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【バイク】インカムおすすめと選び方!通話距離・ペアリングの失敗しない見方!

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】インカムを雨で濡らしたくない!そんな時はイヤーキャップが便利!

今回は「バイク用インカムの選び方とおすすめ」についてご紹介いたします!

こんな方にオススメ!
  • 初めてバイクインカムを買おうと思っている方
  • 通話距離やペアリングで失敗したくない方
  • コスパ重視か定番ブランドか迷っている方
  • 仲間とツーリングで会話を楽しみたい方

「インカムって種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」

スペック表を見ても専門用語が多く、何を基準に選べばいいか迷いますよね。

結論、選び方は「通信方式・人数・仲間・予算」の4点を押さえれば失敗しません。

結論として、少人数なら手頃なBluetooth方式、6人以上のマスツーリングならメッシュ方式が向いています。さらに「仲間と同じ系統で揃える」「カタログ通話距離は理想値と理解する」の2点を押さえれば、インカム選びはほぼ失敗しません。

先にお断り
筆者はバイク歴10年以上で、実際にJESIMAIK R16 Proを使ってツーリングしています。本記事は実使用の経験+各社の公開情報をもとにした選び方ガイドです。使用実績のないモデルは比較情報としてご紹介し、体験談とは区別しています。価格・仕様は変動するため購入前に最新情報をご確認ください。

【結論】インカム選びは4つのポイントで決まる

まずは結論です!

インカムは数が多くて迷いますが、見るべきポイントは4つだけです。

  • 通信方式:少人数はBluetooth、大人数はメッシュ
  • 同時通話人数:自分のツーリングスタイルに合った人数
  • 仲間との互換性:基本は同系統で揃えるのが安心
  • 予算:コスパ重視の中華か、定番の国産・高級か

以下で、それぞれの見方とおすすめモデルを詳しく解説します。

バイクインカムでできること

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インカムを付けると、ツーリングの快適さが大きく変わります。

  • 走行中に仲間とリアルタイムで会話できる
  • スマホのナビ音声を耳で聞ける(曲がる場所を見逃さない)
  • 音楽やラジオを聴きながら走れる
  • 電話の発着信やSiriなどのAIアシスタントも使える

特にナビ音声が耳に入るだけで、知らない道のストレスが激減します。

ソロでも「ナビ+音楽」で十分元が取れる便利装備です。

失敗しないインカムの選び方

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通信方式(Bluetoothとメッシュ)

インカムの通信方式は、大きくBluetoothとメッシュの2種類に分かれます。

  • Bluetooth方式:2〜4人程度の少人数ツーリングに最適。手頃な価格帯が多い
  • メッシュ方式:6人以上のマスツーリング向け。離合・離脱に強く自動で再接続される

少人数で楽しむならBluetoothで十分、大人数や頻繁な離合があるならメッシュが快適です。

同時通話人数と通話距離の見方

「最大6人」「通信距離1,500m」などのスペックは、選ぶときの目安になります。

ただしカタログの通話距離は「障害物のない理想条件」での数値です。実際は建物やカーブで大きく短くなるので、表記の数分の1程度に考えておくと失敗しません。

実際値は半分ぐらいと思っていた方が安全かもですね・・・

同時通話人数も、実際に常時会話できる人数はカタログ最大より少なめになりがちです。

ペアリングと他社接続の注意

意外と見落としがちなのが、仲間との互換性です。

メーカーが違うとメッシュ接続は基本的にできません(例:SENAとCardoのメッシュ接続は不可)。仲間と会話する前提なら、同じメーカー・同系統で揃えるのが一番確実です。

「安いから」と単体で選ぶ前に、一緒に走る仲間のインカムを確認しておきましょう。

連続使用時間・防水・音質

日帰りロングや雨天も想定するなら、この3点もチェックしておくと安心です。

  • 連続使用時間:20時間前後あれば日帰りツーリングはほぼ安心
  • 防水性能:IP67など防水防塵対応なら急な雨も安心
  • 音質:QualcommチップやHi-Fi対応だと音楽も聞きやすい

価格帯別おすすめインカム

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選び方を踏まえて、価格帯別におすすめを紹介します。まずは全体像を表で確認してください。

タイプ主な特徴価格帯目安
中華
コスパ
Bluetooth中心
(入門に最適)
5千〜1万円
国内
入門
サポート安心
(デイトナ等)
1.5〜2万円
定番
高級
メッシュ対応
(B+COM/SENA)
3.5万円〜

コスパ重視の中華インカム

「まずは試したい」「予算を抑えたい」なら中華系のコスパモデルが狙い目です。

筆者が実際に使っているのもこのタイプで、価格のわりに必要十分な性能でした。

とにかく安く済ませたい、別の中華コスパ機も見たいという場合はこちらも候補になります。

国内ブランドの入門モデル

「中華は不安、でも高級機は高い」という方には、国内ブランドの入門モデルが安心です。

サポートや説明書がしっかりしているので、初めてでも導入しやすいです。

国内ブランドの安心感が欲しい入門者に|デイトナの定番

定番・高級モデル(B+COM・SENA)

長く本格的に使うなら、国産定番のB+COMや、メッシュに強いSENAが鉄板です。

日本のツーリングシーンではB+COMの装着率が非常に高く、仲間と合わせやすいのも強みです。SENAはメッシュ通信に強く、大人数でも快適に会話できます。

国産定番・仲間と合わせやすい本命|長く使うならコレ

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中華インカム3大ブランドを比較(JESIMAIK・FODSPORTS・LEXIN)

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コスパ重視で人気の中華インカムは、主に「JESIMAIK・FODSPORTS・LEXIN」の3ブランドに分かれます。

まずは特徴をざっくり比較します。

ブランド特徴向いてる人
JESIMAIKデュアルチップ
(音楽+通話同時)
万能・初めての1台
FODSPORTS多人数通話
(通信距離長め)
グループツーリング
LEXINシンプル操作
(G7+はメッシュ)
操作重視・メッシュ入門

大手が3〜5万円なのに対し、中華は1万円前後で実用十分なのが最大の魅力です。

一方で初期不良率の高さやサポートの弱さは中華共通の弱点なので、特徴を理解して選びましょう。

デュアルチップとは(音楽+通話を同時に使える鍵)

デュアルチップとは、Bluetoothチップを2つ搭載して「通話」と「音楽再生」を同時に処理できる仕組みです。

シングルチップだと音楽中に通話が入ると音楽が止まったり、ナビ音声が通話に押されて聞こえなくなります。デュアルチップなら音楽を流しながら通話、さらにナビ音声まで重ねて聞ける機種もあります。

3社の中ではJESIMAIK R16 Proがデュアルチップ搭載で、ソロ・タンデム両方で使い勝手が良いです。

JESIMAIK(万能・初めての1台に)

コスパと安定性のバランスが良く、Amazonランキングでも上位常連のブランドです。

主力のR16 Proはデュアルチップ搭載の万能タイプ、R18 Liteはシングルチップですが連続使用が長くソロ向きです。

筆者が実際に使っているのもJESIMAIKで、詳しい使用感は後述の実体験とレビュー記事にまとめています。

FODSPORTS(多人数通話に強い)

多人数通話と豊富なラインナップが強みのブランドです。

M1-S系は最大6〜8人通話・通信距離も長めで、グループツーリング向き。ただしBluetooth5.0・シングルチップ中心で、音楽と通話の同時利用には制約があります。

入門なら、上で紹介したM1-S Plusがコスパ良好です。

LEXIN(シンプル操作・メッシュ入門)

大きな操作ボタンでグローブのまま扱いやすい、シンプル志向のブランドです。

定番のB4FMは約1万円で4人通話・FMラジオ・IP67防水と必要十分(シングルチップ)。上位のG7+はメッシュ通信に対応し、大手のメッシュ機(SENA等)の半額以下でメッシュを試せます。

「操作のわかりやすさ」や「中華価格でメッシュを試したい」方の候補になります。

中華インカムを選ぶときの注意点

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安さの裏で、中華インカムには知っておきたい注意点があります。

技適マークの取得済みを必ず確認する

技適マーク(技術基準適合証明)は、国内でBluetoothなどの電波を使う機器に必要な認証です。

技適マーク未取得の機器を日本国内で使うと電波法違反になる可能性があります。中華インカムを選ぶときは「技適認証済み」と明記された製品を必ず選んでください。

初期不良・サポート対策

中華インカムは大手より初期不良の報告がやや多めです。

Amazonで買う場合は「Amazon販売・発送」の商品を選ぶと、万一の初期不良でも返品・交換がスムーズです。日本語の説明書やサポートの有無も確認しておくと安心です。

カタログスペックと実測値の差

通信距離などのカタログ値は理想条件での数字なので、実際は短くなります。

数字の大きさだけで選ばず、デュアルチップの有無や同時通話人数など「自分の使い方に効く仕様」で選ぶのがコツです。

実体験|JESIMAIK R16 Proを使ってみて

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筆者は中華インカムのJESIMAIK R16 Proを実際に使っています。

価格は控えめですが、通話・音楽・ナビ音声とも実用上は十分で、コスパの高さを実感しました。

「まずインカムを試してみたい」という最初の一台としては、かなり満足度が高いです。

詳しい使用感は、単体レビュー記事で本音で書いています。

インカムを長く使うための小ワザ

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インカムは精密機器なので、雨対策をしておくと寿命が延びます。

本体は防水でも、装着部や接続部は濡らしたくないもの。ちょっとした対策で安心して使えます。

よくある質問

Q1. 違うメーカーのインカム同士で会話できますか?

Bluetoothでの汎用接続なら会話できる場合もありますが、メッシュ通信はメーカーが違うと基本的に使えません。仲間と会話する前提なら、同じメーカーで揃えるのが確実です。

Q2. カタログの通話距離どおりに届きますか?

カタログ値は障害物のない理想条件での数値です。実際は建物やカーブで短くなるため、表記より大幅に短いと考えておくと失敗しません。

Q3. ソロツーリングでもインカムは必要?

ソロでも、ナビ音声を耳で聞けて音楽も楽しめるので十分役立ちます。会話用と考えがちですが、ソロのナビ用途だけでも導入する価値があります。

Q4. 最初の一台はどれがいい?

予算重視なら中華のコスパモデル、安心重視なら国内ブランドの入門機がおすすめです。長く本格的に使うと決めているなら、最初からB+COMなどの定番を選ぶ手もあります。

Q5. 中華インカムは壊れやすいですか?

大手より初期不良の報告はやや多めですが、当たりを引けば数年は普通に使えます。Amazon販売・発送の商品を選び、届いたらすぐ動作確認しておくと安心です。

Q6. JESIMAIKとFODSPORTSはどっちがおすすめ?

音楽と通話を同時に使いたい・万能に使いたいならデュアルチップのJESIMAIK R16 Pro、とにかく多人数で通話したいならFODSPORTSが向いています。迷ったらJESIMAIKが無難です。

Q7. 技適マークが無い中華インカムを使ってもいい?

おすすめしません。技適未取得の機器を国内で使うと電波法違反になる可能性があります。必ず「技適認証済み」と明記された製品を選んでください。

まとめ

ひまじんのバイクブログ | 【バイク】インカムおすすめと選び方!通話距離・ペアリングの失敗しない見方!

最後までご覧いただきありがとうございました!

インカム選びは「通信方式・人数・仲間・予算」の4点を押さえれば失敗しません。

  • 少人数はBluetooth、大人数はメッシュ
  • カタログの通話距離は理想値と理解する
  • 仲間と会話するなら同系統で揃えるのが確実
  • まずは中華コスパ、長く使うなら定番のB+COM/SENA

迷ったら、コスパ重視のこの一台か、長く使える定番から選べば後悔しにくいです。

以上、ありがとうございました!

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