分で管理する能力が身につきます。
  • トラブル対応力: 急な雨や道迷い、小さなトラブルを自力で解決する経験が、大きな自信になります。

誰かに頼れない環境に身を置くことで、バイクの操作や旅の計画に対する意識が向上します。

ソロツーリングのデメリットと注意点

良いことばかりではありません。

ソロツーリングは、マスツーリングにはないリスクや寂しさも伴います。

デメリット① 寂しさや退屈を感じることがある

特に夜のホテルや食事の時間は、一人であることに寂しさを感じるかもしれません。 また、感動的な絶景を見ても、その場ですぐに共有できる人がいないのはデメリットの一つです。

デメリット② トラブルや事故の際、全てが自己責任

これが最大のリスクです。

バイクが故障した、ガス欠になった、あるいは事故を起こしてしまった場合、助けを呼ぶのも、状況を処理するのも全て自分一人です。 万が一の事態に備えた準備が必須になります。

初めてのソロツーリングで失敗しないための計画術

不安なくソロツーリングを楽しむためには、事前の計画が非常に重要です。

計画術1: 最初は「日帰り」かつ「近場」から始める

初めから泊まりがけの長距離ツーリングを計画するのはやめましょう。まずは、往復200km程度の日帰りコースから慣れることが大切です。

  • 道に迷っても、すぐに知っているエリアに戻れる範囲を選びましょう。
  • ルートはGoogleマップなどで事前にしっかりと確認し、不安な道がないか把握しておきましょう。

ちゃんと休憩を挟めば125ccでも300kmツーリングは可能です!

計画術2: 休憩ポイントとガソリンスタンドをマークしておく

ソロツーリングでは、自分で意識的に休憩を取らないと無理をしてしまいがちです。

  • 休憩は2時間に1回を目安に、あらかじめ休憩所の場所(道の駅、コンビニなど)を地図にマークしておきましょう。
  • ガソリンスタンドは、山間部では少ないことがあります。早めの給油を心がけ、残りが半分になったら次の給油場所をチェックする習慣をつけましょう。

命を守るための具体的な安全対策と準備

ソロツーリングは自由ですが、安全を確保することは義務です。特に事故やトラブルが発生した際の対策は徹底しましょう。

対策1: 緊急時に備えて「幹線道路」を走行する

ソロツーリングでは、なるべく大通りや幹線道路など、通行量がある道路を走行することをおすすめします。

山奥の誰も通らないような道で事故や立ちゴケをしてしまった場合、発見が遅れ、助けを呼ぶこともできない可能性があります。

  • 人目がある場所、車が通る場所を選ぶことで、万が一の際に救助を求める時間を短縮できます。
  • 道に迷った際も、幹線道路沿いの方がお店や目印が多く、復帰しやすいです。

対策2: 装備品と通信環境を整える

  • 携帯電話の充電: モバイルバッテリーは必須です。常にフル充電の状態を保ちましょう。
  • GPS機能の確認: 携帯電話の位置情報サービスをオンにしておき、緊急時に家族や友人が自分の居場所を確認できるようにしておきましょう。
  • 任意保険のロードサービス: 契約内容を再確認し、故障時のレッカーサービスが利用できることを確認しておきましょう。

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対策3: 家族や友人に「行程」を伝えておく

出発前に「いつ、どこへ行くか」「何時に帰宅予定か」を伝えておくことは、万が一の際の安否確認に非常に重要です。

「明日の朝には連絡する」など、チェックインのルールを決めておくのも良いでしょう。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

今回のまとめは以下の通りです。

  • ソロツーリングの魅力は、圧倒的な自由とライダーとしてのスキルアップです。
  • デメリットは、トラブルや事故の際に全て自己責任となる点です。
  • 初めては日帰り・近場から始め、計画的に慣れていきましょう。
  • 安全対策として、人目のある幹線道路を選び、携帯の充電と家族への行程連絡を徹底しましょう。

安全な準備と計画があれば、ソロツーリングは最高の趣味になります。ぜひ、一歩踏み出して「バイクとの対話」を楽しんでください。

 

以上、ありがとうございました!

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