今回は「オーバーホールをするのと、乗り換えるのとではどっちがコスパが良いのか?」についてご紹介いたします!
長くバイクに乗っていると、どうしてもエンジンや足回りの調子が悪くなったり、部品交換が必要になったりしますよね。
どちらを選んでもそれなりに費用はかかります・・・。
そこで今回は「どっちの方がコスパが良いのか?」「どういう場合はオーバーホールを選ぶべきか?」について、私なりにまとめてみました。 ぜひ参考になればと思います!
オーバーホールとは?

まず「オーバーホール」という言葉について軽くご説明します。
例えるなら「バイクをリフレッシュして、新車に近い状態に戻す作業」です。
私もエンジンのOHを一回行っています!(自分がしたわけではないが)
長年乗ってきた愛車をまだまだ楽しみたいときに選ばれる方法ですね。
分かる人には分かると思いますが「今乗っているバイクが一番好き!」なので、同じ車種でも乗換えはしたくないんですよね。
オーバーホールのメリット・デメリット
メリット
- 愛車を長く乗り続けられる
- 新車を買うより安く済むことが多い
- 愛着をそのまま維持できる
デメリット
- 作業費用が高額になる場合もある(エンジンフルOHなど)
- 修理に時間がかかることがある
- 信頼できるショップ探しが必要
費用感においてはエンジンの脱着までショップに任せるなら10万円~といった印象です。
腰上、フルOHでも費用が全然違います。
シリンダーが歪んでいるとかで無ければそこまで、パーツ単体は高くありませんが、工数がかかるので費用はかなり掛かります。
絶版車はオーバーホール一択!?

ここで知っておいてほしいのが「車種によってはオーバーホールしか選択肢がない」ケースです。
例えば Z750などの絶版車。
台数が少なく、中古で探しても状態の良いものはすぐに見つかりませんし、価格も非常に高騰しています。
こういう場合は、オーバーホールをして大切に乗り続けるのが現実的な選択になります。
Z750などある程度コアなファンが多いバイクであれば、パーツメーカーなどがアフターパーツなどを作っている場合もありますが、結構稀ですね。
基本的には程度の良い中古パーツを探すしかない!のが現状なのと、レアパーツなので高価です。
旧車はカッコイイですが、維持周りを考えるとなかなか難しいですね。
基本的にはオーバーホールの方がコスパ良し

維持費やメンテナンスを考えると現行モデルがおススメです!
そのため、トータルで見れば「オーバーホールの方がコスパが良い」ことが多いです。
ただし例外もあって、 フレームが歪んでいる 事故車で大きなダメージがある 修理費が購入費を大きく超える こうした場合は、無理にオーバーホールするよりも新しいバイクに乗り換えた方が結果的に安上がりになることもあります。
純正パーツがいつまで取れるかも重要!
あとメーカーがどれぐらい長く純正パーツを出してくれるかも大切です!
以前ホンダのCB400SF(NC31)に乗っていましたが、人気車種でも製造終了で入手できないことがありました。
カワサキ(バリオス)にも乗っていましたが、当時20年以上前のバイクでしたが純正パーツが当たり前のようにディーラーでとれました。
メーカーによって純正パーツが取れる期間のようなものがありますので、長く乗るならそのあたりも考慮したほうが良いですね!
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
- バイクを長く乗るなら、基本的にはオーバーホールの方がコスパ良し
- 絶版車やレア車はオーバーホール一択
- 事故車や致命的なダメージがある車両は乗り換えを検討
つまり「どっちが得か?」というよりも、バイクの状態とあなたのこだわりで判断するのが一番大切です。
バイクはただの移動手段ではなく、相棒のような存在です。
だからこそ、「もう少し一緒に走りたい」と思えばオーバーホールを選ぶのも良いですし、「新しい相棒と走り出したい」と思えば乗り換えるのも素敵な選択です。
これからのバイクライフの参考になれば嬉しいです!
以上、ありがとうございました!
いつも見てくれてありがとうございます!
皆さんのクリックが励みになっています!
「ランキングサイトに登録しています」 ぜひ、下記のボタンをポチっと押していただけると嬉しいです!

