今回は「オイルクーラーは必要なのか?」についてご紹介いたします!
そんな中、空冷バイクに乗っていると「エンジンの熱、やばくない…?」と不安になる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな空冷エンジンに取り付ける「オイルクーラー」について、仕組み・必要性・メリットデメリットをまとめて解説します!
オイルクーラーとは

オイルクーラーとは、エンジンオイルを冷却するための装置です。
そのため熱によるダメージを抑える目的で、特に空冷エンジン(中型以上のバイク)や高回転を多用するバイクに取り付けられています。
だからオイルクーラーでサポートするのが一番効果的です!
オイルクーラーが無い車両の場合
- オイルポンプで吸い上げられたオイルが、エンジン各部に送られる
- 潤滑・冷却を終えたオイルは、そのままオイルパンへ戻る
オイルクーラーをつけると
- オイルポンプで吸い上げられたオイルがエンジン各部に送られる
- オイルクーラー取り出し口から分岐
- 分岐されたオイルは、オイルクーラー(走行風で冷却)を経由
- 冷却された後に、再度合流してオイルパンに戻る
熱いオイルと、オイルクーラーで冷やされたオイルを混ぜて、オイル全体の温度を下げているわけです。
つまりエンジンの放熱頼りではなく、直接オイルを走行風で冷却できるため、非常に冷却効果が高い訳です!
オイルクーラーの必要性

ここ最近の猛暑日を見ていると、さすがにオイルクーラーをつけた方がいいのでは?と思うことが多々あります。
これから気温が上がると考えると、乗れたものではありません・・・
特に125cc以下の空冷エンジンでは、オイルクーラーが標準装備されていないモデルも多く、冷却不足からパワーダウンやオイル劣化を引き起こすことも。
実際、真夏に渋滞にはまると、油温がすごい温度になり心配になるレベルです・・・(125度とか)
このことからも、ミニバイクに乗っていて夏にもツーリングに行きたい!って方は「オイルクーラーは絶対あった方がいい!」と思います!
オイルクーラーのメリット・デメリット
- オイルの温度を適正に保ちやすくなる
- エンジンの焼き付きやパワーダウンの予防になる
- オイル劣化の進行を抑えられる
- 夏場や渋滞時でも安心感がある
- 取り付けコストが高い(部品代+工賃で1〜3万円程度)
- 車体によっては取り付けに工夫が必要
- オイル量が増える
- 冬場はオーバークール(冷やしすぎ)になる可能性がある
小技として「テープを貼って、風を遮断」する方法もあります。
オイルクーラーは高価なパーツですが、真夏の熱ダレ問題には非常に効果的なので、ぜひミニバイク勢などは導入を検討してみることをおススメします!
実際に導入してみてのレビュー!

ついに「シフトアップ製のオイルクーラー」を購入、取付をいたしました!
現時点で「オイルクーラーの取付方法が分からない」「高価だから、迷ってる・・・」って方には参考になると思いますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
今回初めてAIでサムネを作りました!意外とちゃんと作ってくれますね!(笑)
日常的に乗る・渋滞にハマる・ロングツーリングが多い方は、検討する価値アリだと思います!
以上、ありがとうございました!
いつも見てくれてありがとうございます!
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