今回は「ツーリングの事前準備の大切さ」についてご紹介いたします!
- ツーリング経験が少ない・これからの方
- 事前準備のやり方を知りたい方
- プランの立て方を知りたい方
- 持ち物や緊急時の備えを知りたい方
「ツーリングに行きたいけど、どんな準備をすればいいか分からない…」
この記事ではプランの立て方・前日メンテ・持ち物の3つに分けて、準備のコツを解説します。
【結論】準備すべきは「プラン・メンテ・持ち物」の3つ

まずは結論です!
ツーリングの事前準備は、大きく分けて3つだけ意識すればOKです。
- プラン:ざっくりでも立てておくと当日がスムーズ
- メンテ:前日までにバイクの状態をチェックしてトラブル予防
- 持ち物:最低限+緊急アイテム。重すぎないように精査する
以下で、それぞれ詳しく解説します。
ツーリングのプランの立て方
ざっくりでもプランを立てておくと、当日の進行がスムーズになります。基本はGoogleMapを使います。
- 行きたい場所
- 各場所の予定時刻
- 休憩場所
- 給油場所
- ルート
行きたい場所が決まれば、GoogleMapにルートを入れるだけで「所要時間・距離・ルート」がほぼ完成します。
道に迷うと大きな時間ロスになるので、ロングになるほどルート設定が大切です。
距離感がつかめない方は、125ccでの限界距離の目安も参考になります。
前日までにやりたいメンテナンス

筆者が普段ツーリング前に行っているチェックは以下の通りです。
- チェーン清掃・注油
- エンジンオイルのチェック
- プラグのチェック
- ブレーキパッド(シュー)の残量
- タイヤの残量・空気圧
- クーラントの残量
- ボルトの緩みがないか
事前メンテが大切な理由は、ツーリングの目的地が「人里離れた場所が多いから」です。
景色の良い場所の多くは都市から離れており、そこでトラブルを起こすとかなり厳しい状況になります。
具体的な点検・整備グッズは、こちらにまとめています。
持ち物と緊急時のアイテム
バイクに限らず「備えあれば憂いなし」です。最低限の荷物と、いざという時のアイテムを紹介します。
- 財布・スマホ・モバイルバッテリー
- 装着物(ヘルメット・ジャケットなど)
- 車載工具・結束バンド
- パンク修理キット・手動空気入れ
ただし、持ち物は多ければいいわけではなく「重量問題」が発生します。
経験上、車載工具と結束バンドさえあれば大体何とかなります。
釘を踏んだ程度のパンクなら、修理キットがなくても空気入れさえあれば近くのバイク屋までは何とかなります。
スマホをナビに使うなら、モバイルバッテリーは電池切れ対策に持っておくと安心です。
万が一のパンクに備えるなら、修理キットと携帯できる空気入れがあると心強いです。
軽量に収めたい持ち物は、こちらの神アイテム5選も参考になります。
よくある質問
Q1. プランはどこまで細かく立てるべき?
ざっくりで十分です。行きたい場所・休憩・給油・ルートをGoogleMapに入れておけば、当日の進行はかなりスムーズになります。
Q2. ツーリング前のメンテは何を見ればいい?
チェーン・オイル・タイヤの空気圧と残量・ブレーキ・ボルトの緩みが基本です。人里離れた場所でのトラブルを防ぐため、前日までに済ませておきましょう。
Q3. 持ち物は何を優先すべき?
車載工具と結束バンドは必須級です。加えて空気入れがあれば、軽いパンクでもバイク屋まで自走できる可能性が高まります。荷物は重くなりすぎないよう精査しましょう。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました!
ツーリングは事前準備で、当日の快適さと安心感が大きく変わります。
- ざっくりでもプランを立てると当日がスムーズ
- トラブル回避のため前日までにメンテを済ませる
- 持ち物は最低限+緊急アイテム。重すぎないよう精査する
しっかり準備して、安全で楽しいツーリングに出かけましょう!
以上、ありがとうございました!
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