【FF15ベンチマーク】RTX3060の性能をチェック!

RTX3060 外箱

世間を騒がせている最新グラフィックボードのRTX30シリーズ

  • RTX3090 (最上位モデル)
  • RTX3080 Ti
  • RTX3080
  • RTX3070 Ti
  • RTX3070
  • RTX3060 Ti
  • RTX3060 (これを紹介)

結論としては「RTX3060」は定価になるまでは買わない方がいい。

理由としてRTX3060は定価3万円代の安さが売りでした。

しかもRTX2060同等の性能でコスパは間違いなく最強だったはずです。

ただ現在はマイニングブームの影響でグラボ全体が価格上昇中で、現在RTX3060は5万円以上で取引されています。

つまりこの価格帯なら「RTX2060」買った方が安いという状況なわけです。

そこでRTX3060を実際に動かしてみて「詳細スペック」と「FF15ベンチマーク(フルHD / 4K)」で検証してみたいと思います。

簡単なスペック紹介

RTX3060で皆さんが気になるであろう重要箇所には色を塗っています。

個人的に気になった点はメモリ容量です。

上位モデルの「RTX3060 Ti」「RTX3070 / Ti」「RTX3080 / Ti」はメモリ8GBに対し「RTX3060」だけはVRAM12GBとなっています。

VRAM12GBも使うゲームって聞いたことが無いのですが、最近のゲームだとそんなに使うゲームがあるんですかね?

RTX3060

GeForce RTX 3060 ファミリ
NVIDIA CUDAコア3584
ブースト クロック (GHz)1.78
ベース クロック (GHz)1.32
メモリ仕様
標準メモリ構成12 GB GDDR6
メモリ インターフェイス幅192 ビット
テクノロジ サポート
レイ トレーシング コア第 2 世代
Tensor Cores第 3 世代
NVIDIA アーキテクチャAmpere
Microsoft DirectX® 12 UltimateNVIDIA DLSS
NVIDIA DLSS対応
NVIDIA Reflex対応
NVIDIA Broadcast対応
PCI Express Gen 4対応
Resizable BAR対応
NVIDIA® GeForce Experience™対応
NVIDIA Ansel対応
NVIDIA FreeStyle対応
NVIDIA ShadowPlay対応
NVIDIA Highlights対応
NVIDIA G-SYNC®対応
Game Ready ドライバー対応
NVIDIA Studio ドライバー対応
NVIDIA GPU Boost™対応
NVIDIA NVLink™ (SLI-Ready)
Vulkan RT API,
OpenGL 4.6
対応
HDMI 2.1対応
DisplayPort 1.4a対応
NVIDIA エンコーダー第 7 世代
NVIDIA デコーダー第 5 世代
VR Ready対応
ディスプレイのサポート
最大デジタル解像度7680×4320
標準ディスプレイ コネクタHDMI 2.1, 3x DisplayPort 1.4a
マルチ モニター4
HDCP2.3
温度および電力の仕様:
グラフィックス カード電力 (W)170
システム電力要件 (W) (2)550
補助電源コネクタ

8pin × 1

このあたりを見ると「RTX3060」は「RTX2060」より性能が少しいグラボが新品3万円台で買えまっせ!って感じなので性能というよりコスパですね。

フルHDでゲームをする分にはRTX3060で十分すぎると思います。

早速開封

早速RTX3060を開封したいと思います!

玄人志向のRTX3060ですが普通にカッコいいですね。

ちなみに1050 Tiと比べると4倍ぐらいデカいです!

 

ケース内に入れるとこうなります!

■GTX1050 Ti

■ RTX3060

重量が1キロを超えるので「UpHere」のグラボ用サポーターを購入しました。

1キロを超えるのであればサポーターは買っておいた方がいいかも。

 

外箱

玄人志向なのに箱がかなりお洒落でビックリ!

玄人志向ってデザインより機能重視で質素なイメージだったのでこれはグッドですね!

 

内容物

  • 本体
  • LED用コネクタ(4ピン)
  • 説明書

中身は必要最小限ですね。

ゴミも少ないし、不要なものが無いので個人的にはかなりグッド!

 

グラボ本体

実際に見てみるとデザインもかなりお洒落ですね!

白が基調のグラボって意外と少ないのでこれはカッコいい!

背面もかなり凝っており、直線的ではなく斜めにカットもいいし、チラッと見えるフィンもカッコいいです!

ディスプレイのコネクタは以下の通り

  • HDMI × 1
  • DP × 3

ちなみにDP(ディスプレイ ポート)という規格を最近まで知らなかったのは秘密・・・

電源は8ピン1つです。

 

以上が商品の紹介でした!

FF15ベンチを回してみた

今回はFF15ベンチを回して「GTX1050 Ti」と「RTX3060」ではどれぐらいのスコアになるか検証してみたいと思います。

RTX3060

  • サイズ:フルHD(1920 × 1080)
  • 画質:標準

スコアは「11654」でとても快適でした!

 

こちらも4K標準で試してみました。

スコアは「4316」で評価は普通です。

4K標準画質で「普通判定」なので画質を落としたりすれば全く問題なさそうです

 

GTX1050 Ti

  • サイズ:フルHD(1920 × 1080)
  • 画質:標準

評価は普通でした。

無理は承知で4Kも試してみた

論外でしたね(笑)

分かり切っていた「動作困難」です。

 

■ 検証結果

検証内容 GTX1050 TiRTX3060
フルHD 標準画質388511654
4K 標準画質14244316

4Kでゲームをする方なら「RTX3070」の方がより安定して快適にプレイできそうですね!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

結論としては以下の通りです。

  • RTX3060でも4Kゲームは一応プレイ可能
  • 4KメインならRTX3070を推奨
  • 性能的にはRTX2060より少し上程度
  • フルHDなら60FPSは余裕で超える

RTX3060はフルHDでゲームをする分には十分すぎる性能でした。

ただこの現状価格ならRTX2060の方がコスパがいいので本当の定価で販売されていれば間違いなくコスパ最強グラボでしたね!

ただ性能はもちろん良いので個人的にはおススメです!

 

以上、ありがとうございました!