今回は「コールマンの1人用テントを購入&設営」した実体験を紹介します!
- ソロキャン・ツーリングキャンプを始めたい
- 1人用テントの選び方を知りたい
- コールマンのテントの設営しやすさが気になる
- テント選びの失敗例を知っておきたい
- ソロキャン始めたいけど、どんなテント選べばいいの?
- バイクに積めて、1人で建てられるテントってどれ?
最近は「ゆるキャン△」の影響もあってキャンプが大ブーム。
今まで友達のテントに図々しく折りたたみベッドを敷いて寝ていたのですが、ついにそのテントがお亡くなりに…。そこで自分用に1人用テントを買うことにしました。
それではどうぞ!
【結論】設営カンタンで初ソロキャンに最適
まずは結論です!
ただし、後述しますが「インナーの高さ」だけは事前にしっかり確認すべきでした(失敗談あり)。
ソロ・ツーリングテントの選び方
テントを買う前に、最低限チェックしておきたいポイントをまとめます。バイク積載前提だと特に重要です。
- 重さ・収納サイズ:バイクに積めるか。コンパクトなほど積載がラク
- インナーサイズ(高さも!):寝具が入るか。横幅だけでなく高さも要チェック
- 設営のしやすさ:1人で建てられるか。色分け・自立式だと簡単
- 価格帯:コールマンは手頃、スノーピークは高品質だが倍近い
特に見落としがちなのが「高さ」です。横幅が足りても、高さが足りずに寝具が入らないことがあります(後述の失敗談)。
テント選び(コールマンに決めた理由)
今回は予算的にもコールマンから探しました。スノーピークも気になりましたが、倍くらいの値段がしたので断念です。
オンラインで1人用テントを調べると品切れだらけ。ソロキャンブームの影響か、どのメーカーも在庫が薄い状態でした。

キャンプ用品店に行ったところ、偶然ラスト1個でコールマンの1人用テントが残っていてラッキーでした。
お値段は18,000円+税で19,800円。予算ギリギリです。
設営してみた(素人でもいけた)
テント設営はド素人で、一人で建てたこともありません。説明書をガン見しながら組み立てます。

箱から出すと30cm×50cmほどでかなりコンパクト&軽量。バイク積載もしやすそうです。
組み立て部品も少なく、説明書より動画の方が分かりやすかったです。
黒いシートを広げて対角線に棒を差すだけで、それっぽい形になりました。色分けされているので非常に分かりやすいです。

室内も意外と広々で、ソロキャンならかなり良さそうです。
失敗談:折りたたみベッドが入らなかった
いつもの折りたたみベッドを置いてみたところ…ギリギリ入らない!
幅は足りるはずなのに、天井の高さが低くてダメでした(笑)
このテントのインナーサイズは約210×120×100(h)cm。横幅だけでなく高さも計算しておくべきでした。
結局、普通のインナーマットで寝ることにしました。テント選びでは「高さ」も要チェックです。
テントをバイクに積むコツ
ツーリングキャンプでは、テントをバイクに積んで運ぶ必要があります。積載のコツを押さえておきましょう。
- シートバッグ/リアキャリアに固定:収納30×50cm程度ならシートバッグに収まる
- 防水対策:雨で濡れないよう防水バッグやゴミ袋でひと包み
- 重量バランス:重いものは下・車体中心寄りに積むと安定する
- ツーリングネット/ベルトで確実に固定:走行中の脱落を防ぐ
特に防水は重要です。テント本体が雨を吸うと重くなり、設営時も不快なので、積む段階で濡らさない工夫をしておきましょう。
テント選びに関するよくある質問
Q1. 初心者でも1人で設営できますか?
できます。部品が少なく色分けされているタイプなら、説明書や動画を見ながら素人でも建てられました。
Q2. バイクに積めますか?
1人用テントは収納時30×50cm程度とコンパクトなので、シートバッグやリアキャリアに積めます。
Q3. コールマンとスノーピーク、どっちがいい?
コスパ重視ならコールマン、品質・ブランド重視ならスノーピークです。初めてのソロキャンなら手頃なコールマンで十分でした。
まとめ|初ソロキャンはコールマンで十分
最後までご覧いただきありがとうございました!
コールマンの1人用テントは、設営も簡単で価格も手頃。初めてのソロキャン・ツーリングキャンプにぴったりでした。
テント選びでは「高さを含めたインナーサイズ」を必ず確認してください。これだけは私の失敗から学んでもらえると嬉しいです!
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