今回は「グリップ最強だからとBT601SSを買ったら痛い目にあった件」を実体験で紹介します!
- BT601SSが気になっている
- BT601を街乗りでも使おうとしている
- TT93GPからBT601への変更を検討中
- グリップ最強のタイヤってどれ?寿命はどれくらい?
- ハイグリップタイヤって街乗りでも使えるの?
ハイグリップタイヤに寿命を求めるのはおかしな話ですが、寿命は皆さんも気になる部分ですよね。
自分
メインで使っているダンロップTT93GPから、ブリヂストンBT601SSへ変えてみたレビューをします。それではどうぞ!
【フロント】
【リア】
【結論】グリップ最強だが寿命は3ヶ月
まずは結論です!
「めっちゃグリップする!コケる気しない!」と喜んでいたら、ピットに戻って「は?なんでこんなに減ってるの?」とわかるレベルでした(笑)
ハイグリップタイヤの比較(TT93GP vs BT601)

メインで使っているTT93GPとBT601SSを比較すると、こんな感じです。サーキットでもこの2つが多い印象です。
| 項目 | TT93GP(ダンロップ) | BT601SS(ブリヂストン) |
|---|---|---|
| グリップ力 | 高い | 超強力(最強クラス) |
| 寿命の目安 | フロント7ヶ月/リア6ヶ月(約7,000km) | 前後3ヶ月(約3,500km) |
| 向いている人 | 街乗り兼用・ロングライフ重視 | グリップ最優先・サーキット重視 |
コンパウンド別のグリップ力は、上から「BT601(ソフト)>BT601(ミディアム)>TT93GP(ソフト)>TT93GP(ミディアム)」の順でした。
【フロント】
【リア】
寿命の実体験(使用条件と結果)
使用条件はこちらです。
この条件で、BT601はTT93GPの約2倍のスピードで減りました。3ヶ月でスリップサイン目前です。

ただBT601SSは熱が入っていなくてもグリップするので、安心感はダントツです。逆に熱が入らなければ言うほど減らないので、街乗りなら半年以上は余裕で持つと思います。
ハイグリップタイヤの選び方
用途に合わせて選ぶのがポイントです。
- 街乗り兼用・1年以上持たせたい → TT93GP
- グリップ最優先・サーキットメイン → BT601SS
- コスト重視・入門 → IRCなどの安価なハイグリップから
「1年以上持たせたい」という方にBT601SSは向きません。そういう方はTT93GPがおすすめです。グリップと寿命のバランスが優秀です。
ハイグリップタイヤに関するよくある質問
Q1. BT601SSは街乗りでも使えますか?
使えます。熱が入らない街乗りメインなら半年以上持つこともあります。ただサーキットを走ると一気に減ります。
Q2. グリップと寿命、どちらを優先すべき?
サーキットでタイムを狙うならグリップ(BT601)、コスパや街乗り兼用ならバランスの良いTT93GPです。
Q3. ハイグリップタイヤは初心者でも必要?
街乗りメインなら標準タイヤで十分です。サーキット走行を始めてから検討すれば問題ありません。
まとめ|用途で選べば失敗しない
最後までご覧いただきありがとうございました!
BT601SSはグリップ最強ですが寿命は短め。TT93GPはグリップと寿命のバランス型です。
自分の使い方(サーキット頻度・街乗り距離)に合わせて選べば失敗しません。ぜひ参考にしてください!
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