今回は「OUTEXレーシングエアファンネル」についてご紹介いたします!
- 吸気音をほんの少し増やしたい
- 純正エアクリーナーボックスは活かしたい
- 軽めの吸気カスタムから始めたい
- 将来的にサブコン導入も視野にある
- パワフィル単体では物足りなくなってきた
「ファンネル単体で本当にパワーアップする?」「取付は簡単?」「燃調いじらないとダメ?」そんな疑問に、JC75で装着した正直な答えを共有します。
結論|OUTEXファンネルは吸気量増加が体感できる・サブコン併用が前提
まずは結論です!
- 差し込むだけの簡単装着で吸気音と中高回転の伸びは変化する
- ファンネル単体だとECUが薄い燃調を学習して低速がギクシャクしやすい
- サブコン(Enigma等)やECUリセットと組み合わせるのが本来の使い方
- 価格は約5,800円前後・取付20分前後でDIY可能
筆者のJC75では、装着後に7,000rpm以降の回転上昇が軽くなり、3速・4速の伸び感が分かりやすく変化しました。
ただし「○馬力アップ」と断言できるダイナモ測定はしておらず、メーカー公称の数値もあくまで参考値として捉えるのが現実的です。
取付はエアクリーナーボックス内に差し込むだけで20分前後で完了するレベル。
難易度は低めですが、ファンネル単体で完結するパーツではない点には注意が必要です。
- 期待できる効果: 吸気音・中高回転の伸び感・吹け上がりの軽さ
- 期待しすぎNG: 単体での明確な馬力アップを保証する製品ではない
- 取付難易度: エアクリーナーボックスを開けて差し込むだけ・20分前後
- 注意点: 燃調を取らずに乗り続けるとエンジン負担増のリスク
「むき出し吸気まではやりたくないけど、純正の物足りなさは変えたい」人にはかなりハマるパーツです。
ただし「劇的な速さ」を期待すると肩透かしになる可能性がある点だけ覚悟しておきたいところ。
本記事では仕組み・グロム純正のボトルネック・実体験・落とし穴・比較・取付手順まで、導入判断に必要な情報を整理します。
レーシングエアファンネルとは|吸気量を増やす仕組み

まずは「ファンネルが何をするパーツか」から押さえます。
ファンネルの基本構造
ファンネルは吸気経路の入口に取り付ける「ラッパ型」のパーツです。
形状がラッパや漏斗(ファンネル)に似ていることが名前の由来です。
レース車両のキャブレター直結タイプではエアクリーナーボックスを廃した剥き出しファンネルが定番ですが、市販車向けはエアクリーナーボックス内に組み込む形式が一般的です。
吸気量が増えるとなぜパワーが上がるか
エンジンは空気と燃料を混ぜて燃焼させ動力を得る装置です。
理論上のパワーアップの流れはシンプル。
- 吸気量が増える
- 混合気が薄くなる(空気多め・燃料そのまま)
- 燃料を増やせる余地が生まれる
- 燃焼力が上がりトルク・パワーが伸びる
ポイントは「燃料を増やせる」までセットでパワーアップが完成すること。
空気だけ増やしても、ECUが純正のままなら燃料噴射量は変わらず、結果として混合気が薄いまま走ることになります。
FI車とキャブ車での違い
キャブレター車であればメインジェットの番手を上げることで燃料増量が可能です。
一方、グロム(JC75)のようなFI車はECUが燃料噴射を制御しているため、燃調を変えるには別の手段が必要です。
- キャブ車: ジェット交換で対応可能
- FI車: サブコン追加・ECU書き換え・ECUリセットなどで対応
この違いを理解しておかないと、「ファンネル付けたけど思ったほど変わらない・むしろ調子悪い」という結果になりがちです。
グロム純正吸気のボトルネック|なぜファンネルで効果が出るか

グロム(JC75)の純正吸気は耐久性・防塵性を最優先した設計になっています。
コミューターとしての堅牢性を保つ代わりに、吸気効率は控えめです。
純正フィルターと吸気経路
純正は乾式の分厚いフィルターを採用しており、防塵性・静音性重視のため高回転域では吸気効率が控えめな設計になっています。
ダートなど遊べる設計なんでしょうね!
エアクリーナーボックスから伸びる吸気ダクトも細めで、吸気経路全体が「ダート・防塵用に最適化された構造」です。
- 純正フィルター: 防塵性・静音性重視で高回転では流量が控えめ
- 吸気ダクト: 細めで流量が抑えられている
- ファンネル入口: 純正は素っ気ない形状で整流効果が限定的
街乗り中心ならこの設計で十分。
高回転を回す機会が多くなって初めて、吸気経路の物足りなさを感じるようになります。
ファンネルで改善するポイント
OUTEXのレーシングエアファンネルは純正のファンネル部分を社外品に置き換えるパーツです。
純正のフィルターやダクトはそのまま使うため完全な吸気フルチューンではないものの、装着難易度の低さに対して吸気経路の入口を効率化できる手軽な選択肢です。
装着レビュー|OUTEXファンネルで出た変化

筆者はグロム(JC75)に2019年からOUTEXのレーシングエアファンネルを装着しています。
約7年・3万km以上を走り、街乗り・ツーリング・夏場・雨天・サーキット走行までフィーリングを確認してきました。
装着後に感じた変化
- 吸気音が明らかに増え、「シュゴー」という吹け上がり音が聞こえる
- 7,000rpm以降の回転上昇が軽くなり、3速・4速の伸び感が分かりやすく変化
- 低速域の燃調が薄くなった印象(ECUリセット前)
- アクセル開度に対するレスポンスがわずかに鋭くなった
- 夏場の高温環境では薄燃調傾向と熱負荷増加でフィーリング悪化を感じやすい
実際に街乗りで一番変化を感じたのはアクセルを開け始めた瞬間の「空気を吸う音」でした。
純正のこもった吸気音とは別物で、ヘルメット越しでも吸気音の変化が分かるレベル。
運転していて素直に楽しくなる変化です。
走行シーン別フィーリング
- 街乗り(30〜60km/h): 低速でややギクシャク感、ECUリセットで改善
- ツーリング(80〜100km/h巡航): 中回転域の伸びが分かりやすく長距離が楽になる
- 夏場の高温環境: 薄燃調傾向と熱負荷増加でフィーリング悪化を感じやすい(ECUリセット必須)
- 雨天走行: ボックス内装着なので防水性は純正と同等・特に問題なし
- サーキット走行: 高回転キープ時の伸び感が体感しやすい・吸気音も気持ち良い
特に夏場の街乗りでは薄燃調の影響が体感しやすいため、ECUリセットやサブコン併用の重要性を実感する場面が増えました。
自分はEnigmaというサブコンと空燃比計を入れていますが、0.5ぐらい空燃比が薄くなっていたので、実際に吸気効率が上がってるのは間違いないと思います。
パワーアップは体感できるか
正直なところ「明確に何馬力アップ」と言える変化ではありません。
ダイナモ測定もしていないので、数値的なエビデンスは持っていません。
中高回転の伸び感は確かに変わりましたが、プラセボの可能性も否定できないのが正直なところ。
吸気音の増加分だけ気持ち良く回せるようになるのは確かでした。
商品情報・参考価格
- メーカー: OUTEX(アウテックス)
- 製品名: レーシングエアファンネル
- 適合: グロム/MSX125 (JC61/JC75世代・JC92は要確認)
- 参考価格: 約5,800円前後(2026年5月時点)
- 取付方法: 差し込み式(ボルト類は付属の固定具を使用)
価格は時期で変動するため、購入直前にAmazon・楽天で最新価格を確認してください。
ファンネル単体導入の落とし穴|燃調と低速域のリスク

ここが本記事で最も伝えたい注意点です。
OUTEXレーシングエアファンネルは「差し込むだけで完結」できる手軽さがウリですが、単体で乗り続けるのは推奨できません。
薄い燃調がもたらす症状
吸気量を増やしただけでは燃料噴射量は純正のまま。
結果として混合気が薄くなり、以下のような症状が出やすくなります。
- 低速域(40km/h以下)でのアクセルレスポンス低下
- アイドリング付近のギクシャク感
- 発進時にトルクの薄さを感じる場面が増える
- 夏場の高温環境では薄燃調傾向と熱負荷増加でフィーリング悪化を感じやすい
フィーリングとしては「中高回転は気持ち良くなったけど低速で乗りにくくなった」という結果になりがちです。
薄い燃調はエンジンに悪影響か
長期的に薄い燃調で乗り続けると、高負荷・高回転を長時間続ける環境では熱負荷増加の可能性があります。
対策|ECUリセットとサブコン
ファンネルを装着するなら、以下のいずれかをセットで考えるのが現実的です。
- ECUリセット: バッテリー端子を外して学習補正値を初期化し、再学習を促す方法
- サブコン(Enigma等): 燃料噴射量を増やす方向に補正
- ECU書き換え: 専門ショップでマップそのものを書き換える
筆者はECUリセット+様子見+必要に応じてサブコン検討、という順で進めました。少なくともECUリセットはセットで考えるべきです。
吸気量だけ増やすと燃料が追従しきれないケースがあるため、Enigma等のサブコンで燃調補正するのが理想です。
純正 vs OUTEXファンネル|比較表
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純正吸気とOUTEXファンネル装着時の違いを項目別に整理します。
| 項目 | 純正 | OUTEX |
|---|---|---|
| 吸気効率 | 標準 | 向上傾向 |
| 吸気音 | 静か | 明確に増える |
| 低速域 | 安定 | 薄燃調リスク |
| 中高回転 | 標準 | 伸びやすい |
| 取付難易度 | – | 差し込みのみ20分 |
| 価格 | 純正部品代 | 約5,800円 |
純正比のメリットは「吸気音・中高回転」、トレードオフは「低速の燃調リスク」が主です。
まずは吸気音だけ変えたい人や、純正BOXは残したまま伸び感を出したい人にはOUTEXがハマります。
吸気カスタム比較|メリット・デメリット
ファンネル単体だけでなく、グロムでよく検討される吸気カスタム同士のメリット・デメリットを整理します。
| カスタム | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| OUTEXファンネル | 吸気音・中高回転の伸び | 薄燃調リスク・要燃調補正 |
| 武川パワフィル | 手軽・防塵性確保 | 体感変化は控えめ |
| サブコン(Enigma) | 燃調まで含めて最適化 | 価格が高い・要セッティング |
OUTEXは「吸気音と伸び」、パワフィルは「気軽に効果を体感」、サブコンは「燃調含めて本気で詰める」という棲み分けです。
取付手順|20分のDIY流れ
OUTEXレーシングエアファンネルの取付は20分前後で完了するレベルです。
特殊工具も不要で、プラスドライバーがあれば作業できます。
必要な工具
- プラスドライバー(エアクリーナーボックスのネジ用)
- パーツクリーナー(エアクリ周りの清掃用・任意)
- ウエス(汚れ拭き取り)
取付の流れ
- エアクリーナーボックスのカバーを固定する8箇所のネジを外す
- カバーを開けてエアフィルターを取り出す(ボルト1本で固定されている)
- 純正のファンネル部分にOUTEXのレーシングエアファンネルを差し込む
- エアフィルターを元に戻し、ボックスのカバーを締める
取付自体は本当に「差し込むだけ」で完了します。
難しい工程はありませんが、装着後にECUリセットまでセットで行うのを忘れないようにしてください。
取付時の注意点
- エアクリーナーボックス内に異物(ネジ・ホコリ)を落とさない
- カバーを閉める際にエアフィルターのズレがないか確認
- ネジの締め忘れがないか8箇所すべてチェック
- 装着後はECUリセットを行い学習をやり直させる
1.エアクリーナーボックスのカバーを外す
エアクリーナーボックスのカバーは計8か所で固定されています。


2.エアフィルターを外す
エアフィルターはボルト1か所で固定されています。

3.ファンネルを取付ける
ファンネルは差し込むだけで取付完了です!

そのままポン付けで全く問題ありませんが、私はエアフィルターと水平に取付がしたかったのでカットしました。

これでファンネルの取付作業は完了となります!
4.逆の手順でエアフィルター、エアクリーナーボックスのカバーを取付ける
エアフィルターを固定 → エアクリーナーボックスのカバーを固定したら作業完了となります!
組み合わせカスタム|パワフィル・サブコン・マフラーとの相性

OUTEXファンネルは単体より、他の吸排気カスタムと組み合わせて使うのが本来の使い方です。
武川パワーフィルターとの違い・併用
武川のパワーフィルターは純正ボックス活用型とむき出し型の両方が存在するシリーズです。
グロム用は基本的にエアクリ内エレメントを置き換える純正ボックス活用型ですが、車種・年式によって製品ラインナップが異なるため、購入前に武川公式の適合表確認が必須です。
- OUTEXファンネル: ボックス内のファンネル入口を改善
- 武川パワフィル: 純正ボックス活用型・むき出し型の両方が存在
- 併用: 組み合わせによっては併用可能。年式やフィルター形状によっては干渉確認が必要
サブコン(Enigma等)との相性
ファンネルとサブコンの組み合わせは吸気増→燃料増のセットが組める王道カスタムです。
Enigmaなどのサブコンで燃調を補正すれば、ファンネル装着時の「低速の薄さ」を解消できます。
マフラーとの相性
社外マフラーで排気抜けを良くしている場合、吸気側のファンネル追加で吸排気のバランスが取れやすくなります。マフラー単体だけ替えていて低速が薄い人は、吸気側を増やすかサブコンで対処するのが定石です。
ECUリセットも併用がおすすめ
吸気量変化に対応してECU学習をやり直させたい場合は、ECUリセット手順の記事も参照してください。
向いている人・買わない方がいい人

導入判断の目安を整理します。
向いている人
- 吸気音を増やして気持ちよく回したい人
- 純正エアクリを活かしたい街乗りライダー
- 軽めの吸気カスタムから始めたい初心者
- 将来的にサブコン導入も視野にある人
- パワフィル単体では物足りなくなってきた人
以下に当てはまるなら満足度は高いです。純正エアクリを活かした軽めの吸気カスタムをしたい人にはかなり相性が良いパーツでした。
買わない方がいい人
- ECUリセットやサブコンを併用する気がない人
- 「劇的な馬力アップ」を期待している人
- 低速域の安定感を最優先する人
- 街乗り通勤メインで吸気音は不要な人
ECUリセット・サブコンを併用する気がない場合、低速域がギクシャクするリスクがあるのでオススメしません。燃調補正までセットで考えられるかが一番の分かれ目です。
結局どれを買えばいい?|選び方の最終結論

吸気カスタムの選択肢を用途別に整理します。
- 吸気音と中高回転重視 → OUTEXファンネル(+ECUリセット)
- 街乗り中心・コスパ重視 → 武川パワーフィルター
- 両方欲しい → OUTEX + 武川パワフィル併用(干渉確認は必須)
- 高回転狙い → サブコン・マフラーとセット運用が前提
筆者は「純正BOXを活かしつつ吸気音と伸びを変えたい」という理由でOUTEXを選びました。手軽さと体感の分かりやすさのバランスは取れています。
初心者向け|吸気カスタムを進める順番
吸気・排気・燃調をどの順番でカスタムするか迷う人向けに、筆者の経験ベースで推奨順を整理します。
- マフラー: 排気側を抜けやすくして基礎を作る
- 武川パワフィル: ボックス内の流量を増やす入門カスタム
- OUTEXファンネル: 吸気音と中高回転の伸びを追加
- サブコン(Enigma等): 吸排気のバランスに合わせて燃調を最適化
順番通りに進めると、「低速の燃調が崩れすぎない範囲で段階的に体感を上げていく」ことができます。いきなりサブコンから入ると違いが分かりにくいため、吸排気を先に変えてからの方が効果を実感しやすいです。
おすすめ構成例|街乗り仕様・中高速重視仕様
具体的な組み合わせ例を、用途別に整理します。
- 街乗り快適仕様: 純正BOX + OUTEXファンネル + ECUリセット
- 中高速重視仕様: OUTEXファンネル + 武川パワフィル + サブコン + 社外マフラー
「街乗り快適仕様」は5,000〜6,000円台で完結する手軽な吸気カスタム。コスパ重視ならまずこちらから。「中高速重視仕様」は予算3万円前後を見込んで吸排気・燃調までトータルで詰める構成です。
よくある質問(FAQ)
Q1.OUTEXファンネルだけで馬力は本当に上がる?
「単体で確実に何馬力アップ」と断言できる製品ではありません。吸気量と吸気音は増えますが、燃調が合っていないと体感パワーは伸びにくいです。サブコン併用が本来の使い方になります。
Q2.JC61・JC75・JC92のどれにも適合する?
OUTEXのレーシングエアファンネルは2013〜2018年のグロム/MSX125(JC61/JC75世代)対応が公式情報です。JC92(3型・2021年〜)に装着する場合はメーカー公式の適合情報を必ず確認してください。
Q3.取付時間はどれくらい?
20分前後で完了します。エアクリーナーボックスのネジを外して、純正ファンネルにOUTEX製を差し込み、元に戻すだけのシンプルな作業です。
Q4.装着後にECUリセットは必要?
強く推奨します。吸気量が変わった状態でECUが旧い学習を保持していると、低速の燃調が合わなくなりがちです。詳しい手順は下記記事を参照してください。
Q5.燃費はどう変わる?
筆者環境では明確な改善は感じませんでした。むしろ吸気音が増えてアクセルを開けたくなるので、結果として燃費が悪化する傾向のほうが高い印象です。
Q6.オフロード走行が多くても使える?
純正フィルターを残した状態で装着するため、防塵性は純正レベルのまま使えます。フィルター清掃・交換のサイクルは純正と同じ目安でOKです。
Q7.マフラー交換と同時に装着していい?
むしろ同時導入が相性が良いです。マフラー(排気)とファンネル(吸気)を同時に強化するなら、サブコンも同じタイミングで導入するのが理想です。
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
OUTEXレーシングエアファンネルは「差し込むだけで吸気音と中高回転の伸びを変えられる手軽なカスタム」ですが、燃調を取らないと低速が薄くなる落とし穴がある製品です。
- 吸気音と中高回転の伸び感が分かりやすく変わる
- 取付は20分前後・差し込むだけのDIYレベル
- 単体導入は低速の薄燃調リスクあり
- ECUリセット・サブコン併用が本来の使い方
- JC61/JC75世代の適合・JC92は要確認
- パワフィルとは年式・形状次第で併用可能
- マフラー交換とは相性が良い
筆者はグロム(JC75)に装着して7,000rpm以降の回転上昇が軽くなり、3速・4速の伸び感が変化したのを感じました。
ファンネル単体ではなくECUリセットを必ずセットで行う前提で乗っています。
「ファンネルだけ付けてパワーアップ!」という単純な話ではないことを、装着前に理解しておくと失敗しないカスタムになります。
迷ったらこちら:商品リンクをもう一度
以上、ありがとうございました!
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