今回は「メッシュジャケットは気温何度から何度まで着られるか」についてご紹介いたします!
- メッシュジャケットを何度から着ていいか迷っている方
- 秋になって、メッシュをいつまで着るか決めかねている方
- 昼は暑いのに、朝晩の帰り道で寒い思いをした方
- 春秋用ジャケットとメッシュの切り替え時期を知りたい方
「メッシュジャケットって、何度から着れるのか・・・?」
メッシュは走行風がそのまま体に当たるので、同じ気温でも普通のジャケットより寒く感じます。
天気予報の最高気温だけを見て着ると、朝の出発や帰り道の時間帯に冷えることがあります。
メッシュジャケットは最高気温22〜25度で着始めて、最低気温が20度を下回る日は控えるのが僕の基準です。
ジャケット以外も含めた気温ごとの服装は、別の記事で早見表にまとめています。
この記事では、最高気温と最低気温の2つで決める早見表と、最低気温15度の日にメッシュで出て寒かった体験をまとめました。
【早見表】メッシュジャケットは何度から何度まで?気温別の目安
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僕が実際に着ている基準を、最高気温と最低気温で表にしました。
表の数字は、僕が早朝から走る前提の目安です。日中だけ走る人は、最高気温の行を中心に見てください。
| 気温 | メッシュ | 僕の体感 |
|---|---|---|
| 最高気温 25度以上 | 着る | 真夏はメッシュでも暑い |
| 最高気温 22〜25度 | 着る | 着始めの目安 |
| 最低気温 20度前後 | 境目 | ここから控える |
| 最低気温 20度未満 | 着ない | 革ジャケットに替えていた |
| 最低気温 15度 | 着ない | レインコートを重ねても寒かった |
ポイントは、着始めは最高気温、やめどきは最低気温で見ることです。
昼の気温だけで決めると、朝の出発と夕方の帰り道で読み違えます。
メッシュの着始めは最高気温22〜25度から

僕がメッシュジャケットを着始めるのは、最高気温が22〜25度くらいになった日からです。
気温別の服装の早見表では25度以上をメッシュにしていますが、僕自身は22度くらいから早めに切り替えています。
真夏はメッシュでも暑い
真夏になると、メッシュを着ていても暑いと感じる日がありました。
走っている間は風が抜けても、信号待ちで止まると熱がこもります。
真夏の暑さ対策は、装備と走る時間帯に分けて別の記事にまとめています。
最高気温が25度を超える季節に着るなら、背中まで開口が大きいフルメッシュが向いています。
夏はメッシュ系の服を下に着ていた
夏はメッシュジャケットの下にも、メッシュ系の服を着ていました。
下に着る服まで風を通す物にして、上下で風が抜けるようにしていました。
背中のプロテクターは入れたまま着ている
僕はメッシュジャケットの背中にプロテクターを入れたまま着ています。
プロテクターを入れると背中の風の通りは落ちますが、転倒したときに体を守る装備なので外していません。
この記事の気温の基準も、プロテクターを入れた状態で決めています。
プロテクターで風が抜けなくなった失敗談と、通気と安全を両立する選び方は別の記事にまとめています。
最低気温20度を下回ったらメッシュは控える

やめどきの基準は、最低気温20度前後です。
この基準は、秋にメッシュで出て何度か寒い思いをして決めました。
秋の朝晩は昼の気温で決めると寒い
秋は昼が暑くても、朝晩の気温が一気に下がります。
僕も昼の暑さに合わせてメッシュで出て、朝晩の時間帯に寒い思いをしました。
それからは、秋はメッシュの下にヒートテックと長袖を重ねて、朝晩の冷えに合わせていました。
走行中は風で体感温度が気温より下がるので、止まっているときの感覚で決めると読み違えます。
昼の最高気温がメッシュの範囲でも、帰りが夕方になる日は同じことが起きます。
最低気温15度はレインコートを重ねても寒かった
いちばん失敗したのは、最低気温が15度の日です。
メッシュの下にレインコートを着て風を防ごうとしましたが、それでも寒かったです。
レインコートは風を止めてくれても、体を温める服ではないので、寒さまでは防げませんでした。
最低気温20度を下回ったら革ジャケットに替えていた
最低気温が20度を下回る季節は、メッシュをやめてシンプソンの革ジャケットを着ていました。
革は風を通さない素材なので、走行風で体が冷える心配が少なくなります。
メッシュのまま境目の季節を着たいなら、開口が控えめなハーフメッシュという選び方もあります。
ハーフメッシュはフルメッシュより風の入り方が穏やかなので、春と秋の境目にも着られます。
速度ごとに体感温度がどれくらい下がるかは、別の記事で早見表にしています。
出かける前にメッシュを着るか決める3つの材料

僕は出かける前に、次の3つを見てメッシュを着るか決めています。
- 天気予報の最低気温
- 走る時間帯ごとの気温
- 外に出たときの体感
天気予報の最低気温
最初に見るのは、その日の最低気温です。
僕はツーリングに早朝から出ることが多いので、走り出しの気温は最低気温に近くなります。
最低気温が20度を下回る日は、この時点でメッシュを候補から外します。
走る時間帯ごとの気温
次に、時間帯別の予報で、出発から帰りまでの気温を順に見ます。
1日の最低気温と最高気温だけでは、実際に走っている時間の気温は分かりません。
たとえば最低気温18度・最高気温26度の日なら、早朝に出るときはメッシュを控え、昼から走るなら着られる日になります。
外に出たときの体感
最後は、実際に外に出たときの体感です。
予報の数字がメッシュの範囲でも、外に出て肌寒いと感じたら体感を優先しています。
まとめ|メッシュは最高気温で着始め、最低気温でやめる

最後までご覧いただきありがとうございました!
- 最高気温22〜25度になったら着始める
- 真夏はメッシュでも暑いので、冷感インナーや走る時間帯と組み合わせる
- 最低気温20度前後を下回る日は控える
- 最低気温15度の日は、レインコートを重ねても寒かった
- 秋はヒートテックと長袖を下に重ね、20度を下回ったら革ジャケットに替えていた
- 出発前は最低気温・時間帯別の気温・外の体感の3つで決める
出かける前に、最高気温だけでなく最低気温も見てから着るジャケットを決めてください。
特に秋口に朝から走る人ほど、最低気温を確認してから出発してほしいです。
以上、ありがとうございました!
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