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【バイク】経験者が語る「やめとけ!」なカスタム・行動7選|後悔する前に知っておきたい落とし穴

今回は「バイク乗りの方向けにやめた方が良いカスタム・行動」などをご紹介いたします!

こんな方にオススメ!
  • バイクのカスタムの失敗談を聞きたい方
  • 経験上、後悔するバイクカスタムを知りたい方
  • 他のライダーに嫌われる行動を知りたい方

激安パーツ、安いメンテンナンス用品を買ったりして、後悔した経験がある方多いのではないでしょうか?

そんなネタをいくつかご紹介できればと思います!

 

それではどうぞ!

自由が魅力のバイクだけど、節度が大事!

まず最初に言いたいのが「節度」をもって趣味は楽しみましょう!

これは全ての趣味に言えることです。

特に「バイク」「車」は自己表現しやすい乗り物ですが、一部の人のせいで「モラルが無い」など、とばっちりを食らうことがあります。

バイクが趣味と知人に言ったら「暴走してるの?」とか、そんなわけないだろと言いたくなるが、一部のライダーがそういう暴走行為などをしている影響で全体の評価が下がる場合があります。

スポーツカー好きであれば「社外マフラー = 快音」ですが、一般人からしたらただの迷惑な音な扱いです。

そのためマナーを守って趣味を楽しむことが大切です!

1.違法マフラーはやめとけ!うるさいだけで得しない!

違法マフラーは不安要素しかありません。

  • 警察に止められたら終わり
  • 近所の人に嫌な目を向けられる
  • ライダーの評価が下がる
  • 悪い意味で目立つ

レース用マフラーの場合は性能アップするのだが、とんでもない音量です!

凄まじい音量なので目立つには目立ちますが、意外と世間の目は冷たいです。

また警察におびえながらバイクに乗るので、不安で仕方がないと思います。

この事からもマフラー交換はしてもいいが、JMCAなど車検対応のマフラーを購入することをおススメします。

Amazonなどに1万円以下のマフラーが売られているが、正直安っぽいのでカッコイイと思ったことはありません。高くてもメーカー品を買った方が良いですよ!

2.激安パーツに手を出すのはやめとけ!結局高くつく

シフトがっちり君取付中1

AmazonやAliExpressなどで見かける、驚くほど安いノーブランドのパーツ。「これならお小遣いで買える!」と飛びつきたくなりますが、経験上9割方後悔します。

  • ポン付けできない: 「適合車種」と書いてあるのに、穴の位置がズレていて加工が必要なのは日常茶飯事。
  • すぐ錆びる・色あせる: アルマイト塗装が1ヶ月で紫外線により変色したり、メッキがすぐに浮いてきたりします。
  • 安全性の欠如: 特にブレーキレバーやミラーなど、操作・安全に関わる部分の激安品は命に関わります。

結局、買い直す羽目になったり、取り付けにお金がかかったりと、「安物買いの銭失い」になりがちです。

カスタムは見た目も大事ですが、信頼できるメーカーのパーツを選ぶことが、結果的に一番の節約になります。

3.無理な2人乗りはやめとけ|リスクは2倍以上

 「バイクを買ったら後ろに人を乗せたい!」という憧れ、わかります。でも、慣れないうちのタンデム(2人乗り)はやめとくべきです。

ライダーの技術不足は、後ろに乗る人の命を危険にさらします。

  • 制動距離が伸びる: ブレーキが効きにくくなります。
  • バランスが崩れる: 低速時のふらつきが段違いです。
  • 後ろの人は怖いだけ: ライダーが「楽しい」と感じる速度でも、後ろの人は「恐怖」しか感じていないことが多いです。

もし事故を起こせば、自分だけでなく大切な人の人生も背負うことになります。

ソロツーリングでバイクの挙動を完璧にコントロールできるようになってからでも遅くありません。あと、乗せるならプロテクターは絶対に用意してあげてくださいね!

4. 雨の日ツーリングはやめとけ|滑る・冷える・視界ゼロ

CB40SFツーリング

「雨の日のバイクも乙なもんだ」なんて言えるのは、装備が完璧なベテランか、変態(褒め言葉)だけです。

初心者のうちは、天気予報が雨なら潔く中止にするのが吉です。

  • マンホールと白線は氷の上: 濡れた路面のマンホールや白線は、想像以上に滑ります。転倒リスク激増です。
  • 体温低下で判断力鈍化: 濡れて走行風に当たると、真夏以外は急激に体が冷えます。震えが止まらなくなり、運転どころではなくなります。
  • 後の掃除が地獄: これが一番嫌な理由かもしれません。雨上がりのバイクは泥だらけ。チェーンもすぐ錆びます。

帰宅してからの洗車の手間を考えると、雨の日は家でバイク雑誌を読んでいる方がマシです。 

5.無計画ロングツーリングはやめとけ|地獄になるだけ

「とりあえず行けるところまで行ってみよう!」 この冒険心は素敵ですが、バイクでこれをやると地獄を見ます。

特にやりがちなのが、帰りの体力を計算に入れていないこと。

行きはテンションが高いので距離を走れますが、帰りは疲労困憊。

日が暮れて視界が悪くなり、気温が下がり、知らない山道でガソリンスタンドも閉まっている……という状況は、孤独と恐怖しかありません。

POINT
  • 1日の走行距離を決める(初心者は下道なら200km以内推奨)
  • 休憩ポイントを決めておく
  • 日が暮れる前に帰宅する

この3つを守るだけで、ツーリングは「苦行」から「楽しい思い出」に変わります。 

6.乱暴な運転はやめとけ!ライダー全体の評価が下がる

すり抜け、信号ダッシュ、無理な追い越し。

急いでいるのかカッコいいと思っているのか分かりませんが、四輪ドライバーから見れば「邪魔で危ない存在」でしかありません。

今はほとんどの車にドライブレコーダーが付いています。

あなたの危険運転はバッチリ録画され、SNSで拡散されるリスクもあります。

何より、公道はサーキットではありません。一般車を煽ったり、ギリギリですり抜けたりしても、運転が上手い証明にはなりません。

「あのバイク乗り、マナーいいな」と思われるような、スマートな運転こそが本当に「カッコいいライダー」です。 

7.格安オイル・メンテ無視はやめとけ!バイクの寿命を縮める

カスタムにお金をかけるのに、メンテナンス代をケチる人がいますが、これは本末転倒です。

  • 聞いたこともない格安オイルを入れる
  • チェーンがダルダル・サビサビのまま走る
  • タイヤの溝がないのに「まだイケる」と粘る

これらはバイクの寿命を縮めるだけでなく、事故に直結します。

特にタイヤは命を乗せています。ここだけはお金をケチらず、国産や有名メーカーのしっかりしたものを履いてください。「走る・曲がる・止まる」が万全であってこそのカスタムです。 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

 今回は、経験者だからこそ言える「バイクのやめとけ行動・カスタム」をご紹介しました。

  1. 違法マフラー
  2. 激安パーツ
  3. 無理な2人乗り
  4. 雨の日ツーリング
  5. 無計画ロングツーリング
  6. 乱暴な運転
  7. メンテ無視

バイクは自由な乗り物ですが、その自由を長く楽しむためには、リスクを避ける賢さも必要です。

失敗して学ぶこともありますが、取り返しのつかない失敗をする前に、先人の「やめとけ」を少しだけ思い出してみてください。 ルールとマナーを守って、安全で楽しいバイクライフを送りましょう!

 

以上、ありがとうございました!

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