- グロムのマフラーを変えたいけど、爆音で近所迷惑になるのは避けたい…
- 社外マフラーって、車検や公道走行で警察に止められたりしないの?
グロムのカスタムで一番人気のマフラー交換ですが、初心者が一番不安に思うのが「音量と違法性」ではないでしょうか。
そんな悩みを解消する最適解の一つが、「モリワキ ZERO(JMCA認証モデル)」です。
ホンダの純正オプションカタログにも掲載されるほどの信頼性を誇るこのマフラーについて、実際に装着した感想をリアルにレビューします。
それではどうぞ!
モリワキ ZERO マフラーとは?「大人のカスタム」に選ばれる理由

モリワキエンジニアリングは、日本のロードレース界を牽引してきた老舗ブランド。その中でも「ZERO」シリーズは、性能と静粛性のバランスを極めたモデルです。
1. 「チタンアノダイズド」の圧倒的な美しさ
一目で「良いマフラー」だとわかるのが、サイレンサー表面の虹色の焼き色(アノダイズドチタン)です。
純正の黒いエキパイやヒートガードとは比較にならない高級感があり、所有感は100点満点。
2. 品のある重低音。回せば「モリワキサウンド」
アイドリング時は驚くほど静かです。
体感的には、アイドリング〜低回転は「純正+1割程度の低音」、高回転では「純正では出ない存在感」が加わるイメージです。
スロットルを開ければ一変!
4ストロークらしい歯切れの良い重低音が響き、「マフラーを変えて良かった!」と心から思えるサウンドに変化します。
道走行で絶対に外せない「JMCA規格」の重要性

今回装着したモリワキ ZEROは、JMCA(全国二輪車用品連合会)認証品です。
バイクに詳しくない人が陥りがちなのが「安くて爆音のマフラーを付けてしまい、公道走行不可(違法)になる」という失敗。(Amazonでよく見る激安マフラーですね・・・)
- JMCA認証品なら安心:厳しい音量・排出ガス規制をクリアしている証明なので、車検対応はもちろん、公道でも胸を張って走行できます。
- 警察や近所の目も安心:爆音によるトラブルを避けつつ、カスタムを楽しみたいならJMCA認証は必須条件です。実際、グロムは通勤や街乗りで使われることが多く、音量トラブルは“自分だけの問題”で終わりません。JMCA認証マフラーを選ぶことは、安心して乗り続けるための「保険」だと感じました。
JMCA規格について「結局なにがOKで何がNGなのか?」を詳しく知りたい方は、以下の記事で体系的にまとめています。
▶ さらに詳しく:マフラー交換の効果とは?メリット・音量規制(JMCA)と純正の良さを徹底解説
純正マフラー vs モリワキ ZERO(JMCA対応)比較

純正マフラーとモリワキ ZEROの簡単早見表を作りました!
| 比較項目 | 純正マフラー | モリワキ ZERO |
|---|---|---|
| 音質 | 極めて静か(実用重視) | 上品な重低音(カスタム感) |
| 重量 | 重い | 軽い(取り回しが楽になる) |
| 車検・公道走行 | ◎ 当然OK | ◎ JMCA認証で安心 |
| 見た目 | 普通(お弁当箱) | ◎ チタンの焼き色が美しい |
| 向いている人 | 音も見た目も気にしない | 静かさと満足感を両立したい人 |
この比較を見て「ちょうどいい」と感じたなら、モリワキ ZEROはまず後悔しません。
最後に:失敗したくないなら「定番」を選ぶべき

最後までご覧いただきありがとうございました!
ホンダが純正カタログで推奨するだけのことはあり、フィッティングも精度も一級品。
マフラー選びで迷子になっているなら、モリワキを選んでおけば「失敗」はまずありません。
▶ モリワキ ZERO フルエキゾーストマフラーをAmazonでチェックする
以上、ありがとうございました!
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