今回は「CB400SFのラジアルマスターのレビュー」をします!
- ブレーキ強化をしたい方
- コントロール性をより強化したい方
ブレーキ強化で有名なパーツと言えば「キャリパー」と「ラジアルマスター」ではないでしょうか。
今回はブレンボを入れたCB400SFにラジアルマスターを入れて「ブレーキ強化なるか?」紹介したいと思います!
それでは、どうぞ!
マスターシリンダー|縦型(ラジアル)と横型(セミラジアル)の違い

ブレーキマスターシリンダーには大きく分けて「縦型(ラジアル)」と「横型(セミラジアル・コンベンショナル)」の2タイプがあります。
縦型(ラジアル)マスターシリンダーの特徴
縦型はレバーの動作方向とピストンの動作方向が一致するタイプです。
スポーツバイク・サーキット走行向けで、現行のSS・スーパースポーツ車両は標準でラジアルマスターが装備されているケースが多いです。
横型(セミラジアル・コンベンショナル)マスターシリンダーの特徴
横型はレバーの動作とピストンの動作が90度ずれる従来型のマスターシリンダーです。
CB400SFやグロムのノーマル状態も横型が標準装備されています。
どちらを選ぶべきか
- 街乗りメイン・予算重視 → ノーマル横型でも十分・無理に交換しなくてOK
- サーキット走行・スポーツ走行が増えてきた → 縦型(ラジアル)化で操作精度向上
- レバータッチを上質にしたい → 縦型ラジアル交換で体感差大
横型サイズは「14mm」「5/8インチ」など、縦型は「φ17」「φ19」などサイズ表記が異なります。
交換時は元のピストン径と合うものを選ぶのがコツで、サイズが合わないとブレーキタッチが想定外に変わるので注意してください。
詳しいことは以下の記事にて解説しています!
一般的にラジアルマスターに交換するというのは「マスターシリンダーを横型→縦型に交換」することを指しています。
縦型に交換するとで「操作性の向上」と「制動力の強化」を図ることが出来ます。
実際に交換してのレビューをご紹介いたします!
実際に交換してのレビュー

交換自体はパーツ持ち込みで「ライコランド」にて取付けて頂きました!
帰る時に店員さんに「ブレーキが以前より利くので気を付けてくださいね!」と説明を受け、レバーを握ってみると全く操作感が違い良い意味でビックリしました!
かなりカチっとした操作感でした。(純正はグニャみたいな感じ)
制動力も明らかに純正より強く、本来のキャリパーの性能を引き出せていると感じました。
操作が難しくなるのでは?と思う方もいると思うが、全くそんなことはありません。
かなり純正より細かい操作にも反応するので、自分の思った通りのブレーキングが可能になります。
ただ明らかにピストン径が大きいサイズの物を買ってしまうと、ドッカンブレーキになるため購入の際は注意が必要です。
CB400SFで4ポットブレンボであれば17Φでちょうどいいと思いました!
こんな方にはオススメ

ラジアルマスターを取り付ければ間違いなくブレーキの利きはよくなります。
なので、こんな悩みの人におススメです。
- もっとブレーキの利きをよくしたい!
- 制動力を上げるためにキャリパー交換を考えている人
- 細かいブレーキ操作をしたい人
- レースやジムカーナなどに出る人
あげればキリがないですが、簡単に言えば
ブレーキの利きをよくしたい!!
って方なら間違いなく納得してくれる商品です!
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました!
CB400SFをラジアルマスターに変えてかなり乗りやすくなりました!
ただ一般道では性能をフルに活かせないため、サーキット走行などハード走行をする方なら、かなり恩恵は大きいと思いました。
高価なパーツなので、一度検討してから購入することをおススメします!
以上、ありがとうございました!
いつも見てくれてありがとうございます!
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