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【バイク】任意保険おすすめ3社を比較!年間保険料の相場と選び方ガイド

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】任意保険おすすめ3社を比較!年間保険料の相場と選び方ガイド

今回は「オススメの任意保険」まとめについてです!

こんな方にオススメ!
  • バイクの任意保険に入るべきか迷っている
  • 保険料の相場がわからなくて不安
  • どの保険会社を選べばいいかわからない
  • 125cc以下のバイクで安く保険に入りたい
  • 自賠責保険だけじゃダメなのか知りたい

こんな悩みを抱えている方」「バイク納車を控えていて任意保険を絶賛探している!」って方は多いのではないでしょうか。

めちゃ悩む問題ですよね!費用もめちゃ高いですし、いざという時に補償内容がどうなっているか?など保険会社によってバラバラですからね!

そこで今回はオススメ(大手)の任意保険会社を3つ比較してご紹介いたします!

「オススメの保険内容」「費用周り」について詳しく紹介していますので、ぜひ参考になれば幸いです!

Table of Contents

【結論】バイクの任意保険は「自分と愛車を守る必須の投資」

先に結論からお伝えします。 バイクに乗るなら、任意保険は絶対に入るべきです。

バイクに限らず任意保険に入れない人はバイクに乗ってはいけません!

自賠責保険だけでは、相手への補償が最大3,000万円まで。(対人だと、マジで人生終わります!)

物損事故や自分のケガは一切カバーされません。 僕も最初は「保険なんてもったいない・・・」と思っていました。 でも、バイクは体がむき出しの乗り物です。

万が一の事故で何千万円もの賠償を背負うリスクを考えると、年間2〜3万円の保険料は安いものだと気づきました。 特に以下のような方は、今すぐ加入を検討してください。

  • バイクを買ったばかりで保険未加入の方
  • 自賠責保険だけで公道を走っている方
  • 通勤・通学でバイクを毎日使っている方

保険料をおさえたいなら、ダイレクト型の保険がおすすめです。

この記事では、人気3社の比較から保険料の相場まで、わかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

  • 自賠責保険と任意保険の違い
  • 排気量別・年齢別の保険料相場
  • おすすめ保険会社3社の比較
  • 125cc以下向け「ファミリーバイク特約」の仕組み
  • 保険料を安くおさえるコツ

それでは解説します!

自賠責保険と任意保険の違いを知ろう

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バイクの保険には「自賠責保険」と「任意保険」の2種類があります。

まずはこの2つの違いをしっかり理解しておきましょう。

自賠責保険は「最低限の備え」

自賠責保険は、バイクを持つ全ての人に加入が義務づけられています。

未加入で公道を走ると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金です。さらに違反点数6点が加算され、免許停止処分となります。

なお、自賠責保険証明書を携帯していなかった場合も、30万円以下の罰金が科されます。 ただし、補償される範囲はかなり限られています。

補償の対象補償の上限
死亡3,000万円まで
後遺障害75万〜4,000万円まで
傷害(ケガ)120万円まで
物損(モノの損害)補償なし
自分のケガ補償なし

※2025年現在の補償上限額です。 ポイントは「相手のケガだけ」が対象ということです。 自分のケガや相手のバイク・車の修理代は、自賠責保険では補償されません。

自賠責保険の保険料(2025年度)

自賠責保険料は排気量と契約期間で決まります。 どの保険会社でも金額は同じです。

排気量12か月24か月36か月
125cc以下6,910円8,560円10,170円
125cc超〜250cc7,100円8,920円10,710円
250cc超7,010円8,760円

※本州・四国・九州の金額です(沖縄・離島は異なります)。

2025年4月時点。 250cc超は車検のタイミングに合わせて24か月契約が一般的です。 長期契約のほうが1年あたりの金額はお得になります。

基本的には車検の時に合わせて更新が主流ですが、長期の方がお得ではあるのでご検討ください!

任意保険は「本当に必要な補償」

任意保険は、自賠責保険ではカバーしきれない部分を補う保険です。

  • 対人賠償:自賠責の上限を超えた分を補償(無制限も可能)
  • 対物賠償:相手の車やモノへの損害を補償
  • 人身傷害:自分のケガの治療費を補償
  • 搭乗者傷害:バイクに乗っている人のケガを補償
  • 車両保険:自分のバイクの修理費を補償
  • ロードサービス:事故や故障時のレッカー移動など

交通事故の賠償額は、死亡事故の高額判例で3億円を超える賠償命令が出たケースもあります。 自賠責の3,000万円では到底足りません。 対人・対物は「無制限」で加入するのが基本です。

一般人であれば任意保険無しで死亡事故を起こしたら「人生終了」です!

任意保険は必ず加入!対人対物無制限!これは必ず覚えておきましょう!

【排気量別・年齢別】バイク保険料の相場はいくら?

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「保険に入りたいけど、いくらかかるの?」 これが一番気になるところだと思います。

ここでは、実際の見積もりデータをもとにした相場をご紹介します。

排気量別の年間保険料(全年齢平均)

排気量年間保険料の平均
125cc以下約30,000〜34,000円
125cc超〜250cc約28,000〜33,000円
250cc超約28,000〜34,000円

意外かもしれませんが、125cc以下でも保険料はそこまで安くありません。

これは等級や年齢条件が大きく影響するためです。

年齢別・排気量別の保険料相場(年間)

より具体的な相場をまとめました。

年齢125cc以下125超〜250cc250cc超
20歳以下約80,000円約113,000円約120,000円
21〜25歳約42,000円約54,000円約57,000円
26〜29歳約36,000円約39,000円約41,000円
30代約33,000円約32,000円約33,000円
40代約30,000円約29,000円約29,000円
50代約32,000円約28,000円約28,000円
60代約30,000円約28,000円約30,000円

  • ※インズウェブ一括見積もりサービス利用者データ(2024〜2025年)より算出
  • ※対人・対物無制限、人身傷害あり、ゴールド免許なしを想定した参考値です
  • ※実際の保険料は等級・年齢・補償内容により大きく変動します 40代〜50代の方は年間3万円前後が目安です。 月に換算すると2,500円ほど。 ツーリング先でのコーヒー代を少し我慢するくらいの金額ですね。

20等級なら保険料は大幅に下がる

等級が上がるほど保険料は安くなります。

20等級(最大割引)の場合、40代で250cc超でも年間約16,500円。 長くバイクに乗り続けている方ほどお得になる仕組みです。

逆に高校生などで初めて任意保険に加入する場合は1等級からスタートです。(めっちゃ高いです・・・)

お金がない時が一番高いので心苦しいですよね・・・

おすすめバイク保険3社を徹底比較

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バイク保険は大きく「代理店型」と「ダイレクト型」に分かれます。

ダイレクト型は代理店を通さないぶん、保険料が安い傾向があります。 ここでは、人気のダイレクト型3社を比較します。

3社の特徴まとめ

項目チューリッヒアクサダイレクト三井ダイレクト損保
保険料の安さ
ロードサービス◎(指定工場は無制限、その他100km)◎(指定工場は無制限)
ネット割引最大3,000円最大10,000円あり
顧客満足度1位(オリコン直近調査)3位2位
電話サポート◎(コンシェルジュ)

チューリッヒ保険 ── 満足度No.1の実力派

チューリッヒは、オリコン顧客満足度ランキングで2年連続1位。

補償の自由度が高く、必要な補償だけを選べるのが特徴です。 

レッカーは指定修理工場までなら距離無制限、自分で指定した場所までは100km無料と業界トップクラス。 ツーリング先での故障にも安心して対応できます。 こんな方におすすめです。

  • ロードサービスを重視したい方
  • 補償をカスタマイズしたい方
  • 総合的な満足度で選びたい方

アクサダイレクト ── ネット割引が最大10,000円

アクサダイレクトは、ネット割引が最大10,000円と大きいのが魅力。

指定修理工場までなら、レッカー距離が無制限です。 全国約10,000か所の拠点から24時間365日サポートしてくれます。 こんな方におすすめです。

  • ネット割引で保険料を安くしたい方
  • ロードサービスの拠点数を重視する方
  • 24時間のサポート体制を求める方

三井ダイレクト損保 ── 保険料の安さで選ぶなら

三井ダイレクト損保は、保険料の安さに定評があります。

専任のコンシェルジュがプラン作りをサポートしてくれます。 保険のことがよくわからない方でも安心して相談できます。 こんな方におすすめです。

  • とにかく保険料を安くおさえたい方
  • プロに相談しながら選びたい方
  • シンプルな補償で十分な方

どの保険会社を選ぶべき?

迷ったら、まずは一括見積もりで3社の保険料を比較するのがおすすめです。

同じ条件でも保険会社によって数千円〜1万円以上の差が出ることがあります。

見積もりは無料で、5分もあれば完了します。 自分の条件での正確な金額を知ることが大切です!

125cc以下なら「ファミリーバイク特約」も検討しよう

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グロムやスーパーカブなど、125cc以下のバイクに乗っている方には「ファミリーバイク特約」という選択肢もあります。

ちなみに自分はファミリー特約で125ccを組んでいます!

ファミリーバイク特約とは?

ファミリーバイク特約は、自動車保険に付帯できる特約です。

125cc以下のバイク(原動機付自転車。0.6kW以下の電動バイクも含む)に対する補償を、自動車保険にまとめることができます。

メリットとデメリット

メリットはこちらです。

  • 何台持っていても保険料は同じ
  • 家族の原付も全てカバーされる
  • 年齢条件に関係なく補償される
  • 使っても自動車保険の等級に影響しない
  • 借りたバイクも補償対象

デメリットはこちらです。

  • 等級が上がらないので長期的には割高になることも
  • ロードサービスが付かない場合が多い
  • 車両保険(自分のバイクの修理費)は基本的に付けられない
  • 自動車保険に加入していることが前提

両親が車を持っている場合は一緒に付けてもらうことで、任意保険料を破格に抑えることができます。

学生で通勤でバイクを使っているなどの場合には、ピッタリの制度です。

ファミリーバイク特約 vs バイク保険の選び方

条件ファミリーバイク特約バイク保険(単体)
自動車保険に加入済み○ おすすめ
複数台の原付を所有◎ コスパ最強△ 台数分必要
ロードサービスが必要
車両保険が必要×
長期的にバイクに乗る◎ 等級が上がる

グロムやカブで通勤している方は、特にファミリーバイク特約を検討してみてください。 月々数百円の追加で、安心してバイクに乗れるようになります。

バイク保険料を安くする5つのコツ

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保険料はできるだけ安くしたいですよね。 ここでは、保険料を安くおさえる方法を5つご紹介します。

1. ダイレクト型を選ぶ

代理店型とダイレクト型では、同じ補償内容でも保険料に差が出ます。 ダイレクト型のほうが人件費を削れるぶん、保険料は安くなります。

2. ネット割引を活用する

各社でネット申込み割引があります。 アクサダイレクトならバイク保険で最大10,000円の割引が受けられます。

3. 年間走行距離を正確に申告する

走行距離が少ないほど保険料は安くなります。 通勤には使わず、週末ツーリングだけの方は要チェックです。

4. ゴールド免許割引を使う

ゴールド免許を持っている方は、保険料の割引が受けられます。 5年間無事故・無違反の証は、保険にも反映されます。

5. 一括見積もりで比較する

同じ条件でも保険会社によって保険料は大きく変わります。

 一括見積もりサービスを使えば、最安値が一目でわかります。 

見積もりは無料で、しつこい営業電話もありません。 まだ見積もりをしたことがない方は、一度試してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. バイクの任意保険は本当に必要?

はい、必要です。 自賠責保険だけでは、物損事故や自分のケガに対する補償がありません。 対人賠償も最大3,000万円までで、高額賠償には対応できません。

Q. 保険料の支払いは一括だけ?

多くの保険会社で月払い(分割払い)に対応しています。 ただし、月払いは年間合計が一括払いより少し高くなることがあります。

Q. 等級は車の保険と共通?

いいえ、バイク保険と自動車保険の等級は別々に管理されます。 バイク保険を新規で契約すると、6等級からスタートです。

Q. 125ccのバイクにも任意保険は必要?

はい、排気量に関係なく任意保険は必要です。 125cc以下でも公道を走る以上、事故のリスクは同じです。 自動車保険に加入済みなら、ファミリーバイク特約が手軽でおすすめです。

Q. バイクを2台持っている場合はどうなる?

それぞれのバイクに保険をかける必要があります。 ただし、125cc以下のバイクが複数台あるなら、ファミリーバイク特約なら1つで全台カバーできます。

Q. 一括見積もりを使うと営業電話が来る?

基本的に、しつこい営業電話はありません。 見積もり結果はメールで届くことがほとんどです。 ただし、電話連絡の有無はサービスによって異なるため、申込み時の注意事項を確認しておくと安心です。

まとめ

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】任意保険おすすめ3社を比較!年間保険料の相場と選び方ガイド

最後までご覧いただきありがとうございました!

バイクの任意保険について、大切なポイントをおさらいします。

  • 自賠責保険だけでは補償が足りない
  • 任意保険の年間保険料は40代〜50代で約3万円前後
  • ダイレクト型3社(チューリッヒ、アクサ、三井ダイレクト)が人気
  • 125cc以下ならファミリーバイク特約も選択肢
  • 一括見積もりで比較するのが最安への近道

バイクは体がむき出しの乗り物です。 だからこそ、保険は自分と愛車を守るための必須の投資。

まだ任意保険に入っていない方は、まず無料の見積もりから始めてみてください。 5分で終わる見積もりが、あなたのバイクライフを大きく変えるかもしれません。

以上、ありがとうございました!

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