これもバイクが遅くなる原因だった!?遅くなる原因を5つご紹介

バイク夏対策 イメージ2

今回は知らずにバイクのパフォーマンスを落とす原因を5つご紹介いたします。

以外にも普段のメンテナンスで解決できることがほとんどでした。

そこで今回は遅くなる原因とその解決方法をご紹介いたします!

遅くなる原因

遅くなる原因で多いの以下のパターンです。

  • チェーンが錆びている
  • タイヤの空気圧が低い
  • スパークプラグの寿命
  • エアフィルターの汚れ
  • ネジの締めすぎ

大事なのは「抵抗」を減らすこと。

走行中は「走行抵抗」「空気抵抗」など様々な抵抗を受けています。

抵抗とは?

作用する力に対して、反対の方向に作用する力

身近だと「空気抵抗」が分かりやすいです。

「向かい風」と「無風」の中を100m走ります。
どっちが楽にゴールできると思いますか?

もちろん「無風」の中の方が楽です。

これは「向かい風」より「空気抵抗」が少ないからです。

 つまり抵抗が増えると同じ重さ物を動かすのにさらにパワーが必要になります

チェーンが錆び、伸び具合

チェーンは後輪に動力を伝える大切なパーツです!

錆びだらけ、伸びまくっているチェーンはそれだけでパワーロス!

錆びだらけのチェーンがピカピカで注油もされているチェーンより滑らかに動くわけないですよね?

チェーンメンテナンスは簡単に行えますので清掃、注油を定期的に必ず行うようにしましょう。

当ブログでもチェーンメンテナンス方法をご紹介しておりますので是非ご参照ください。

チェーン清掃(清掃後) 初心者も簡単!チェーン清掃のやり方をご紹介

タイヤの空気圧が低い

空気圧を確認されていますか?

空気圧が低いとタイヤが潰れ、接地面積が増えるため摩擦抵抗になります。

抵抗が増えるということは燃費も悪くなります。

ちなみに空気圧が低いことは悪いことではありません。(もちろん低すぎはダメ!)

タイヤが潰れて接地面積が増えるので深いバンクの時はタイヤが粘ってくれます。レースなどをしている人は冷間1.1~1.3キロぐらいと低めが多いです。

街乗りがメインなら空気圧は2キロでOKです。

スパークプラグの寿命

【NGK】DXプラグの取り付け

意義とやっていない方が多いプラグ交換。

スパークプラグは3,000キロ交換を推奨です。

イリジウム、DXプラグだとさらに寿命が延びます。

イリジウム:5,000キロ
DXプラグ  :8,000キロ

燃焼効率に関わってくる大切なパーツなのでサボらず定期的に交換をしてあげましょう。

当ブログでもプラグ交換方法をご紹介しています!

プラグ交換(プラグキャップを外す) 【画像付き】グロムのプラグ交換方法をご紹介!

エアフィルターの汚れ

エアフィルターはエンジンの吸気経路上にありゴミなどを吸着してキレイな空気を燃焼室に送ってくれます。

ただエアフィルターは汚れが蓄積してくると吸気効率が落ちたり、最悪なケースだと吸気が間に合わずエンジン停止なんてこと・・・

せめて2年に1回ぐらいは交換をおすすめします!

ネジの締めすぎ

私のような素人整備をしている方に多いです。

トルクレンチを持っていないため知らずにガッツリ締めてしまったケースが多かったです。

特にホイールシャフトなど動かす軸になるものは締めすぎ注意!

→ 他の部分と干渉すると抵抗が発生します。

適正トルクって大事だなってかなり感じました。

まとめ

最後までご覧くださりありがとうございます!

今回のまとめは以下の通りです。

  • チェーン清掃は定期的に行うこと
  • タイヤの空気圧は2キロを目安に入れる
  • プラグ交換は3,000キロ交換を目安に
  • エアフィルターの汚れは定期的にチェック
  • 鬼トルクで締めていないか注意

つまり定期メンテナンスはバイクのポテンシャルを保つためにも非常に大切ということが分かりました!

 

以上、ありがとうございました!