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グロムにSHIFT UP G-1を装着|JC75を7年乗ったレビューとオーリンズ比較!

ひまじんのバイクブログ | グロムにSHIFT UP G-1を装着|JC75を7年乗ったレビューとオーリンズ比較!

今回はJC75型グロムを約7年5ヶ月乗ってきた中で、純正リアサスからSHIFT UP レーシングリアショック G-1へ交換して感じた変化を、実体験ベースでまとめます!

こんな方にオススメ!
  • グロム純正リアサスの突き上げや跳ねが気になっている
  • オーリンズは高くて手が出ない、でも安物中華は怖い
  • SHIFT UP G-1とオーリンズの価格差・性能差を整理したい
  • プリロード・減衰調整の初期セットを知りたい
  • DIYで取付できるレベルか確認しておきたい

「G-1って本当に効くの?」「オーリンズと比べてどのくらいの位置づけ?」「DIYで付けられる?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

結論を先取りすると、純正で気になっていた突き上げ感が減り、コーナー出口でも車体が落ち着きやすくなった、というのが装着後の率直な現象です。

【先にお断り】筆者はバイク歴10年以上、グロム(JC75)約7年5ヶ月・カブ90(HA02)約3年5ヶ月所有の2台持ち。過去にCB400SF(NC31)・CBR1000RR(SC59)も所有。本記事はグロム(JC75)にSHIFT UP G-1を装着した実体験ベースで整理しています。

価格・適合は時期により変動するため、購入前に各メーカー公式・販売店で最新情報をご確認ください。

あわせて読みたい(グロム用リアサスペンション14選の比較記事)

Table of Contents

結論|SHIFT UP G-1は街乗り〜ツーリングで純正より落ち着きが出やすかったリアサス

まずは結論です!

  • SHIFT UP G-1はオーリンズの約半額(4万円前後)で買えるミニバイク向け本格リアショック
  • 純正比では段差の角が丸くなり、コーナーでの腰砕け感が減る
  • 伸び側減衰14段・圧側減衰4段・スプリングプリロードを段階調整できる
  • ミニバイクレースシーンでも使用例が多く、ヘタりにくいという声が多い
  • 取付は片側15分前後、左右で30分〜1時間のDIY可能レベル

ざっくり言うと、「価格帯と装備のバランス型」という立ち位置のサスでした。価格を抑えつつ調整機構が一通り揃っているので、街乗りメインで「純正の不満を素直に潰したい」人にハマりやすいタイプです。

逆にサーキット走行で詰めていきたい人や、最初から最上位を狙いたい人はオーリンズに直行した方が後悔は少ないです。

ただミニバイクレースの上位層もシフトアップサスを入れてる人が多かったので、スペックで困ることは基本的に絶対ないと思います!

純正リアサスで感じていた3つの不満|なぜ交換を検討したか

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筆者がグロム(JC75)を数年乗って感じていた純正リアサスの主な不満は以下のとおりです。

  • 段差で「コンッ」と弾かれる固さがあり、長時間乗ると腰に来る
  • コーナー進入でリアが粘らず、攻めると姿勢が安定しにくい
  • 2人乗りや荷物を積んだ時の沈み込みからの戻りが落ち着かない

特に市街地の段差・マンホール・継ぎ目で、純正リアの「衝撃をそのまま伝えてくる」感じが気になっていました。

グロムはホイールベースが短いぶん、リアの動きが姿勢全体に影響しやすい車種です。

純正は「とりあえず付いている」レベルの仕上げで、長時間乗ったり攻めたりすると弱点が出やすいと感じています。(固い)

とはいえオーリンズは1台分7万円台で、当時の自分にはやや手が届きにくい価格帯でした。「中堅価格帯で本格機構のサスが手に入るならまず試したい」と思って選んだのがSHIFT UP G-1です。

SHIFT UP G-1とは?|価格・スペック・調整機構

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SHIFT UP レーシングリアショック G-1は、グロム・モンキー125など小排気量向けに展開されている本格リアショックで、ミニバイクレースでも使用例が多い定番モデルです。

  • 参考価格:1本で4万円前後(オーリンズ相当品の半分前後)
  • 伸び側減衰:14段階調整
  • 圧側減衰:4段階調整
  • スプリングプリロード:段階調整式
  • 適合:グロム(JC61/JC75)・モンキー125ほか

純正と比べて「スプリングレート」「ダンパー減衰」「プリロード」を細かく合わせ込めるのが最大の違いです。体重や用途、走り方に合わせて調整できる幅が一気に広がります。

ミニバイクレース界で長く使われている経緯もあり、「壊れにくい・性能が落ちにくい」という評価が多いのも選びやすいポイントでした。

純正サスの突き上げ感や腰砕けを減らしたい方の現実解
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オーリンズとの比較|価格・調整機能・乗り味の違い

「結局オーリンズと何が違うの?」という疑問が一番大きいと思います。3カラムで整理するとこうなります。

項目SHIFT UP G-1オーリンズ HO系
参考価格4万円前後7〜8万円台
減衰調整伸び14段/圧4段伸び・圧とも多段
主な用途街乗り+ミニサーキット本格走行・追い込み

価格はG-1がオーリンズの約半額。スプリング・減衰・プリロードの調整機構自体は両者とも一通り揃っており、街乗り〜ミニサーキットレベルなら大きな違和感は出にくいです。

一方でオーリンズは減衰の細かさ・路面追従性の質感・ブランド面でのリセールバリューで一歩上のポジションです。「最後はやっぱりオーリンズに行きたい」と思うなら、最初からオーリンズを買った方がトータルで安くなるケースもあります。

筆者の場合は「まず純正の不満を解消したい・本格モデルの調整感も体験したい」というニーズだったので、G-1で正解でした。

高荷重域・路面追従の細かさまで詰めたい方はオーリンズ直行

装着レビュー|純正サスで気になっていた動きはどう変わった?

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JC75を通勤・ツーリング・サーキット走行まで約7年使ってきた中で、純正サスとの違いを中心にまとめます。

実際にG-1を装着してから走り出して感じた現象を、シーンごとに分けて整理しました。

通勤・ツーリング・タンデム・サーキット走行まで使った中では、街乗り域の乗りやすさが特に印象に残ったカスタムでした。

段差・路面の継ぎ目で感じた違い

  • 段差越えの「コンッ」という突き上げが、ひと呼吸吸ってから返る当たりに変わった
  • マンホール・橋の継ぎ目通過時の揺り返しが短くなった
  • 連続したギャップで二発目以降のリアの跳ねが収まりやすくなった

純正は「衝撃を一発で受け止めて跳ね返す」挙動でしたが、G-1は衝撃を一段吸ってから戻る感じに変わりました。

マンホール通過時の腰への入力ははっきり減り、長時間乗った後のお尻の痺れも軽くなりました。

コーナー・ワインディングで出た現象

筆者はサーキット走行経験もあり、コーナー進入時のリアの挙動はわりとシビアに見るタイプです。

  • 純正:ブレーキング後半でリアが落ち着かず、姿勢が決まりにくい
  • G-1:減衰が効いてリアが沈み込んだ位置で止まりやすく、コーナー進入で狙ったラインに乗せやすい
  • 立ち上がりでアクセルを開けてもリアが暴れにくく、車体が落ち着いた状態でフロントを起こせる

「グロムのリアがぐらつく感じ」が減って、フロントを基準に車体を寄せていく操作がしやすくなったのは収穫です。

ただし正直に書くと、街乗りペースだとここまでの違いを体感しにくい場面もあります。ワインディングや峠を流すような乗り方をする人ほど、コーナーでの違いが出やすい傾向があります。

長距離・タンデムでの体感

100km級の日帰りツーリングや2人乗りの場面でも違いが出ました。

  • 長距離での腰・お尻への振動入力が和らぐ
  • タンデム時の沈み込みからの戻りが穏やかになる
  • 荷物積載時もリアの姿勢が乱れにくい

グロムはホイールベースが短い分、本来長距離は得意な車種ではないですが、G-1に替えたあとは100km走った帰りの疲労感に違いが出ました。

3年以上使って感じたヘタリ・異音・乗り味の変化

筆者は通勤・買い物・ツーリング・ワインディングを含む使い方で数年使用していますが、現時点で目立った劣化は出ていません。

ただスプリングの色が薄くなったなど経年劣化はありますが、破損などはありません。

装着前と比べて点検したポイントは以下のとおりです。

  • ダンパーロッド部分のオイル滲み:なし
  • 外観の錆:マウント部に若干の表面サビあり、本体は綺麗
  • 沈み込みのヘタリ:プリロード位置を変えずに同じ姿勢を維持
  • 走行中の異音:コトコト音やガタつき音なし
  • 減衰調整クリックの動作:購入時と変わらず

プリロード位置を一度合わせた後はほぼ触らず、特別なメンテナンスもしていない状態です。街乗り中心+たまのワインディング用途であれば、ガレージ保管orバイクカバー併用で十分長く使えそうな手応えでした。

取付手順とDIY注意点|片側15分の流れ

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「自分でサス交換なんてできるかな?」と不安な方へ。G-1はボルト2本で止まっているだけですが、作業時間は30〜40分程度

初めての方でも1時間あれば十分に完了できる作業です。

ただし、「失敗しないための鉄則」が2つあります。

  1. パンタジャッキは必須:車体が沈み込むとサスのボルトが抜けません。必ずエンジン下で車体を支えてください。
  2. ボルトの向きとトルク:外す前にスマホで写真を撮りましょう。「どっちが頭だったか」を忘れると危険です。

特別難しい作業は無く、ポン付けです!

必要な工具

  • 14mm/17mmのメガネレンチまたはソケット
  • ラチェットハンドル+ソケット
  • トルクレンチ(本締め用)
  • リアタイヤを支えるジャッキorウマ
  • パーツクリーナー・ウエス

交換手順

1.外装を外す

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右側の外装を外し、パンタジャッキを使い車体を下から支えます。

2.パンタジャッキを下に入れ、リアサスを取り換える

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ジャッキで支えることで、リアサスペンションを外しても、車体が沈むことがありません!

リアサスペンションは上下2か所のボルトで止まっていますが、どちらから外しても大丈夫です!

実際に純正とシフトアップG-1を比べた画像です!全然質が違う!(笑)

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車体に取り付けていきます!

規定トルクは「上下44Nm」です!

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サブタンクはフェンダーの部分のボルトを使って固定します!

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サブタンクも取り付けて、作業完了です!

3.外装を戻す!

最後に外装を戻して作業完了です!

プリロード・減衰調整の目安|街乗りメインの初期設定

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SHIFT UP G-1はプリロード・伸び側減衰・圧側減衰をすべて手動で動かせるリアショックです。

最初は迷いがちですが、街乗り基準なら以下から始めると失敗しにくいです。

調整項目初期目安振り方の方向性
プリロード工場出荷状態体重重め→締める/軽め→緩める
伸び側減衰最弱から徐々に固く徐々に固くしていく
圧側減衰最弱から徐々に固く徐々に固くしていく

これはあくまで筆者の街乗りベースの初期設定です。

体重・荷物・タイヤ・路面で正解はズレるので、1段ずつ動かして違いを確認するのが基本です。

  • 調整は必ず1段ずつ動かす(一気に振ると違いが分からなくなる)
  • 左右で段数が違うサスは基本的にG-1には存在しないので不要
  • 伸び側を締めすぎると「戻りが鈍く・路面追従が落ちる」
  • 圧側を緩めすぎると「底突き・腰砕け」が出やすい
  • 変えたら必ず同じコースを走って体感ベースで比較する

「街乗りで腰の入力を減らしたい」なら伸び側をやや緩め、「コーナーで姿勢を決めたい」なら伸び側を1〜2段締めるイメージです。

SHIFT UP G-1のデメリット・弱点

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良い面だけでなく、デメリットも整理しておきます。

  • 1本で4万円前後なので、安価な社外サスに比べると初期費用が大きい
  • 調整幅が広い分、設定で迷いやすい(最初は工場出荷状態が無難)
  • サーキットで本気で詰めるとオーリンズの伸びしろの方が大きい
  • 長期屋外保管はオイル滲み・サビ進行のリスクあり
  • 純正比で硬さを感じる場面もあり、極端な街乗り重視層には合いにくい

特に「街乗りしかしないし、純正でも特に困っていない」人にはオーバースペックになりやすい点は意識しておいたほうがいいです。

費用対効果は「長距離・ワインディング・タンデム頻度が多い人」ほど高くなる傾向でした。

他社サスとの位置づけ|デイトナ・ナイトロンとの違い

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グロム用リアサスは選択肢が多いので、価格帯と用途で位置づけを整理しておきます。

価格帯代表モデル向いている層
2〜3万円デイトナ・YSS MC系純正の不満を抑えめ予算で改善
4〜5万円SHIFT UP G-1・ナイトロンR1街乗り+ミニサーキット本命層
7〜8万円オーリンズHO系本格走行・追い込み層

SHIFT UP G-1とナイトロンR1は「価格帯と装備のバランス型」のポジションで、街乗り+ワインディング+たまのミニサーキットくらいの使い方には十分な性能です。

細かいモデル別の比較は、グロムリアサス14選の一覧記事側で整理しています。

あわせて読みたい(グロム用リアサスペンション14選の比較記事)

よくある質問(FAQ)

Q1. SHIFT UP G-1とオーリンズはどっちを買うべき?

予算と用途で分かれます。4万円台で本格機構を試したいならG-1、最初から本格走行を視野に入れるならオーリンズが無難です。

「最後はオーリンズに行きそう」と分かっているなら、最初からオーリンズで行く方がトータルで安くなるケースもあります。

Q2. JC75とJC92で適合は違う?

SHIFT UP G-1はJC61・JC75・JC92で対応品番が異なるため、購入前にSHIFT UP公式適合表や販売ページの対応年式を必ず確認してください。

Q3. 中古オーリンズと新品G-1ならどっち?

筆者なら新品G-1を選びます。中古オーリンズは内部のオイル劣化・シールヘタりがあると、本来の性能が出ません。オーバーホール費を考えると、新品の中堅クラスの方が安心感が高いケースが多いです。

Q4. プリロードはどこから始めるべき?

メーカーの目安は工場出荷状態からです。そこで1〜2回走ってみて、底突き感があるなら締める方向、跳ねが強いなら緩める方向に1段ずつ動かすのが失敗しにくい流れです。

Q5. 伸び側減衰のおすすめ位置は?

街乗り基準なら「最強から7クリック戻し」あたりが体感しやすい中庸位置です。突き上げが気になるなら緩める、フワつく・戻りが速いと感じるなら締める、で1段ずつ動かしてください。

Q6. 圧側減衰は触らなくていい?

街乗り中心なら標準位置から動かさなくても十分です。タンデムや積載が多くて「底突き感」が出る場合のみ、1段ずつ締める方向に動かす程度で十分機能します。

Q7. 中華の格安リアサスとの違いは?

中華格安サスはスプリングレートと減衰の作り込みが大ざっぱで、見た目だけ似ていても乗り味と耐久性が大きく劣ることが多いです。G-1はミニバイクレース実績がある本家ブランドなので、価格差ぶんの安心感は明確にあります。

Q8. 街乗りオンリーでもG-1の価値はある?

体感はします。段差の角・長時間乗ったときの腰の疲労感は街乗りでもはっきり違いが出るからです。

ただし「コスパ最優先」なら2〜3万円台のデイトナ・YSS MC系から試す方が満足度が高いケースもあります。

Q9. G-1の寿命の目安は?

メーカー公称値は明示されていませんが、3〜5年・1〜2万kmを交換or OH検討の目安にする声が多いです。オイル滲みや戻りの極端な遅さが出たら点検タイミングです。

Q10. リアサスだけ替えてフロントはそのままでいい?

リアだけ交換でも体感差は十分出ます。グロムの突き上げ・コーナー姿勢はリア由来が大きいため、リア優先で正解です。フロントフォークオイル交換やフルアジャスタブル化は後から追加していけます。

まとめ|こんな人にSHIFT UP G-1をすすめる

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グロムのリアサスは「替えて初めて純正の限界が分かる」タイプのカスタムです。SHIFT UP G-1は4万円台で本格機構と十分な耐久性が手に入る、街乗り〜ツーリングで純正より落ち着きが出やすいリアサスでした。

  • 純正比で段差の突き上げが緩和される
  • コーナーでのリアの落ち着きが増し、姿勢を作りやすくなる
  • 長距離・タンデムでの疲労感が遅れて出るようになる
  • 伸び・圧・プリロードを自分の使い方に合わせ込める
  • ミニバイクレースシーンでの実績があり、ヘタりに強い
  • 街乗りオンリー・純正で困っていない人にはオーバースペック寄り

こんな人にはこのサス|選び方の早見表

  • 街乗り+ワインディング+たまのサーキット → SHIFT UP G-1
  • 最初から本格走行・追い込みたい → オーリンズHO系
  • 抑えめ予算で純正の不満だけ消したい → デイトナ・YSS MC系
  • 純正で特に困っていない → 無理に替えなくてOK

純正リアサスに違和感が出始めた方は、「次のヘタりタイミングでG-1に替えてみる」くらいの温度感で導入するのがちょうど良いです。

純正の硬さ・腰砕けが気になり始めた方の現実解
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高荷重域・細かい路面追従まで詰めたい方はオーリンズ直行

以上、ありがとうございました!

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