今回は「インカムを濡らさないための小技」をご紹介いたします!
- インカムを濡らしたくない方!
- インカムを濡らさない方が良い理由を知りたい方!
バイク乗りであれば多くの方が付けている「インカム」だが、中には1個数万円する高級モデルもあります。
もちろん防水性能はあるが、雨などに濡らしたくない方は多いと思います。
そんな方向けに、安くて便利なアイテムをご紹介いたします!
それではどうぞ!
そもそもインカムとは?

バイク用インカムは 「走行中でもライダー同士が会話できる無線イヤホン」 の事です。
私も中華製の安いインカムを使っていますが、マジで便利ですよ!
イヤーキャップが簡単カバーになる!?

イヤーキャップは名前の通り、耳に水が入らないようにするビニールカバーです。
これが「インカム」とサイズ感が同じ+伸縮性があるので、かぶせるだけで簡易的な防水カバーになります。

実際にインカムに付けてみると以下のようになります。

ビニールが薄いので操作性に影響がなく、500円玉ぐらいの大きさで持ち運びにも便利!
強いて言えば「非常にダサい!」ぐらいですかね。
実際に水を掛けてみた
実際に効果があるのか!?を検証したいと思います。

バンバン水を掛けます。1分ぐらい。
もちろん正面から、上からなどバイクに乗っている時に想定されることは試しました。

1分ぐらい水を掛けて外してみると、ご覧の通り本体は全く濡れていません!

背面は多少濡れますが、本体のボタンが付いている箇所などは防いでくれます。
なんて思った方も多いのではないだろうか?続いてインカムの防水性能についてご紹介いたします!
インカムの防水性能について

バイク用のインカムは防水機能は確かに搭載されていますが、完全防水ではありません。
バイクで使う物なので、雨に濡れた程度では壊れません。
例えば、私が使っている中華製インカムもIPX67(防塵+防水)の性能があり、多少濡れた程度であれば全く問題ないです。
IP / IPXなどのザックリ表!
| 等級 | 内容・目安 |
|---|---|
| IPX0 / IP0– | 防水性なし。水や雨、しぶきに対する保護なし。 |
| IPX1 / IPX2 | 垂直に落ちる水滴(微細な雨・わずかな滴水)に若干耐性。長時間の雨や走行風には弱い。 |
| IPX3 / IPX4 | 飛沫・水しぶきに耐えられる。雨の日の使用、多少の水しぶきなら対応可能。 |
| IPX5 | 低圧の水流(噴射)に耐性。雨+走行中の水しぶきにある程度強い。 |
| IPX6 | 強い水流(高圧気味のジェット水流)に耐性。豪雨・高速走行の水しぶきにも強い。 |
| IPX7 | 水深約1mで30分の水没に耐える。転倒による水没、水たまり・泥水への落下でも壊れにくい。 |
| IPX8 | メーカー指定条件下で継続的な水没に耐える。深水や本格的な水中使用も想定。 |
「IP67」といった合成等級の意味
IP67 とは「防塵レベル6(完全防塵)+防水レベル7(1m 水没30分耐性)」を意味します。
つまり「砂・埃にも強く、水没にも耐える」 という意味です。
ただ大体のインカムはIP67相当のモデルが多いので、そこまで選択肢が縮まることは無いと思います。大手のインカムでもIPX7のモデルが多いため、インカムに関してはそこまで気にする必要はなさそうです。
防水性能はあるが壊れる可能性あり!

防水性能が高いバイク用インカムでも、雨で壊れることがあります。
- 経年劣化
- 極端な雨量での水没など
バイク用品のため、暑さ、寒さ、雨、塵などの影響で、樹脂・ゴムパーツが劣化していきます。
そのため数年使っている場合、外装の劣化が進んでおり、小さな亀裂などから内部に浸水して本体が壊れることがあるわけです。
そこでイヤーキャップで雨の時だけ保護してあげるわけです!
1枚数円~10円程度なので、使い捨てしやすいですし荷物にもならないので、見た目はダサいが非常におススメです!
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
ザックリまとめると以下の通りです。
- インカムは完全防水ではないので、ゲリラ豪雨レベルだと壊れる可能性あり!
- 経年劣化などで防水性能が落ちてくる
- イヤーキャップを使えば簡易的に防水対策が出来る
- 価格も1枚:数円~10円程度
見た目はダサくても効果抜群なので、ぜひお試しください!
このインカム安くてオススメなので、ぜひインカム欲しい方はどうぞ!
以上、ありがとうございました!
いつも見てくれてありがとうございます!
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