今回は「グロム(JC75)を新車で納車した時の初期インプレ」を、納車当時の視点で振り返ります!
- グロム(JC75)の購入を検討している
- 納車直後のリアルな第一印象を知りたい
- 最初に気になりやすい弱点を把握しておきたい
- 定番の最初のカスタムを知りたい
「グロムってどんな乗り味?」「新車で気になる点は?」「最初に何をカスタムした?」そんな疑問にお答えします。
- 車体が軽く、MTで運転が楽しい・LEDライトで夜も明るい
- 一方でフロントフォークが柔らかく、リアサスとシートは硬め
- 段差では尻にダメージが来るのが正直な第一印象
- 最初のカスタムにマフラー・サブコン・空燃比計を選んだ
結論として、「軽さとMTの楽しさ」が魅力で、足回りの硬さは弱点というのが納車直後の率直な感想でした。順に振り返ります。
結論|軽さとMTが楽しい・足回りの硬さは要対策
まずは結論です!
グロム(JC75)を新車で納車して最初に感じたのは、車体の軽さとMTの楽しさでした。
取り回しが軽く、ギアを操る楽しさがあって、125ccとは思えない満足感があります。
一方で、フロントフォークの柔らかさ、リアサスとシートの硬さは納車直後から気になりました。
このあたりは後からカスタムで対策できる部分なので、弱点を理解したうえで付き合っていくのがグロムの楽しみ方だと感じています。
納車したグロム(JC75)の第一印象

カラーは「マットアクシスグレーメタリック」(艶消しブラック系)を選びました。グロムは形が可愛くて、所有満足度が高いです。

ライトは純正LEDで、夜でも明るく見やすいです。ハイビームにすると下側が点灯する仕組みでした。
デジタルメーターもかっこよく、走行距離0kmの新車の高揚感は格別でした。
納車時にモリワキマフラーをオプションで注文し、後日取り付けました。
良かったところ

ちょっと乗ってみて良かった点を整理します。
- 車体が軽く、取り回しがラク
- 純正LEDで夜でも明るい
- MTなので運転が楽しい
特に車体の軽さとMTの操る楽しさは、グロムならではの魅力です。通勤からワインディングまで、気軽に楽しめる懐の深さがあります。
気になったところ|最初に感じた3つの弱点
一方で、納車直後から気になった点もありました。
- フロントフォークが柔らかすぎる
- リアサスペンションが超硬い
- シートが硬くて尻が痛い
特にリアサスの硬さには驚きました。「これはレース用か?」と思うほどで、段差ではシートとサスがともに硬いため、もろに尻にダメージが来ます。
また、JC75型グロムはタイヤが「ビーラバー製」と「IRC製」がランダムで装着されているそうです。評判では「ビーラバー製は早めに交換した方がいい」という声が多く、筆者の個体はIRC製でした。
この足回りの硬さは、後にリアサスやフロントフォークのカスタムで対策していくことになります。
最初に選んだカスタム|サブコン+空燃比計
グロムでいろいろ遊ぼうと思い、納車と同時に「サブコン」と「空燃比計」も購入しました。
サブコンは友達が付けていたエニグマを選びました。カプラーオンで取り付けが簡単なのが決め手です。
燃調を確認するための空燃比計も、同じく友達と同じものを購入しました。セッティングはスマホアプリで行えるので、スマホさえあれば調整できます。
取り付けは、慣らし走行が終わる1,000km走行後に行いました。
よくある質問(FAQ)
Q1.グロム(JC75)の新車の乗り味は?
車体が軽くMTで運転が楽しい一方、リアサスとシートは硬めです。段差での突き上げは納車直後から気になりやすいポイントです。
Q2.最初に気になる弱点は?
フロントフォークの柔らかさ、リアサスとシートの硬さの3点です。いずれも後からカスタムで対策できます。
Q3.JC75のタイヤは当たり外れがある?
ビーラバー製とIRC製がランダムで装着されるという話があります。気になる場合は納車時にどちらか確認しておくと安心です。
Q4.最初にやるべきカスタムは?
足回りの硬さが気になるならリアサス、走りを楽しむならマフラー・サブコンが定番です。筆者はマフラー+サブコン+空燃比計から始めました。
Q5.サブコンは納車後すぐ付けていい?
取り付け自体はいつでも可能ですが、セッティングは慣らし走行(1,000km目安)が終わってからが安心です。
まとめ
グロム(JC75)の新車納車は、軽さとMTの楽しさが光る一方で、足回りの硬さが最初の課題でした。
- 車体が軽くMTで運転が楽しい・LEDで夜も明るい
- フロントフォークは柔らかく、リアサスとシートは硬め
- 段差での突き上げは納車直後から気になる
- 最初のカスタムにマフラー・サブコン・空燃比計を選んだ
- 足回りの弱点は後からカスタムで対策できる
納車から7年以上経った今も乗り続けていますが、弱点を理解してカスタムで育てていく楽しさがグロムの魅力だと感じています。
これから納車する方は、足回りの硬さだけ覚悟しておくと、最初のギャップが少なくて済むはずです。
以上、ありがとうございました!
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