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【季節別】バイクグローブの選び方|4タイプでわかるメッシュ〜防寒の正解!

ひまじんのバイクブログ | 【2026年最新】ワークマンのバイク用グローブはまだ使える?2021年購入→5年使った本音レビュー!

今回は「バイクグローブの選び方とおすすめ」についてご紹介いたします!

こんな方にオススメ!
  • 初めてバイクグローブを買う方
  • 季節ごとにどんなグローブを選べばいいか知りたい方
  • メッシュ・防寒・防水など種類の違いを知りたい方
  • コスパの良いグローブを探している方

「バイクグローブって季節で替えるの?どれを選べばいいか分からない…」

グローブは安全と快適さに直結する装備です。季節に合わないものを使うと、暑さ・寒さ・操作性で一気に辛くなります。

結論、グローブは「季節で替える」のが正解です。まずは春夏用と防寒用の2つを揃えるのがおすすめです。

結論として、グローブ選びは「季節・素材・プロテクション・サイズ」の4点で決まります。春夏はメッシュ、寒い時期は防寒(必要なら防水)、まず1組ならオールシーズン革グローブが万能です。安全のためプロテクター付きを選びましょう。

先にお断り
筆者はバイク歴10年以上で、これまでワークマンとシンプソン(SIMPSON)のグローブを使ってきました。本記事はその使用経験+各製品の仕様をもとにした選び方ガイドです。グローブは安全装備なので、必ずプロテクター付き・正しいサイズを選び、転倒時の保護を最優先に考えてください。

【結論】グローブは季節で替えるのが正解

まずは結論です!

バイクグローブは1組で年中使うより、季節で使い分けると快適さも安全性も上がります。

  • 春夏:通気性の良いメッシュグローブ
  • 秋・春先:オールシーズンの革グローブが万能
  • 冬:防寒グローブ(雨や真冬は防水タイプ)
  • 共通:必ずナックル等のプロテクター付きを選ぶ

以下で、選び方と季節別のおすすめを詳しく解説します。

バイクグローブが必要な理由

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「素手や軍手でいいのでは?」と思う方もいますが、バイクではグローブが重要な保護装備です。

  • 転倒時、人は反射的に手をつくので手のひら・指の保護が最優先
  • 振動や風から手を守り、長時間でも疲れにくくなる
  • 夏の日焼け、冬の冷えやかじかみを防いで操作ミスを減らす

特に転倒時の保護は命に関わるので、プロテクター付きグローブは必須装備と考えてください。

失敗しないバイクグローブの選び方

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季節・素材で選ぶ

グローブ選びでいちばん大事なのが季節と素材です。

  • メッシュ:春夏向け。通気性が高く蒸れにくい
  • 革(レザー):オールシーズン向け。耐久性と保護性が高い
  • 防寒(ウィンター):冬向け。中綿や起毛で暖かい
  • 防水:雨天・真冬向け。ネオプレンや防水素材で冷えと濡れを防ぐ

プロテクションで選ぶ

安全性を左右するのがプロテクターの有無です。

ナックル(拳)部分のハードプロテクター、手のひらのスライダーやパッドがあると、転倒時のダメージを大きく減らせます。安いグローブでもプロテクター付きを選ぶのが鉄則です。

サイズ・タッチパネル対応で選ぶ

サイズが合わないと操作性が落ち、レバー操作で疲れます。

きつすぎると血流が悪くなり、緩すぎると操作がダイレクトに伝わりません。可能なら試着、通販ならサイズ表を必ず確認しましょう。スマホを触るならタッチパネル対応だと給油や休憩時に便利です。

季節別おすすめバイクグローブ

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選び方を踏まえて、季節・用途別におすすめを紹介します。

春夏|メッシュグローブ

暑い時期は、通気性の高いメッシュグローブが快適です。プロテクター付きでも蒸れにくいモデルを選びましょう。

春夏の蒸れ対策に|プロテクター付きの定番メッシュグローブ

タッチパネル対応や通気性を重視するなら、こちらも候補になります。

通気性とタッチパネル対応を求める方に|春夏メッシュ

オールシーズン|革グローブ(まず1組ならコレ)

「まず1組」という方には、春夏秋まで使えるオールシーズンの革グローブが万能です。

まず1組に最適|春夏秋使えるオールシーズン革グローブ

プロテクション重視|ハードプロテクター革

ツーリングやワインディングが多く、保護性能を重視する方にはハードプロテクターの革グローブが安心です。

保護性能を重視する方に|ハードプロテクター付き牛革

冬|防寒・防水グローブ

冬や雨天は、防寒・防水グローブで手の冷えとかじかみを防ぎましょう。手がかじかむと操作ミスにつながり危険です。

冬の冷え・雨対策に|防水ネオプレンのウィンターグローブ

さらに真冬は、グローブ単体よりグリップヒーターを併用すると、手のひら側から直接温められて快適さが段違いです。

かじかむ手は操作ミスや握力低下につながるので、寒冷地や冬も走る方には特におすすめです。

真冬の手の冷えを根本から対策|大手デイトナの巻き付け式ホットグリップ

気温や服装全体での防寒は、こちらも参考になります。

あわせて読みたい|気温別の服装で防寒・夏装備を最適化

実体験|ワークマンとシンプソンを使ってみて

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筆者はこれまで、ワークマンとシンプソン(SIMPSON)のグローブを使ってきました。

ワークマンのグローブは、とにかく安くて普段使い・通勤にちょうど良いコスパが魅力でした。シンプソンはデザインと作りがしっかりしていて、所有満足度が高いです。

「安くて気軽に使える1組」ならワークマン、「デザインも質感もこだわりたい」ならシンプソンが個人的な印象です。

ワークマンは店舗で実際に試着して選べるのも安心ポイントでした。シンプソンはネットでも購入できます。

デザインと質感にこだわりたい方に|筆者も使うシンプソン

よくある質問

Q1. グローブは何組あればいい?

まずは春夏用(メッシュ)と寒い時期用(防寒)の2組があれば一年を通して快適です。1組で済ませたいなら、オールシーズンの革グローブが万能です。

Q2. 軍手やワークグローブで代用できる?

おすすめしません。プロテクターがなく、転倒時の保護性能が大きく劣ります。安全のためバイク用のプロテクター付きグローブを選んでください。

Q3. サイズはどう選べばいい?

きつすぎず緩すぎず、指先に少し余裕がある程度が目安です。可能なら試着、通販ならメーカーのサイズ表で手囲い・手長を測って選ぶと失敗しにくいです。

Q4. 安いグローブでも大丈夫?

価格より「プロテクターの有無」と「サイズの合致」が重要です。ワークマンのような手頃な価格でも、プロテクター付きで正しいサイズなら十分実用的です。

まとめ

ひまじんのバイクブログ | 【季節別】バイクグローブの選び方|4タイプでわかるメッシュ〜防寒の正解!

最後までご覧いただきありがとうございました!

バイクグローブは季節で替えると、快適さも安全性もぐっと上がります。

  • 選び方の軸は「季節・素材・プロテクション・サイズ」
  • 春夏はメッシュ、冬は防寒(必要なら防水)
  • まず1組ならオールシーズンの革グローブが万能
  • 安くてもプロテクター付き・正しいサイズを最優先

迷ったら、春夏メッシュとオールシーズン革の組み合わせから始めると失敗しにくいです。

春夏の1組に|プロテクター付きメッシュ

まず1組の万能枠に|オールシーズン革グローブ

冬も走るなら、防寒グローブ+グリップヒーターを足すと手の冷えがほぼ解消して快適です。

冬の防寒を底上げ|大手デイトナの巻き付け式ホットグリップ

以上、ありがとうございました!

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