今回は「デイトナのスタンドホルダー」についてご紹介いたします!
- キャンプ場の芝生やぬかるみにバイクを停めることがある
- 駐車場が砂利でスタンドが沈むのが気になる
- 手軽に持ち運べるスタンドプレートを探している
「キャンプ場でバイクを停めたらスタンドが芝生にめり込んだ・・・」「砂利の駐車場でバイクが倒れそうになった・・・」そんな経験はありませんか?
僕も何度かヒヤッとした経験があり、デイトナのスタンドホルダーを購入しました。実際に使ってみたので、使用感をレビューしていきます。
それではどうぞ!
デイトナ スタンドホルダーとは

デイトナから販売されているサイドスタンド用のプレートです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | スタンドホルダー |
| 品番 | 96485 |
| 価格 | 1,485円(税込) |
| 素材 | PP(ポリプロピレン) |
| ひもの長さ | 1.5m |
| フック対応サイズ | φ23まで |
アスファルト、砂場、ぬかるみなど、さまざまなシチュエーションでサイドスタンドの沈み込みを防止してくれます。
ひも&フック付きなので、使わないときはハンドルやミラーに掛けておけます。外し忘れ防止にもなって地味に便利です。
実際に使ってみた感想

ハード素材で本体が固い
実際に手に取ってみると、PP素材なのでかなり固いです。ペラペラの薄いプレートを想像していたので、良い意味で裏切られました。
バイクの重量をしっかり受け止めてくれる安心感があります。
サイズが結構大きい
思っていたよりもサイズが大きいです。これは良いポイントで、スタンドの接地面をしっかりカバーしてくれます。
ミニバイクから大型バイクまで使えるサイズ感なので、車種を選びません。グロムでもカブでも問題なく使えています。
フック付きでハンドルに掛けておける
ひも&フック付きなので、使わないときはハンドルに掛けておけます。
わざわざ収納場所を探す必要がないのは楽です。
こんな人にオススメ

- キャンプ場に行く方(芝生・泥などに駐車する機会がある)
- 駐車場が砂利の方
- ツーリング先で不安定な地面に停めることがある方
- 夏場の溶けたアスファルトが気になる方
特にキャンプツーリングをする方には必須アイテムだと思います。
キャンプ場は芝生や土の地面が多いので、スタンドが沈み込むリスクが高いです。
砂利の駐車場が自宅の方にもおすすめです。毎回板を探してくるよりも、専用のプレートがあった方が確実です。
気になるポイント

サイズが大きい分、収納はかさばる
メリットでもあるサイズの大きさですが、バッグに入れると少しかさばります。
シート下に収納できるなら完璧です!
ただ、フック付きなのでハンドルに掛けておけば収納の問題は解消されます。
強風時は過信しない
あくまでスタンドの沈み込みを防ぐアイテムです。
強風時にバイクが倒れるのを防ぐものではないので、風が強い日はギアを入れてスタンドの接地をしっかり確認しましょう。
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
デイトナのスタンドホルダーをまとめると、以下の通りです。
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 価格 | 1,485円(税込) |
| 素材 | PP(ポリプロピレン)・ハード素材で固い |
| サイズ感 | 大きめ・ミニバイクから大型まで対応 |
| 便利機能 | ひも&フック付き・ハンドルに掛けておける |
| おすすめの人 | キャンプ・砂利駐車場・ツーリング |
1,100円でバイクの転倒リスクを減らせると考えると、コスパはかなり良いです。
キャンプや砂利駐車場でヒヤッとした経験がある方は、ぜひ試してみてください。
以上、ありがとうございました!
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