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【CBR1000RR】TSRスリップオンマフラー取付レビュー!手順と注意点!

ひまじんのバイクブログ | 【CBR1000RR】TSRスリップオンマフラー取付レビュー!手順と注意点!

今回は「CBR1000RRにTSRのスリップオンマフラーを取り付けた」実体験を、手順と注意点を交えてレビューします!

こんな方にオススメ!
  • CBR1000RRのマフラー交換を自分でやってみたい
  • スリップオンマフラーの取付手順を知りたい
  • マフラー交換でよくある失敗を避けたい
  • 中古マフラーを買うときの適合の見分け方を知りたい

「スリップオンって初心者でも付けられる?」「何を用意すればいい?」「車検は大丈夫?」そんな疑問にお答えします。

【先にお断り】筆者はバイク歴10年以上の整備DIY派ですが専門家ではありません。マフラー交換は火傷・排気漏れのリスクがあります。手順はサービスマニュアルを優先し、不安な場合はプロに依頼してください。

  • スリップオンは「純正を外して新品を差すだけ」で比較的簡単
  • ただしアンダーカウルの脱着が少し手間
  • 耐熱ガスケットの交換とスプリング留めが要注意ポイント
  • 国内仕様と海外仕様でエキパイ径が違う場合があり購入時は要確認

結論として、スリップオンならDIY初心者でも十分取付可能でした。順番に解説します。

結論|スリップオンは初心者でもDIYできる

まずは結論です!

TSRのスリップオンマフラーは、サイレンサー部分だけを交換するタイプなので作業はシンプルでした。

やることは大きく分けて2つ。純正マフラーを外して、新しいマフラーを差してネジを締めるだけです。

ただしCBR1000RRはアンダーカウルを外す必要があり、そこだけ少し面倒でした。

工具と耐熱ガスケットさえ揃えれば、慣れていない人でも1時間程度で取り付けできると思います。

TSRマフラーを選んだ理由と購入時の注意

今回取り付けたのはTSRのスリップオンマフラーです。ヤフオクで中古を見つけて購入しました。

凹みと傷のある中古品でしたが、定価約12万円のところを3万円ほどで入手できました。

ここで一番気をつけたのが、国内仕様と海外仕様の違いです。

CBR1000RRは国内仕様と海外仕様でエキパイの径(π数)が違う場合があり、適合を間違えると付きません。

私は国内仕様だったので、出品者さんに何度も質問して適合を確認しました。中古購入では本当に大事なポイントです。

Webikeなどの正規ショップなら「国内モデル用」と明記されているので、不安な方は新品を選ぶと安心です。

用意するもの|工具と消耗品

スリップオン交換で用意したものを整理します。

  • 新しいマフラー本体(適合を確認したもの)
  • 耐熱マフラーガスケット(基本は新品に交換)
  • マフラースプリングフック(あると作業が劇的に楽)
  • 基本的な工具(ソケット・ドライバー類)

特にスプリングフックは重要で、最後のスプリング留めが素手やペンチだとかなり手ごわいです。

私はペンチと気合で何とかしましたが、専用のフックを使えば一瞬で終わると後で知りました。

ガスケットは再使用すると排気漏れの原因になるので、交換時は新品に替えるのが基本です。

取付手順|純正を外して新マフラーへ

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純正マフラーを外す

まずアンダーカウルを外し、純正マフラーの固定ネジを緩めます。

純正マフラーはネジさえ外せば比較的簡単に取り外せます。ここまでで大体10分ほどの作業でした。

新マフラーを取り付ける

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新しいTSRマフラーを差し込み、ネジを締めていきます。耐熱ガスケットを忘れずに入れてください。

一旦マフラーバンドで仮止めしておくと、位置調整がしやすく作業がぐっと楽になります。

スプリングを留めて完成

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最後に手ごわいスプリングを留めれば完成です。ここはスプリングフックがあると一気に楽になります。

全体の位置を確認してから、各部のネジを本締めしていきます。

取付後の確認|排気漏れチェック

取り付けが終わったら、エンジンをかける前後で排気漏れがないかを必ず確認します。

接続部から排気が漏れていると、性能だけでなく安全面でも問題になります。

エンジンを始動して、接続部に手をかざして排気が漏れていないか、異音がしないかをチェックしてください。

問題がなければ、各部のネジを最終的に増し締めして作業完了です。

スリップオンでも交換後はしっかり手応えが変わるので、作業の満足感は大きかったです。

マフラー交換の注意点

スリップオン交換でつまずきやすいポイントをまとめます。

  • 国内仕様・海外仕様の適合違いに注意(中古は特に)
  • 耐熱ガスケットは新品に交換(再使用は排気漏れの元)
  • スプリング留めはフック工具があると安全・確実
  • 車検対応か(政府認証・JMCAなど)を必ず確認
  • 取付後は排気漏れと各部の増し締めをチェック

特に車検対応かどうかは購入前に必ず確認してください。社外マフラーは音量規制や認証の有無で車検可否が変わります。

CBR1000RRの整備記事は他にもまとめているので、あわせて参考にしてください。

あわせて読みたい(CBR1000RRのレバー交換DIY)

よくある質問(FAQ)

Q1.スリップオンマフラーは初心者でも取り付けできますか?

できます。純正を外して新品を差すだけなので難易度は低めです。ただしスプリング留めとガスケット交換だけは丁寧に行ってください。

Q2.取付にかかる時間はどれくらいですか?

アンダーカウルの脱着を含めて1時間程度でした。スプリングフックがあればさらに短縮できます。

Q3.ガスケットは再使用してもいいですか?

基本は新品交換をおすすめします。潰れたガスケットを再使用すると排気漏れの原因になります。

Q4.中古マフラーを買う時の注意点は?

適合(国内仕様・海外仕様)とエキパイ径を必ず確認してください。中古は出品者への質問で適合を詰めるのが安全です。

Q5.社外マフラーは車検に通りますか?

政府認証やJMCAプレートのある車検対応品なら通ります。音量規制を超えるレース用は公道・車検で問題になるので注意してください。

まとめ

CBR1000RRへのTSRスリップオンマフラー取付は、ポイントさえ押さえればDIYでも十分可能でした。

  • スリップオンは純正を外して差すだけで作業はシンプル
  • アンダーカウル脱着とスプリング留めが少し手間
  • ガスケットは新品交換・適合と車検対応は要確認
  • スプリングフックがあると作業が一気にラクで安全
  • 取付後は排気漏れチェックを忘れずに

軽量な社外マフラーに替えたことで、見た目もスッキリして満足度の高いカスタムになりました。

これからマフラー交換に挑戦する方は、適合と車検対応をしっかり確認してから進めると失敗しにくいです。

以上、ありがとうございました!

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