今回は「グロムにキタコのハイスロ(10%)を取り付け」した実体験を紹介します!
- アクセル操作の疲れを軽くしたい
- 安くハイスロ化したい(600円)
- 長距離ツーリングによく行く
- 10%と20%どちらを選ぶか迷っている
- 長距離だとアクセルを握る手首が疲れる…
- ハイスロって難しそう。初心者でも付けられる?
「アクセル操作が疲れる」と感じている方には、ハイスロがかなりおすすめです。
キタコのハイスロなら600円ほどと安く、アクセルワイヤーも純正が使えます。それではどうぞ!
【結論】10%でも手首の疲れが激減した
まずは結論です!
「10%で効果あるの?」と思っていましたが、想像以上に良かったです。
そもそもハイスロのメリットとは?
ハイスロ(ハイスロットル)は、少ないアクセル回転で全開にできるパーツです。
■ ノーマル
■ キタコ ハイスロ(10%)
ノーマルは約90度回す必要があるのに対し、ハイスロを入れると90度手前で全開になります。
- 少ないアクセル操作で全開にできる
- 長距離ツーリングで手首が痛くなりにくい
- アクセルレスポンスがクイックになる
手首をひねる量が減るので、特に長距離を走る方には恩恵が大きいです。
10%と20%どちらを選ぶ?
ハイスロには開度の違うモデルがあります。選び方の目安はこちらです。
- 10%:操作感の変化が少なく自然。初めてのハイスロ・ツーリング向け
- 20%以上:かなりクイックになる。サーキットやスポーツ走行向け
初めてなら10%がおすすめです。操作感がほぼ変わらないのに疲労だけ減るので、失敗が少ないです。いきなり20%だとアクセルが過敏に感じる場合があります。
取付作業
取付自体はそこまで難しくありませんが、グリップを外すのが意外と大変なので、グリップは新しく買うのがおすすめです。(私はお金がないので再利用しました…)
1.右側の外装を外す
外装の外し方は別記事で詳しく解説しています。
2.アクセルワイヤーを緩める

カバーを外し、アクセルワイヤーを緩めるとスロットル部分の交換が可能になります。
3.スロットルを外して交換

ネジ2本で止まっているので外してボックスを開け、スロットル側のアクセルワイヤーを外します。

ノーマルより隙間(巻き取り径)が大きいのが分かります。グリップ取付時はパーツクリーナーを吹きかけると一瞬でハマります。
グリップが付けば作業完了です!
ハイスロに関するよくある質問
Q1. 10%でも効果はありますか?
あります。操作感はほぼ変わらないのに手首の負担が減るので、コスパ抜群です。長距離ツーリングで特に体感できます。
Q2. 初心者でも取り付けられますか?
できます。ネジ外しとワイヤー調整程度ですが、グリップ外しが大変なので新品グリップを用意するとスムーズです。
Q3. アクセルワイヤーは買い替え必要?
キタコのハイスロは純正アクセルワイヤーがそのまま使えるので、追加購入は不要です。
まとめ|600円で手首の疲れが減る神コスパ
最後までご覧いただきありがとうございました!今回のまとめです。
- 10%ハイスロでもアクセル操作がかなり楽になった
- グリップは新品交換がおすすめ
- 取付は初めてでも意外と簡単だった
600円でこの効果はかなりの神コスパです。長距離ツーリングに行く方には特におすすめなので、ぜひ試してみてください!
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