今回は「夏のバイク用メッシュグローブの選び方」についてご紹介いたします!
- 夏にグローブの中が蒸れて不快な方
- メッシュグローブの選び方を知りたい方
- メッシュと革(レザー)のどっちにするか迷っている方
- 安全性と涼しさを両立したい方
素手やノーマルの軍手はケガに直結するので避けましょう。
「夏はグローブの中が汗でぐっしょり…でも素手は怖いし」
そんな悩み、ありますよね。実は夏こそ、グローブ選びで快適さがガラッと変わります。
【結論】夏グローブは「通気 × プロテクター」で選ぶ
まずは結論です!
夏のグローブは、涼しさと安全性のどちらを優先するかで選ぶタイプが変わります。
- とにかく涼しさ重視 → 広範囲がメッシュ素材のメッシュグローブ
- 保護性も欲しい → パンチング加工(穴あき)のレザーグローブ
- 手の甲・指・手首にプロテクターが入っているか確認
- サイズはジャスト(指先に少し余裕・手首が固定できる)を選ぶ
「涼しいけど守ってくれない」では本末転倒です。通気と保護のバランスで選びましょう。
メッシュ vs レザー|夏グローブはどっちがいい?

夏グローブ選びで一番迷うのが、メッシュと革のどちらにするかです。それぞれの特徴を整理します。
メッシュグローブ|とにかく涼しい
広範囲にメッシュ素材を使い、走行風がしっかり抜けるタイプです。
真夏の通気性は抜群で、手汗が気になる人にも快適。街乗りからツーリングまで、暑さ対策を最優先したい人に向いています。
もう少し質感やフィット、操作性にこだわるなら、上位ブランドのメッシュグローブも候補になります。
レザー(革)グローブ|保護性が高い
革は耐久性と保護性能が高く、転倒時にしっかり手を守ってくれます。
夏でも、パンチング(穴あき)加工された春夏向けモデルなら通気性が確保され、暑さと安全性を両立できます。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| メッシュ | 通気性◎・保護は○ | 暑さ最優先・街乗り〜ツーリング |
| パンチングレザー | 保護◎・通気も○ | 保護も重視・長く使いたい |
失敗しないメッシュグローブの選び方

タイプを決めたら、次のポイントをチェックすると失敗しにくくなります。
プロテクターの有無
手の甲・指の関節・手首にプロテクターが入っているかを確認しましょう。
転倒時にとっさに手をつくことが多いので、保護がないグローブはケガに直結します。涼しさだけで選ばないことが大切です。
フィット感(サイズ)
指先にわずかな余裕があり、手のひらにシワや突っ張りがなく、手首をしっかり固定できるサイズを選びます。
大きすぎると操作性が落ち、小さすぎると疲れます。可能なら試着して、握った状態で確認するのがおすすめです。
スマホ対応・操作性
信号待ちやナビ操作でスマホを使うなら、指先がタッチパネル対応のモデルが便利です。
ブレーキやスイッチ操作の感覚も、安全に直結する大事なポイントです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 夏は素手や軍手じゃダメ?
避けてください。素手や軍手は転倒時にほぼ無防備で、ケガに直結します。涼しさを取るならメッシュグローブを選びましょう。
Q2. メッシュとレザーはどっちが涼しい?
通気性はメッシュが上です。ただしパンチング加工のレザーも夏向けに作られており、保護性とのバランスで選ぶと失敗しません。
Q3. メッシュグローブは安全性が低い?
プロテクター付きを選べば一定の保護性能があります。革ほどの耐摩耗性はないので、保護を最優先するならパンチングレザーが安心です。
Q4. サイズ選びのコツは?
指先に少し余裕があり、手のひらが突っ張らず、手首が固定できるジャストサイズが基本です。大きすぎは操作性が落ちるので注意してください。
まとめ|夏グローブは涼しさと安全の両立で選ぶ

最後までご覧いただきありがとうございました!
夏のグローブは、通気性とプロテクターのバランスで選ぶのが正解です。涼しさ最優先ならメッシュ、保護も欲しいならパンチングレザーが候補になります。
いずれにせよ、素手や軍手は避けて、プロテクター付きのモデルを選びましょう。サイズのフィット感も忘れずにチェックしてください。
グローブ一つで、夏のツーリングの快適さと安心感はぐっと変わります。自分のスタイルに合った一双で、暑い季節も気持ちよく走ってください。
以上、ありがとうございました!
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