今回は「 冬に使えるバイクグッズ 」を5つご紹介いたします!
- 冬でもツーリングやバイクに乗る方
- バイク用の防寒グッズを探している方
- 冬のライディングで体温低下や手足の冷えに悩んでいる方
冬にバイクに乗る場合は、体感温度は外気温から5度マイナスするぐらいのイメージで服装選びをすることが大切です!特に体幹や指先の冷え対策が重要となります。
今回は「使って良かった防寒グッズ5選」に加え、「冬の快適化を追求するための具体的な注意点」を合わせて紹介が出来ればと思います!
それではどうぞ!
秋・冬のバイクに乗る際の注意点!

個人的に注意したい点は以下の通り!
- 服装:
行く場所の最低気温をチェックして、そこから「マイナス5度ぐらいの服装」で行こう! - 路面凍結:
早朝や日陰、山間部は凍結している場合があるため、速度を落として慎重に! - 携帯品:
カイロなど暖かいアイテムや、防風対策にもなる「レインコート」は常に持ち歩こう! - メンテナンス:
冬場は「エンジンオイルの乳化(白濁)」に注意し、始動前のチェック、暖機運転をしっかり行うこと。
夏も熱中症などの危険があるが、冬は寒さとの闘い、路面凍結など危険が多いため、重装備ぐらいが丁度いいレベルです!
詳しく解説します!
1.服装について

冬にバイクに乗っている方なら分かる通り、尋常じゃないぐらい寒い!
バイクの走行中は常に冷風+強風のため、着込みすぎぐらいが丁度いい場合が多いです!
行く場所の最低気温からマイナス5度を目安に!
早朝は特に冷えるので、手の感覚がなくなるレベルであればコンビニ休憩など、すぐ挟むようにしましょう!
後ほど、手の防寒に便利なグッズを紹介します!
2.路面凍結

路面凍結ですが、気温0度からと思いがちですが、実は3~4度でも路面凍結は起こる可能性があります。
アスファルトは蓄熱をするので太陽が当たっている場所は路面温度が上がるため凍結しずらいのだが、陰になっている部分は凍結している可能性が高いので、路肩側はなるべく走らない方が良いですね。
注意したい場所!
- 山間部
- 郊外
- トンネル
路面凍結にもいろいろ種類がある!
路面凍結には以下の3つの種類があります!
- アイスバーン:雪が溶けて再凍結した、ツルツルの氷の路面。
- ブラックアイスバーン:見た目が濡れたアスファルトのようで、氷だと気づきにくい路面。
- ミラーバーン:車の通行で磨かれて鏡のように光る、極めて滑りやすい氷の路面。
特に「アイスバーン」など、ニュースなどで耳にした事がある方多いと思います!
アイススケート場の上を走るようなものですからね・・・
タイヤが滑って、とっさに足を出しても、靴もグリップしないのでバイクを支えられず転倒って流れですね。
しかも滑るので車両を起こせない!ってのがセットです・・・
こうならないためには「スピードを落とす(徐行)」「日中の気温の高い時間帯に走る」などの対策が必要になります!
3.携帯品について

冬の時期にバイクに乗る場合は最低限の防寒グッズ、緊急用のアイテムは絶対に持って行った方が良いです!
- レインコート
- カイロ(充電式カイロも含む)
- 水筒など(ホットドリンク用)
レインコートは「急な雨+防寒具」としても優秀です!
意外と通気性の悪いレインコートが優秀で、風を通さないので、ジャンパー並みに暖かいです!
また「予備カイロ」「水筒」などを持って行って、耐えられないほど寒い場合は「緊急で温められるアイテム」を持っていると安全です!
冬は「急な気温低下」「路面凍結」など何があるか分からないので、持っていけるものは何でも持って行った方が良いですね!
4.メンテナンス

ツーリング前のメンテナンスも重要です!
特に冬の場合は、たまにツーリングに行くって方も多いので、長期不動による不具合のリスクが多いです。
- オイル乳化などのチェック
- ブレーキなどの動作チェック
- ウィンカーなど電装系のチェック
- 空気圧チェック
ツーリング当日も含めて入念に車体のチェックが必要です!
特に「オイルの乳化」などはオイルキャップを開けてチェックしないと分からない場合も多いので、必ずチェックしましょう!気づかずに乗ると、エンジンにかなりダメージが行く場合があります!
出先の山奥で問題が起きた時にレッカー代がいくらになるか想像もしたく無いですよね?
無駄な出費を防ぐためにも、万全の整備を行いましょう!
オススメの防寒グッズたち!

個人的にオススメの防寒グッズは以下の通りです!
- 電熱線が入っている製品
- レインコート
- ハンドルカバー
- ネックウォーマー
- 貼るカイロ
新聞紙とかはさすがに除外しています!(笑)
1.電熱線が入っている製品
最近はやっている電熱線入りのジャケットなどは非常におススメです!(コスパも悪くない)
自分は既製品ではなく、電熱線入りのシートを買って、ジャケットに貼って使っていましたが、十分暖かかったですよ!
USBで電源が取れるので「車両のアクセサリー電源」か「モバイルバッテリー」などから給電できるので使い勝手がいいです!(オフシーズンは外せばいいだけですし!)
ダウンのような暖かい服もいいですが、物理的に発熱するグッズだと暖かさが別次元ですね!
電気毛布と同じような効果なので、ぜひお試しください!
2.レインコート
レインコートはオールシーズン使える製品のため、持っている方も多いと思いますが、防寒具としても優秀です!
構造上どうしても通気性が悪い製品が多いが、冬だと逆に通気性が悪いおかげで、保温力があります!
ただ荷物になるので、ホームセンターなどで上下4000円ぐらいの薄いレインコートを別で買うのがおススメです!
薄いペラペラな場合が多いですが、持ち運びに優れており、丸めたら小さいサイズにまとまります!(ちゃんと通気性が悪く暖かい!)
暑くなれば脱ぐか、前面のファスナーを開ければいいので、調整がしやすく冬の防寒としては非常に優秀です!
3.ハンドルカバー
バイクで最も冷える部位が「手」です!
その問題を緩和してくれるのが「コミネのハンドルカバー」。
ウェットスーツと同じ素材で作られているため、高い保温性と防風性を誇ります。
レビュー数が7,000件以上!昔から多くのライダーに支持されている防寒グッズとなっています。
当ブログでも実際に使用レビューをしていますので、ぜひ参考にしてみてください!
4.ネックウォーマー
首元の冷え対策に欠かせないのが「ネックウォーマー」です!
口周りから首までをしっかり覆うことで、走行風の侵入を防ぎ、体感温度をグッと上げてくれます。
ネックウォーマーをプラスするだけで、その「隙間風」をしっかりブロックできます!
価格も手頃なので、冬ツーリングを快適にするコスパ最強の防寒アイテムといえます。
5.貼るカイロ
手ごろでコスパが良いのが「貼るカイロ」です!
- コンビニなど、どこでも入手可能
- 12時間発熱など、ほぼ一日カバーできる
- 価格が安く、使い勝手がいい
- 持ち運びが容易
使い勝手の良さが抜群に良いですね!
オススメの貼る場所は「背中」「腹部」などが暖かい印象でした!発熱まで数分かかるので、ツーリングに行く前に貼っておくことをおススメします!
貼らないカイロもありますが、ポケットなどに入れておくと爆熱になる場合も多く低温やけどになる場合があります。
そのため経験上、貼るカイロを背中に貼るのが一番安全な気がしました。
とはいってもカイロは持っていると便利なのと、今は「モバイルバッテリーカイロ」もあるので、ぜひ一つ持っていると良いかもしれません!
複数の防寒グッズを合わせて使おう!

防寒グッズは複数で組み合わせると、多重効果でさらに快適になります!
- 例:ハンドルカバー + ヒートグリップ
- 例:ホットカイロ + レインコート
- 例:レインコート + ハンドルカバー + ヒートグリップ
どれか1つを使うだけでも効果はありますが、組み合わせ次第で寒さを大幅に軽減できます。
特に冬ツーリングでは、風を防ぎつつ熱を閉じ込める「重ね技」が重要です。 ぜひ自分のスタイルに合った組み合わせを見つけて、快適な冬ツーリングを楽しんでください!
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
今回はバイクの防寒グッズ、秋冬にバイクに乗る場合の注意点についてのご紹介でした!
- 行く場所の最低気温をチェックして、そこから「マイナス5度ぐらいの服装」で行こう!
- 早朝や日陰、山間部は凍結している場合があるため、速度を落として慎重に!
- カイロなど暖かいアイテムや、防風対策にもなる「レインコート」は常に持ち歩こう!
- 冬場は「エンジンオイルの乳化(白濁)」に注意し、始動前のチェック、暖機運転をしっかり行うこと。
秋冬は服装に気を付けることと、使い捨てカイロ、レインコートなどを駆使してしっかり防寒をしてからツーリングを楽しみましょう!
また気温が0度以下でなくても日光が当たらない路面は凍結している場合もあるので、山間部を走る場合は「速度を落として注意しながら」走行しましょう!
冬も楽しいバイクライフを過ごしましょうー!
以上、ありがとうございました!
いつも見てくれてありがとうございます!
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