言われるまで全然気づかなかった!オイル滲みが無いかチェックしてほしい箇所

オイル滲みがあれば要注意箇所

今回は普段はあまりチェックしない箇所でのオイル漏れがないかチェックしてほしい箇所をご紹介いたします。

普段結構メンテナンスをしているつもりでしたが、言われるまで全然気づきませんでした。

チェック箇所
  1. オイルキャップ部分
  2. 左側シリンダーヘッドサイドカバー部分

そこまで高い部品ではないので半年~1年に1回は変えた方がいいかもしれません。

順番良くご紹介していこうと思います!

1 オイルキャップ部分

 

オイルキャップ裏にある「Oリング フィラーキャップ」です。

場所はオイルキャップの裏になります!

Oリング フィラーキャップ

走行後にオイルキャップ付近にベッタリした汚れが付着しているのを発見して気づきました。触って匂いを嗅ぐと普段使っているエンジンオイルと同じ匂いで確信しました。

この部分のパッキンはオイル漏れを防ぐだけではなく、外部からの雨やゴミなどを防ぐ重要なパーツです。

オイルキャップ周りでべた付いた汚れがあれば要チェックしましょう!

 

2.左側シリンダーヘッドサイドカバー

え?どこだよ!

と思われると思いますが車体左(スタンド側)のヘッド部分になります。

この部分は普段チェックすることもほぼないと思いますので、触ってべた付いた汚れが付いた場合はガスケットがダメかもと疑った方がいいです。

ネジ2か所で止まっているだけなので、簡単に交換ができます!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

今回はオイル滲みが起きやすい箇所のご紹介でしたが、触って簡単にチェックができるので乗る直前とかに一度確認をしてみるといいと思います。

あと今回思いましたが「キタコ」って補修パーツ多くて凄いですね!

今回の補修パーツはメーカー純正でしか売っていないと思いましたがキタコが全部出していました。(マジ助かる・・・)

またオイル漏れ等があった場合は都度、更新をしたいいと思います!

 

以上、ありがとうございました!