>コスパ最強!中華製インカムJESIMAIK「R16 Pro」「R18 Lite」のレビュー!

高価なスマホを壊すな!バイクの「振動・熱暴走」から守る防震スマホホルダー徹底比較と選び方

今回は「スマホホルダーの選び方」をご紹介したいと思います!

こんな方にオススメ!
  • スマホホルダーの購入検討している方
  • 日常的にスマホホルダーを使う方
  • スマホホルダーのおススメを知りたい方
  • スマホホルダーのリスクを知りたい方

スマホホルダーで一番重要なことは「防震対策」です!

便利グッズで大半の方が取り付けているであろう、人気の「スマホホルダー」だが、ちゃんとした物を買わないと「スマホの寿命著しく低下」します。

実は私、安物スマホホルダーでスマホを1台壊しています・・・

スマホは高価な精密機器なので、オススメのスマホホルダーの選び方熱対策など使用時の注意点などを総括的にご紹介したいと思います!

 

それではどうぞ!

バイクと精密機器は相性最悪!

まず最初にお伝えしたいのは「バイク+精密機器」は非常に相性が悪いです!

精密機器は・・・
  • 振動に弱い
  • 雨などの液体に弱い
  • 衝撃に弱い
  • 熱に弱い

想像の通り、バイクは全てに影響することが分かると思います。

スマホの最新機種だと「3nm(ナノメートル) 」など、肉眼で到底見えないレベルの小さい集積回路を搭載しています。

1nm(ナノメートル) = 1mm(ミリ) の100万分の1

もちろん最近のスマホは高耐久になっているものの、振動に強い端末は今のところないと思います。

これは「カメラ」「パソコン」なども同様となります。

高価なものをバイクに積むわけですから、対策を行わないと痛い出費となるため、ぜひ最後まで記事を見てくださいね!

スマホホルダーの選び方

スマホホルダーを選ぶ際のオススメの方法は以下をチェックしたい!

  • スマホをしっかり固定出来る(上下左右、角4点固定)
  • 振動対策がされているか?(クッションが付いているなど)
  • 可変するか?(ある程度のスマホサイズをカバーできる)

バイク用のスマホホルダーは4点固定が基本のため、そこは気にする必要は無いと思います。

大事なのが「防震」「可変」だと思います。iPhone Pro Maxにケース付けると付けられないなどはあるあるなので、自分がバイクに取り付けるスマホサイズをよく確認して、スマホホルダー買うようにしましょう。

このため、ある程度可変幅があるモデルを買うと、機種変更でも引き続き使えるのでオススメです!

振動対策が取られているモデルがオススメ!

またバイクは振動が多いので「クッションなどがあるか?」「振動吸収されるか?」がかなり重要です。

最近だと「エアクッション」などが付いているモデルもありますので、なるべく「振動吸収」されるモデルを選ぶと安心です。

エアクッションモデル!

紹介した通り精密機器で高価な物を取付けるので、なるべく振動などで壊れないように良い物を入れたいですね!

スマホホルダーの種類とオススメホルダー!

ザックリ、スマホホルダーの種類を分けると以下のタイプがあります。

  • クランプ固定方式: 両サイドや4方向からスマートフォンを挟むようにアームで固定するタイプ
  • ワンタッチ固定方式:スマートフォンを押し込むとアームが自動的にロックされ、片手で簡単に着脱できるタイプ
  • ケース収納方式:スマートフォンをケースや防水ポーチに入れた状態で固定するタイプ

個人的には「ケース収納タイプ」以外は、大体同じ性能な印象です。

それぞれを解説します!

クランプ固定方式

 両サイドや4方向からスマートフォンを挟むようにアームで固定するタイプです。

  • 特徴:強力なホールド力で安定性が高い
  • メリット:振動や段差でもズレにくく安心
  • デメリット:着脱にやや手間がかかる

4方向固定でホールド力が高いので、非常に安全性も高いです!

直にスマホを固定できるので操作性が良く、雨天時などに対しても「日よけカバー」などを後付けで取り付けられたり、アフターパーツが豊富です!

熱問題に関しては以下の記事で解説しています!

一番王道なタイプで、クランプ固定型を選べば基本的に問題ありません。

クランプ固定方式のホルダー

ゴムバンドを付けると、落下防止対策になるのでオススメです!

ワンタッチ固定方式

スマートフォンを押し込むとアームが自動的にロックされ、片手で簡単に着脱できるタイプです。

  • 特徴:操作性に優れ、スムーズに取り外し可能
  • メリット:信号待ちなどでも素早く扱える利便性
  • デメリット:高価

一番有名なのは「デイトナのモトマウントプロ」ですね。

専用のホルダーステーとケースを合わせてワンタッチ固定、脱着が可能です!

高価ですが、非常に人気があるモデルです!

ケース収納方式

スマートフォンをケースや防水ポーチに入れた状態で固定するタイプです。

  • 特徴:スマホ全体を覆って保護する密閉構造
  • メリット:防水・防塵・耐泥性に優れ、雨天やアウトドア走行に最適
  • デメリット:操作性がやや低下し、熱がこもりやすい

これに関しては言わせてほしい!(やめとけ!)

色々言いたいことがあるがデメリットが多いです。

オフロードなど完全にスマホをカバーする場合は、ケース収納式が活躍しますがツーリング・通勤通学がメインの方はクランプタイプがおススメです!

  • 熱がこもりやすく、スマホが熱暴走する
  • 操作性が悪い(タッチ反応しない)
  • 装着・脱着に時間が掛かる

ケース収納型は熱問題も大変です(真夏など)!クランプ固定方式も熱問題は同様にありますが、走行風である程度冷却が出来ます。

ケース収納型の場合は完全密封となるため、こもった熱が排出できずシャットダウン問題などが発生するリスクが高いです。

夏限限定の問題にはなりますが、上記のようなリスクがあるのと、実際にケース収納型を使っていたが、結局使い勝手の悪さでクランプ固定方式に戻したので、経験上ツーリングメインの方にはオススメはできません。

用途別だと以下がおススメです!

ザックリですが、以下の通りです!

  • 安定重視ならクランプ型
  • 操作性重視ならワンタッチ型
  • 防塵・防水・保護重視ならケース収納型 です。

基本的には「クランプ型」が一番おススメです!

コスパ面、性能面、操作性など一番人気なタイプなだけあって、使い勝手は良いです。

ただ、オフロード走行など防水性能が大事になる場合は「ケース収納型」を選択するようにしましょう!

スマートモニターが強い!

ただやはり、お金を出せるのであれば「バイク用スマートモニター」がおススメです!

正直スマホホルダー問題などすべて解決できます!

バイク用品として作られているため「防水・防塵・振動・熱問題」に強く、ナビなども使えるためツーリングに行く方には非常に便利なグッズとなっています!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

スマホホルダーの種類については以下が主流です!

  • クランプ固定方式: 両サイドや4方向からスマートフォンを挟むようにアームで固定するタイプ
  • ワンタッチ固定方式:スマートフォンを押し込むとアームが自動的にロックされ、片手で簡単に着脱できるタイプ
  • ケース収納方式:スマートフォンをケースや防水ポーチに入れた状態で固定するタイプ

スマホホルダーは基本的に「クランプ固定方式」が費用面・安全性含めてオススメです!ただオフロード走行など完全カバーが必要な場合は「ケース収納型」を選ぶとグッドです!

クランプ固定方式のホルダー

スマホホルダーの選ぶ際は以下を参考に!

  • スマホをしっかり固定出来る(上下左右、角4点固定)
  • 振動対策がされているか?(クッションが付いているなど)
  • 可変するか?(ある程度のスマホサイズをカバーできる)

個人的にオススメしたいのは「ミノウラ製スマホホルダー」です。2年以上愛用しており、非常に剛性も高くておススメです!

取付方法方も解説しているので、ぜひ気になる方はどうぞ!

 

以上、ありがとうございました!

ご協力のお願い!

いつも見てくれてありがとうございます!
皆さんのクリックが励みになっています!
「ランキングサイトに登録しています」 ぜひ、下記のボタンをポチっと押していただけると嬉しいです!

ポチっと協力!

https://trivia.k-oshiro.com/feed/